カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等全くの未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

ゲルデガードとバンテージ キックボクシングでお手軽に拳を痛めない!痛くならない!

空手やキックボクシングは割と自爆系の怪我をします。そして練習して怪我をすると、ケガが治るまで色々と大変です!!なので、ケガ防止は結構大事だと思います。割とあっさりと怪我をすることもありますので、今回はちょっとしたグッズのご紹介です。

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人によってなのでしょうけど、私はサンドバッグを思いっきり殴ると、結構な確率で拳を痛めます。

痛くなる場所は決まって右拳の小指薬指の付け根辺り。原因は幾つか思い当たるフシがあって、当たる瞬間に拳をしっかりと握れていないとか、当たり方が上手じゃないとか、割とパンチ力がある方だとか。いろんな理由が考えられます。でも一番の理由は「上手に拳を当てられていない」からだと思います。要するに打ち方が下手なんです。

一番シンプルな話で言うと、グッと拳を握りこんだ時に、例えば親指を中に握りこむと親指を突き指します。最悪は骨折や脱臼なんてこともありえます。拳を握る時の形は小指から人差し指に向かって握りこんでいき、親指は下に添えるように握るわけですね。この形が基本と言われ、これは空手でもキックボクシングでも同じです。つまり拳を握って殴る時はこの形以外ほぼ無いに等しいわけですね。

実際に拳を当てる部分は、過去の記事をご参考に、、。

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で、打ち方が正しく打てるようになっていても、ふとした時に怪我は起こります。プロの世界でも試合中に拳を骨折するなんてこともあるぐらいです。当たり所が悪いと怪我は起こりえますね。プロでさえ怪我をする可能性がある訳なのですから、一般我々はもっと怪我の可能性があるかもしれません。

シチュエーション的には、試合でなくと怪我は起こります。私の経験ではサンドバッグを殴った時に結構怪我をしました。主に怪我をしたのは手首の怪我なのですが、最初の頃はかなり拳を痛めたのを覚えています。

 

※以下、ウォーズマンのベアクローをイメージして打つと怪我が減らせる気がします。

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拳の怪我はサンドバッグを強めに殴って当たり所が悪いから、徐々に痛くなるのでしょうけどもパンチが強い人なども痛める事も多いようです。ですが上手に人差し指と中指のナックルを当ててる限りはそんなに怪我のリスクは無いのです。でも10回のパンチのうちたったの1回ミスっただけで怪我する可能性はあります。

サンドバッグを打ち込んでいると、ほんの少しのミスや当たり所悪いといきなり痛くなります。それが何度か重なると軽くサンドバッグを打っても、痛くてどうしょうもないという事になります。

あまり痛さを感じない人もいるのでしょうが、私は今でも痛くなる事が多いです。

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※そもそも手が強かったら良いのでしょうけど、、、。

さて拳を痛めてしまった場合、最初は突き指みたいなもので、すぐ治るだろうと思っていたのですが、中々治らない事もあります。いつまでも痛いんです。痛いのを我慢しつつ続けていると、より痛くなってしまい挙句に拳をグーにしただけで痛くなってしまいました。これは流石におかしいと思い、フルコン空手の先輩に聞いてみると、よくあるよくあると言われ、そのうち痛くなくなるから気にするな。拳を鍛えろ!と言われました。空手家は流石ですね。

これは仕方ないのかと諦めていたのですが、こんなに痛くちゃ練習ができない!!という事で、調べてみるとイイのがありました!!

ボクシング界の超ブランドWinning社の「ゲルデガード」です。

 

これを付けてからのバンテージや、これをつけてからの軍手でもその威力はかなりのものです。 パンチを打った時の打った感はしっかりと感じられつつも、拳が痛くなりません。ゲル部分は布で覆われているのですが触ってみるとちょっとプルプルしておりつつもしっかりしてます。わざと小指方向から当ててみても痛みは感じません。厚さはややあるもののしっかりとガードできる逸品です。

 

次にもう少しスポンジっぽい格闘家御用達のお店イサミの「ナックルガード」というものもございます。私はこちらも使ってます。

 

手に付けるとこんな感じです。先ほどのゲルデガードよりかは薄いです。ちょっと硬みのあるスポンジみたいなものです。ゲルデガードほどの防御力はありませんので、バンバン殴るという訳には行きませんが、それでも何も無いよりかは遥かに防御力が上がります。更にバンテージ代わりの軍手との相性もいいです!!

ゲルデガードは結構厚いので、ミットを持とうとすると手が入れにくいとかパンチンググローブを使おうとすると手がいれにくいです。なので団体練習とかでグローブをつけたり外したりという場合はちょっと面倒ですね。

※バンテージ・簡易バンテージも同じですが、、、。

イサミのナックルガードはそこまで厚みがないので、これと軍手の組み合わせでも、ミットやパンチングローブもほとんど気になりません。

 

さらに言うと、これらゲルデガードやナックルガードの最大の特徴は軍手との相性がいい事とバンテージと組み合わせられる事洗濯が簡単なことです。

練習時に軍手だけだとすぐに痛くなるのですが、拳を守る場合は簡単につけられるお手軽感があります。

また徹底的にガードしたい、怪我明けでまだ不安だという人は、ゲルデガード・ナックルガード&バンテージという組み合わせでより強化することができます。前のジムにいた上級者は拳を骨折したそうで、それ以来ずーっとゲルデガード&バンテージでかなり防御力を高めてました。こんな使い方もあるのですね。

そして私は洗濯が簡単だという点です。説明書には手洗いで・・と書いてありましたが、1年以上週に1回以上使い続けてますが、基本的に選択はそのまんまで問題ありませんでした。特に壊れたり傷んだりという事は内容に思います。めんどくさいのが苦手な私でも問題ありません。

※洗濯しまくっていたらゲルデガードは、若干中のゲルがずれた気もしますが、、、。

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 私の場合は、このようにナックルガード&バンテージを巻くことで、かなり痛みを軽減できました。ほとんど痛くなりません!!

そもそもこんなにしなくても上手に打てればあまり必要ないのですが、100回打って1回だけ失敗したとしてもその一回で、痛くなるんです!!だからほとんど保険みたいなものかもですね。ただ拳を痛めた経験のある人は、あの辛いのを経験しくないと思う人も多いと思います。拳系の怪我はクセになりやすいと言われるので、こだわる人はこだわります。

 

ちなみにゲルガード、ナックルガード、バンテージをどれぐらいダメージを減らせるかというと以下のような感じです。ドラクエ風に例えるならば、、、、。

 

・軍手のみ  布の服  防御力2

・ナックルガード&軍手  旅人の服 防御力15

・ゲルデガード&軍手  鉄の鎧  防御力20

・簡易バンテージ   鎖かたびら 防御力25

・バンテージ     はがねの鎧  防御力 35

・ゲルデガード&バンテージ  はぐれメタルの鎧 防御力55

 

という感じです。という事で組み合わせると、右手はストレートとかでしくじるとすぐ痛くなるので、ゲルガード&バンテージ!!左手は、フックで痛くなったりもするのですが、ナックルガード&軍手でしのげます。

サンドバッグを叩くと痛くなっちゃうなーっていうので、つい思い切り叩けなくなると練習もなんか物足りないので、痛くなる人はナックルガードやゲルガードはいかがでしょうか?

ちなみに会社の先輩で、大学時代にボクシング部のキャプテンだった人がいますが、拳が痛くなったことがないと言われました。まぁ、私がちょっと傷みやすいだけかもしれませんが、同じ悩みの人は是非購入されることをおすすめしますよ!!

 

またバンテージは攻撃力が増すのと、手首もガードできたりするので、バンテージをするのが面倒でなければバンテージが一番良いと思います。

少し簡単な簡易バンテージもありますよ。私は拳よりも手首の怪我に悩まされます。

ご検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は簡易バンテージをおすすめします。楽だし結構守ってくれるので。

 

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