カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手・格闘技ジムにいる残念な指導者・師範・トレーナー!?駄目ダメしくじり先生!?

先日理想の先生について、書きましたが逆にダメな指導者について書いてみたいと思います。

 

 

1.師範・指導者・トレーナーの存在について

空手や格闘技だけではないと思いますが、指導者は非常に重要な存在です。

というよりも、指導者がダメなら習う価値が無いと言っても過言ではありません。

 

指導者はテクニック面だけでなく、精神面や更には人間形成にまで影響を与える可能性があります。

「良し!この人について行こう!」

と思える指導者であれば、実に素晴らしい事だと思います。

www.karatekagolf.com

ただ、世の中そんなに素晴らしい人達だけでないのはご存知だと思います。

中には腐ったクソ指導者も世の中に蔓延っていたりするものです。

悪影響すら与えかねない極端な指導をする人もいるのですね。 

 

なので指導者の見極めは極めて重要な要素だと私は思います。

 

2.残念な指導者について

私が過去に見かけた、あとツイッターとかで聞く残念な指導者について書いてみたいと思います。

ちなみに、立場や見方が変わると素晴らしい指導者になるので、あくまで中年男性のエンジョイ勢である私の見た見方に限ります。

★要するに人によって感じ方は違います!

 

2−1.実力不足な格闘トレーナー

キックのジムが大手だったこともあり、色んな先生がいます。

明らかに実力が低いトレーナーがいました。

事務スタッフがヘルプではいったレベル、、。

 

初心者向けとはいえ格闘技ジムですから、普通はそれなりの実力者であると思うのですが、、、。

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例えばボクシング出身の先生がキックを教えるのは難しいとは思いますが、それでもボクシングは超一流なわけです。

それは個人的には全然あり!で、パンチについて深いところを教えてもらえます。

でも、バックボーンもなんだかわからない。質問しても曖昧な回答。

いや、どうして受かった?というかどうして採用した!?と確認したくなるレベルですね。

正直教えてもらうことが少ないと、ちょっと困惑してしいますね。

 

2−2.女子としか話さない現役チャンピオン

女性としか話をしないクソ野郎も存在していました。

何か聞いてもやる気なさそうに軽く指導する程度。

対照的に女子に対しては積極的に会話してましたね。笑

その殆どの時間を女子とのおしゃべりに費やしていました。

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それが現役のとある団体のチャンピオンというから、もうね、、。

なので私は元チャンピオンとか現役チャンピオンが指導する、、、的な宣伝を聞くと彼を思い出してしまい、どうも胡散臭く思ってしまいます。

私は色んな先生達から多くを学びましたが、唯一このクソ野郎からは何も学びませんでした。

 

2−3.怒鳴り散らし、威圧する格闘ジムの会長

昭和の教育・時代の遺物とでもいいましょうか。

できなきゃ怒鳴る、超絶スパルタ。

ひたすらに怖い指導者ですね。

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軍隊形式でまとめて強くするという方式ですね。

いや、プロ目指して強くならなきゃならない人なら、それも場合によっちゃありかも!?

でも、一般練習生、エンジョイ勢にとっては、なんで金払ってこんな目に、、と思うことでしょう。

一言で言えば、流行らないですよ。

 

2−4.思い込み・無知な指導者

練習の意味や理由がわからない、というか考えない。

単に自分がやって来たことを同じくやらせるだけのトレーナー、指導者ですね。

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例えば水を飲むな!と我々の頃は教わりましたが、何一つメリットがない事が後々わかったという事実があるのです。

ですが、当時はそれが当たり前ですからね。

でも、水を飲まずに頑張って強くなったんだ!!という誤解を盲目的に信じてしまう人もいるわけで、遠回りしている可能性がある訳ですね。

 

2−5.練習生・保護者に手を出す指導者

ネットの世界でも見かけますし、現実世界でも稀に聞こえてきます。

ジムのトレーナーが練習生に手を出すとか距離が近いからそういう人も実際いるらしいです。

まぁ、変な噂が広まると決してプラスにはならないと思いますが、、、。

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一方で先生やトレーナーに首ったけになる生徒側もいるのが事実。

ただし、ネットでたまに聞きますが、空手とかの武道を教える指導者が、生徒の親に手を出すとか、リアルに信じられません。

だって子供見てるわけでしょ、、。

ありえない。

そんな指導者のもとで、何を学べというのでしょうか。

 

2−6.何も考えないアルバイトトレーナー

本当に何も考えない人っているのです。

毎回同じ練習をして毎回同じ事を言っておしまい。

生徒が上手かろうが、下手だろうがお構いなし!

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子供のお使いと同様で、言われたことをひたすら繰り返すだけ。

いや、それは指導しててもつまらなくない??と思ってしまいます。

まぁ、バイト感覚ならそれで良いのかもしれませんが。

 

2−7.他流派をやたらとディスる武道の師範

これもネットの世界で見かける指導者ですね。

自分のところの技術が一番であるという思いは大事かもしれませんが、大して知らない他流を貶して、自己肯定に走る人もいます。

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まぁ、昔からそういう人が多かった業界かもしれませんが、ルール無用の喧嘩をふっかけているだけに感じる場合も、、、。

武道を教える身であれば、もう少し節度と余裕を持ってほしいものです。

個人的には、いかなる武道も崇高なものであってほしいですね。

 

2−8.自分では絶対にやらないダメ出し指導者

自分では見本すら見せないのに、ダメ出ししかしない指導者もいます。

ダメ出しばかりされると、やってる側は嫌になっちゃいますよね。

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ましては相当な実力を目の当たりにすれば、なるほど!と納得も行くものですが、その実力もいまいちわからないと、信じられない!!と思うかも。

 

2−9.指導力不足のキックのトレーナー 

人は凄いいい人だし、現役時代の実績も申し分ないのに、本当に残念ですが指導力がないトレーナーがいました。

教えることに一貫性がなく、一生懸命なあまり一部の人しか合わない練習を取り入れてしまう。

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一言でいうと不器用。

あと空気をあまりにも読めない人もいました。 

指導受ける側が「???」状態になると、焦ってるのが分かると居たたまれない気持ちになります。

 

2−10.機嫌次第なボクシングトレーナー

自分の機嫌次第で、やる気を発揮するトレーナーですね。

機嫌の悪いときは、レッスンクラスの雰囲気が悪くなる場合もあります。

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逆に機嫌がいいときは、やる気満々でやるので、まるでジキルとハイドという感じですね。

人間として機嫌に左右される人はどうかと思います、、。

 

2−11.練習生や生徒をまるで見ないトレーナー

練習生や生徒の事を全く理解しないトレーナーもいます。

全員を見るのは無理にしても、明らかにレベルが上、下の違いも関係なく何も気にせずレッスンするトレーナーですね。

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一度驚いたのが、ほぼ上級者しかいないクラス(参加者5人位)レッスンで、熱心にジャブの打ち方を説明されたときですね。

しかもその打ち方は基本中の基本の話で、恐らくその場にいた全員が「別に今聞かなくても、、」という思いだったと思います。

 

2−12.キツイことをさせれば良いと思っているトレーナー

トレーニングの効果とか、鍛えたい部分とか全く関係なく、ただ単に辛い練習を課してくるトレーナーですね。

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理由もなく只ひたすらに、強度の強い練習のみをやらせて、それが絶対に有効だと信じている先生ですね。

いや、まぁ、あってるといえば、合ってますが、、、もう少し効果とか、良い影響例とかを踏まえてメニューを組んでほしいところです。

説明してくれるだけでも違うと思いますね。

 

2−13.盛り上げベタなトレーナー

性格的な部分もあるのですが、レッスンしてても楽しくないのです。

盛り上がりに欠けるというか、、、。

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なんだか練習しているだけで、ひたすら辛いイメージですね。

苦行、修行といった感じになります。

盛り上がりながら練習したら楽しく、効果的な練習ができるのです!

 

2−14.どうでもいい会話をするトレーナー

話好きなトレーナーっているもので、練習しに来たのに座学で終わることがあったりします。

まぁ、それはそれで役立つし、個人的には貴重な意見だったりもするのでよいのですが、格闘技の話でさえ無い場合もあるので困りますね。汗

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楽しそうに話していると、遮れなくてダラダラと話し込んでしまったり、、。

まぁ、こっちにも責任の一端はありますね、、。

 

2−15.一部の練習生のみを面倒見るジムの会長

これはたまに聞く話ですが、ジムのトレーナーにもたまにいます。

基本的には上級者やプロ志望、根性の有りそうな人を好んで指導するという人達ですね。

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まぁ、プロの育成を中心とするジムではありがちな光景かもしれません。

一般の練習生は放置というか、あまり関わらない先生ですね。

自分が対象外だったときの、困惑ぶりはなかなか辛いと思います。

 

3.終わりに

指導者・師範・トレーナーも人間で完ぺきな人は中々いません。

なので、ああしろ、こうしろと言うのは無理な話だと私は思っています。

ですが、若くてもしっかりとトレーニングをしてくれる先生もいれば、歴は長いけどイマイチな指導をする先生もいるわけですね。

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指導者は、そのジムなり道場の代表する人達であり、もっとも身近な人達ですから、カリスマトレーナーという程ではないにしても、しっかりとした指導力のある人に習いたいと思うのはふつうのコトだと思います。

 

そして彼らを指導・育成するのがジムの会長や道場の師範という事になります。

 

みなさんの習った指導者でも、この人ダメな人だなぁと思うことありませんでしたか?