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【キックの魅力】⑬使える!ローキック! 細かすぎて伝わらないキックボクシング楽しさ・素晴らしさ

キックボクシングの魅力シリーズ13回目の今日は非常に効果的!ローキックについて書いていきたいと思います。

格闘技のローキックとは、相手の太ももを蹴る技で空手では下段蹴り等と言われます。ローキックのいいところは、他の蹴りに比べてリスクが少ないのです。その上で強烈なので得意な人はいい武器になりますf:id:waga186:20180113114609p:plain

ローキックはハイキックやミドルキックよりも低い位置に蹴り込むので、ローキックと言われます。まぁ当たり前ですが。

で、そんなローキックですが、私のように体の硬い人間からすると柔軟性をそこまで求められないので、割とすんなり蹴ることができます。

しかも強烈な蹴りで! 

 サンドバッグ相手にローキックを蹴り込むと分かります。ドカンと強い蹴りが打てるのです。ハイキック等の柔軟性が重要な蹴りではまず打てない破壊力です。

正直って、こんな蹴りまともに受けたくありません。我々アマチュアはスパーリング時はレガースという防具をつけますので、まだましですが、プロは素足で蹴るわけでこんなのを受けたら冗談じゃありません。一撃でダウンします。

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だからこの技の受け方や返し技は、重要なんですね。蹴りはパンチに比べてスキが生まれやすいので、リスクは高くなるのですが、ローキックは他の蹴りに比べて早く構えに戻せるのでそこまでのリスクはありません。実用的ですね!

 

プロキックボクサーやフルコンの空手家は敢えてローキックを受けて太ももを強化するそうです。 私もたまにやりますが、ダメージが半端じゃないので、休みの前の日とかじゃないとやる気になりません。

尚、キックボクシングの蹴りは割と押し込むような感じでダメージを与える蹴りが良いとされますので、ローキックを打った後のサンドバッグの揺れ具合で、そのキックの威力を知ることが出来るのです。

ハイキックのような派手さや華麗さはないかもしれませんが、 この強烈な技は実に実践的で楽しいのです!

みなさんもローキック蹴りたくなりませんか?

 

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