カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【商品紹介】オープンフィンガーグローブ!意外と打撃に使いやすい!?

格闘技用・空手用の道具・用品紹介シリーズです。

オープンフィンガーグローブをご紹介します。

 

総合格闘技をやる人以外は、要らない!というのはちょっともったいない気がします。

 

 

1.オープンフィンガーグローブ(道具・用品・商品)の紹介

オープンフィンガーグローブとは、通常のボクシンググローブとは異なり、指先がグローブから出ている状態のグローブです。

これによって相手を掴む事も可能な上に、打撃もこなせます。

ただ打撃専門というよりは、寝技などで重要な相手を掴む、打撃を行うという両方を実現するグローブです。

①オープンフィンガーグローブ(Venum)

オープンフィンガーグローブも沢山出回っていますが、私のおすすめはこれ!

ヴェナムのオープンフィンガーグローブですね。

理由??かっこいいからです!!

強いて言えば、しっかり出来ているから。

別にほかに理由はありません。 

 

2.こんな人!こんな場面!でオススメ

総合格闘技をやっている人は当然必要ですね。

意外と違和感なく相手を掴めます。

逆にパンチンググローブとかだと、小指側に力が入りにくいので、するっと抜けたりしますが、割とがっちり掴めます。

また結構がっちりしているのですが、グローブ自体が普通のグローブに比べて硬いので打撃で打ち合うとかなりヤバイです。

※打ち合ったことはないので実際にはわかりませんが、、、。

 f:id:waga186:20200111121518p:plain

 

打撃の練習でも、軽いのと小さいので、サンドバッグやミットをガンガン打てる感覚が楽しいです。

パンチの衝撃がダイレクトに伝わるので、心地よい打撃練習ができるのです。

総合格闘技の練習だけでなく、空手の練習や打撃の感覚を磨くために利用する人もいます。

 

3.商品レビュー・特徴・メリット・デメリットや問題点

①道具・用品の特徴や素材など

通常のパンチンググローブや16オンスのグローブに比べて小ぶりです。

その分軽くて、スポンジ部分にはギッシリと緩衝材が詰まっている感じです。

指の部分がグローブから出ている状態です。

ぐっと握りこむと、自分の拳とほぼ同じ感覚で打撃を打つことができます。

一方で相手を掴むことができるのが特徴ですが、つかみ方を間違えると一発で突き指します。

まぁ、これは仕方ないでしょうけど、、。

f:id:waga186:20200111121526p:plain

 

またオープンフィンガーの場合は、バンテージ等は不要です。

なので、バンバン打ち込んでいると、ちょっと手が痛くなったりするかもしれません。

でも多少慣れるとあまり気になりません。

 

②メリット・良い点

・気分良く打撃が打てる

・相手を掴める

・裸拳に近い感じ

・スムーズな打撃ができる

・何だかパンチのスピードが早く感じる

・何だか強くなった気がする

・寝技できないけど、やれそうな気がする

・こいつやるな!?と思われる

・空手でも使える

f:id:waga186:20191231233113p:plain

 

③デメリット・悪い点

・下手すると怪我をする可能性あり

・当たると超痛い(確信)

・グローブに比べて怪我の可能性

・グローブの防御がやりにくい

・利用シーンが限られる

・多分打撃のスパーリングには向かない

・ちょっと変わった人に思われるかも!?

f:id:waga186:20200102094341p:plain

 

3.まとめ

オープンフィンガーグローブ自体、総合や寝技の練習意外だとあまり使わないです。

ですがその秘められたポテンシャルは非常に高いです。

実に気分良く打撃練習ができますよ!

あえてアップの時にオープンフィンガーグローブを利用する人が居るくらいです。

 

f:id:waga186:20191231233012p:plain

一方でガチガチの打ち合いには向かないと思います。

一撃でダウンさせられる可能性があります。

軽く当たっただけで、メチャ痛かったので打撃なんてやったら相当なダメージだと思います。

ある意味、脳へのダメージは少ないかもしれませんね。

あったらいいなという意味では、プレゼントとかだったら嬉しいかもしれませんね。

 

以上ご紹介でした。