カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

武道・武術・格闘技 ガチ勢とエンジョイ勢 あなたはどちら?割合は?

武道・武術・格闘技をしているとたまに

「ガチ勢」

「エンジョイ勢」

という言葉、聞いたことありませんか?

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さて、皆さんはどちらなのでしょうか?

そしてその割合はいかがでしょうか?

※諸説あります。笑

 

 

1.そもそもガチ勢・エンジョイ勢とは?

そもそもこの

「ガチ勢」

「エンジョイ勢」

とは一体何なのでしょうか? 

 

ググってみると、どうやら「ガチ勢」という言葉が最初に出てきたようです。

語源はどうやらゲーム「スマブラ」から来ているようです。

スマブラとは任天堂のゲームで

「大乱闘スマッシュブラザーズ」

のことのようです。

私が調べた限りですと、スマブラというのはやり込めばやり込むほど強くなるゲーム要素だそうです。

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このスマブラにおいては、オンライン等を通じてプレイヤー同士が同時に対戦することができます。

この対戦時に、上級者が圧倒的に勝つ事ができるのですが、最初にアイテムを選びそのアイテムを公平を期すために使わない、もしくは制限を設けるプレイヤーが存在したそうです。

スマブラ界隈では、こういったガチンコ勝負を好む人たちを

「ガチ勢」

と呼び始めたことが起源だそうです。

それに対するのが「ヌル勢」、「エンジョイ勢」ということのようです。

 

2.格闘技・武道におけるガチ勢・エンジョイ勢の定義

格闘技、武道界隈において、ガチ勢・エンジョイ勢という言葉を聞いたとき、非常にわかりやすかった印象があります。

 

ただ、表現は曖昧で、あの人はガチだから、あの人はエンジョイだからというのは主観的要素が強い気がします。

 

ちなみに私が思うのは、

①プロ・元プロや指導者

②上級者

③中級者

④初級者

⑤初心者

少なくとも格闘技、武道歴は3年以上の経験あり

 

とこんなふうに5段階に分けた場合に、ガチ・エンジョイ勢と言われる範囲は②と③くらいの上級者・中級者の人たちを対象にしているように思います。

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プロや元プロ、指導者はそもそもガチというよりも、その上の存在なのでガチ勢とかあまり言われないと思います。また初心者も同様です。

初級者くらいだとまだ分からないので、どちららとも言われないと思います。

上級者、中級者レベルで、格闘技や練習の取り組み方や頻度によって変わるのだと思います。

 

なので、勝手ながら私の場合の定義をしたいと思います。

2-1.ガチ勢の特徴・定義

では私が思うガチ勢の定義です。

・打ち込み等、激しい追い込みを好む

・週に4日以上ジム通いする

・基本的に試合思考

・スパーリングなどの対人練習を好む

・月に数回は強め・ガチスパーをこなす

・技術向上を求めて、出稽古やオフ会に参加する

・独自のトレーニング・練習を編み出す

・基本的に仕事以外は格闘技のことしか考えていない

・プロや上級者にも果敢に挑もうとする

・趣味はほぼ格闘技だけ

・怪我をしてもなお練習する

・基本的にボロボロになる事を厭わない

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こんな感じの自身に妥協のない人が多いように感じます。

プロと対等に近いスパーリングをしたりする一方で、プロを目指していない人も結構います。

 

2-2.エンジョイ勢の特徴・定義

ガチ勢に対してエンジョイ勢の特徴とはなんでしょうか?

・打ち込み等適度な練習好む

・追い込み系の練習よりもテクニック系の練習を好む

・週に2日以上ジム通いする

・基本的に試合はあまり考えない

・マススパーリングなどの軽めの対人練習を好む

・基本的にトレーナーの指示に従って練習する

・格闘技は趣味であり、それ以外の趣味もある

・楽しいことが最重要であり、強さはそれなりに意識

・プロや上級者に稽古をつけてもらうこともあるが、対等には戦えない

・基本的に明日の事を考えてしまう

・怪我をしたら練習に来ないか、超軽めの練習をする

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こんな感じの人が多いように感じます。

基本的に格闘技や武道が大好きだけど、それ以外にも好きなことがあったり、楽しいことが最優先である。

 

3.ガチ勢、エンジョイ勢の割合は?

では、ガチ勢・エンジョイ勢と呼ばれる人達の割合はどうでしょうか?

これはキックのジムや空手の道場によって全然異なります。

 

例えば空手のフルコン道場ですと、所属している人の半数近くがガチ勢だったりします。所属しているだけでガチ勢としての生き方を求められるのです。

キックのジムも個人経営のジムであれば、ジムの会長の考えで試合思考のジムだとやはり半数以上がガチ勢です。

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一方で、一般的な空手教室や大手のキックのジムは初心者・初級者も多いのですが、学生時代に空手やキックの経験者でガチ勢だった人が、今は趣味としてエンジョイ勢に転じている人も多いです。

 

私の経験上から勝手に推定すると以下の感じです。

 

全体で言うと

プロ・元プロ・指導者・・・1%

ガチ勢       ・・・9%

エンジョイ勢    ・・・30%

初級者       ・・・40%

初心者       ・・・20%

 

こんな感じではないでしょうか?

根拠は私の経験上の想定です。深い意味はありません。

 

上級者・中級者がガチ勢・エンジョイ勢として振り分けるならば、

ガチ勢・・30%

エンジョイ勢・・70%

くらいではないでしょうか?

 

4.まとめ・おわりに

という事で、ガチ勢・エンジョイ勢の定義について、勝手に書いてみました。

ポイントは、格闘技におけるガチ勢・エンジョイ勢というのは、ある程度の経験と実力がある人達の中で分けられているという点です。

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もちろんながら、ガチ勢の人たちがエンジョイ勢に転じる事も多々ありますし、エンジョイ勢がいつの間にかガチ勢に加わっていることもあります。

厳しい空手道場とかでは、そもそもガチ勢しかいなかったり、有名なボクシングジムなどの選手コースは100%ガチ勢かプロに近い人達だけだったりもします。

 

別にガチ勢・エンジョイ勢と境界線を引いたから何が変わるという訳ではないですが、たまに聞くので勝手に分けてみました。

皆さんはどちらに属しますでしょうか?

 

私は完全にエンジョイ勢です!

 

本記事における、苦情・ご意見等一切お断りいたします。

私の勝手な思いで書いているだけで、議論するつもりもありません。

あしからずご了承ください。( ゚Д゚)ナニカ?