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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

話が違う!!私の勘違いと、空手を習った1年間。

※この記事は、2016年4月の記事ですが、引っ越したので再投稿してます。

 

空手の自主練習日を設けてもらいました。金曜日は、近くの小学校の体育館を借りての自主練習日でした。しかも第一回目。

なぜそんな流れになったかというと、体育館を借りることができるようになった。しかしその曜日に来られる指導者がいない。

利用実績がないとせっかく借りれたのに、返さなきゃならない。ということで、特別に指導者が見つかるまでは、自主練習日になったというわけです。

 

 

空手仲間のお父さんと息子さん。そして私と娘と勝手についてきた下の妹の5人で開始。金曜日は流石に仕事の関係で、参加するのは難しそうですが、やはり自由に練習できるっていうのはいいですね。ところがね、実は娘の練習をじっくり見るのは、空手教室に通い始めて初めてぐらいだったのですよ、、。まず基本稽古の突きの段階で、おいおいおい!!ちょっとまてまて!!なんだそりゃ!!、、、から始まりました。

 

ええ!!?今までそんなダラダラした突き打ってたのかと??こうしろ、こうだと教えること5分、、、、。娘が半笑いで、ダラダラやってる姿に、ブチン!ちゃんとやれ!!コラ!!と怒鳴ってしまい、娘は泣き出し、それにまたカチン!泣いてんだったら帰れ!とまた言っちゃう始末。できないのは仕方ないけど、真面目にやらない事に腹が立ってしまって、、、、。

 

で、よくよく娘の動きを観察してみると、突きは力のない遅い突き、軌道もよくない。蹴りは、足は上がるものの、スピードがないのと、あと引き足を意識しすぎてなのか、威力もない。ミットに力強く打ち込む練習から始めたものの、オイオイ、1年間何やってたの??それは私自身にも、娘はもっとできると勘違いしていた事に腹が立ちましたね。

 

で、形がどうのこうのとか、そういうのではなく、もっとちゃんと空手の突きとか蹴りとか、そもそも空手はダンスや体操じゃないから何のための練習なのかというのをしっかり教えていきたいと思いました。自分自身面白いと思ってのめり込んでしまったが故に、娘の空手をじっくり見てきていなかった事をまざまざと感じました。深く反省して、しっかり練習させたいと思った金曜日、、、、衝撃的でした、、、。

 子供が親とおんなじ思いでいる訳はないですが、まさかここまで何もできていないとは思ってませんでした。

 

これでもし私が空手をやっていなかったら、おそらく彼女は何もできないのではないかと思いました。子供の習い事も難しいですね。

 

 

 

そんな親子で練習する貴方にお勧め!

 

↑ ミットはやはり2つじゃなきゃね、、、。