カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

多くの誤解と素晴らしきアマチュア格闘技の世界!?その真実とは!?

「格闘技」と聞くと、どう思いますか?

・楽しそう

・強そう

・怖そう

・危なそう

とかですかね?

でも、多くの人が誤解し、多くの人が勘違いしている気がします。

実際のところどうでしょう?

 

 

さてアマチュアの格闘技について、真実を知ってもらえればと思います。

皆さんの持っているイメージは恐らく、ちょっとだけずれているのだと思います。

何故なら私も実際にやるまで分からなかった訳ですから。

 

1.格闘技って何?格闘技の種類とは?

格闘技とは一体何でしょうか?

代表的なのボクシングですね。

また最近ではキックボクシング(ムエタイ)も流行っています。

何気に秘かな人気なのが柔術!多くの人がやっています。

大人の格闘技という感じです。

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あとは総合格闘技のMMAなど色々とあります。

空手や柔道、剣道は「武道」なので、似てはいますがやはり「格闘技」とは違うと私は思っています。

格闘技とはルールが明確な「スポーツ」だと思います。

 

2.最強の格闘技とは?

本当によく聞きますが、ルールがある以上、比較できません。

「最強」はやっているスポーツ・武道ではなくて「人」です。

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何やってても「強い人は強い」のです!

何の格闘技をやっているのかはあまり関係ありません!!

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3.格闘技のジム

私は格闘ジムに通い始める前まで、格闘ジムは怖いところと思っていました。

特別な人たちが、プロの世界を目指して凄まじいトレーニングをしている。

いわばプロ養成所、プロ格闘家の専門学校と思っていたのです。

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ところが実際は違いました

むしろ世の中のジムは、プロ用というよりは我々素人の一般会員向けのジムが圧倒的に多いと思います。

私のような中年男性が健康づくり目的で、通っていたり、女性がダイエット目的で通っていたりして、どちらかというとプロ志望の人が圧倒的少数で、大半が一般会員でした。

なので、毎日吐くほど練習させられるのかと思っていたら、全然違いました。

「無理をさせない、怪我をさせない」と言うのを第一にしている印象です。

そしてジムはもっと暗くて、かび臭いイメージでしたが、最近のジムは違うようです。

もっと清潔で、怒鳴り声とか一切ありません。

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但し!昔ながらのジムの会長は結構怒鳴り散らしてたました。

以前そんなジムにいた事もあるので、怖いジムもある事は事実です。苦笑 

ジムに通う場合は、必ず2,3つジムを見学すべきだと思います。

 

4.アマチュア格闘技の愛好者

格闘技の愛好者は思った以上にいると言うのが私の印象です。

でも、割合で言うと30人~50人に1人とかかもしれません。

私の会社や地元の友人・大学の知り合いとかで換算するとそんな感じになります。

私の色々とリサーチした印象では、フィットネスジムには5、6人に1人いるくらいでしょうか。

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それに比べれば少ないのですが、格闘ジム自体が少ないので、幅広く集まってくるとそれなりの人数になる感じですね。

以前お客さんのビルに囲碁将棋のサロンなど、いつも満員で賑わっていました。

興味のない私から見るとよく集まるなぁと思っていましたが、それと同じかもしれません。

好きな人は世の中結構いるものです。

 

あと私も驚いたのですが、女性が多い!!

f:id:waga186:20170909134740p:plain最近では綺麗な女優さんとかもキックボクシングをやっていたりする時代です。

流行っているのかもしれませんが、マジで女性は多いです。

これが一番驚いたことかもしれません。

 

また格闘技の愛好者って好戦的な人が多いのか?

やんちゃしてる人が多いのではないか?と思うかもしれません。

確かにタトゥーを入れた人がいたりはしますが、怖い人とか迷惑な人はほとんどいません!100人に一人くらいです!

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5.格闘技のケガ

ぶっちゃけ言って怪我はあります。

でも思った以上には怪我はしません!!

更に慣れてくるとケガはあまりしなくなります。

とはいえ私も結構やりましたし、目の前で怪我した人も何人か見たことあります。

でも致命傷となるケガは少ないですし、救急車を呼ぶような状況は見たことありません。

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格闘技をやる人、指導者は怪我に対してはかなり気を使います。

もし怪我を前提にトレーニングや稽古するようなジムや道場は、私は絶対に避けるべき道場だと思います。

所詮は趣味ですから、プロでもない限り命懸けでやる必要は無いと思います。


意外かもしれませんが、スパーリングとかガチンコでやる事は余りなかったりします。

結構本気でやるとダメージが残ったり、蓄積するので軽い寸止め(マススパーリング)やミット打ちなどで怪我をしないようなメニューが組まれることが多いです。

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6.アマチュア格闘家の練習

アマチュア格闘家というか、一般会員さんの練習ってどれくらいなのでしょうか?

実はこれは人それぞれです。

但しプロと一緒に練習する訳でもありません。

一般会員はおそらくプロの1割か2割程度の練習量と質だと思います。

但し打ち込み系とか体力強化のやる練習自体はプロとほぼ一緒ですが、回数や強度が違うという感じですね。

スパーリングとかの実戦練習は、プロ選手とは余程のことがない限りはやらないでしょう。

自ら希望しても、実力がないと一緒に練習できないと思います。

 

ジムにもよりますが、一緒にクラス形式で練習する場合は、皆足並みをそろえる必要があるため、そこまでハードさを求めません。

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ですが、アマチュアでもレベルが高いと、それなりにハードな練習だったり、追い込み系の練習、時にはプロと一緒に練習したりもします。

結構人によって練習メニューが違ったりする事が多いです。

あと、練習は自分で決めたり、自分でトレーナーと相談して好きなメニューをする場合もありますし、人によっては自主練だけやって帰る人もいます。

皆さん大人なので、ある程度自分で決めていけると思います。

欲しい人はいくらでももらえますし、欲しがらない人にはそれなりに、、という感じですね。

 

7.格闘技の漫画の真実

格闘技の漫画はどこまで本当?? 

「格闘技」という意味では、ボクシング漫画を例に取ってみると、「あしたのジョー」は有名ですよね。

少なくともあの漫画に出てくるジムで練習する気になれません、、。

そもそも、彼(ジョー)と一緒に練習はしたくありませんね。

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そういう意味では、有名どころで「はじめの一歩」なんてどうでしょう?

主役級のプロボクサーたちの話なので、一般会員にはあまりスポットが当たりません。

練習生がたまに脇役が鷹村にボコボコにされるシーンとかは出てきます。

鴨川ジムには一般会員の描写がほとんどないので、いないのかも、、。笑

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普通のジムは一般会員の方が多いはずです。

いろんな人に話を聞くと、80%~90%はフィットネスとか一般会員、10%が練習生とかアマチュア上級者、3%~5%とかがプロでトッププロになると1%以下みたいな感じですかね。

超有名なボクシングジムとかは、もちろん練習生やプロの割合は高いと思います。

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8.アマチュア格闘技の試合

意外とアマチュアの試合は多いです。

プロの興行とかは勿論ですが、アマチュアの試合も結構あります

アマチュアの試合はクラス分けされており、初心者から参加できるクラスとかもありますし、オジさん向けの大人な大会やジム主催のスパーリング大会まで様々な試合が組まれていたりします。

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とはいえ、流石に試合に出ようという人たちは「結構好きな人達」ばかりなので、フィットネスで通う人や、怪我を絶対にしたくない社会人は試合に出る事はありません。

さらに強要される事もありません。

でも、私もそうですがある程度上手くなってくると、試合をしたい!!と思ってしまうものかもしれませんね。笑

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9.まとめ

さて如何だったでしょうか?

格闘技を習っている人は老若男女本当に多くの人がいると思います。

年齢層も割と30代以降が多かったり、中には60代の人もいるんですよ!

 

そして見た目冴えないオジさんが、実はとんでもない実力者だったりします。

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そんな私も実際にジムに通ってみるまで、不安でドキドキでした。

最初のジムなんて、見学させてもらおうとジムの前まで行くものの、ビビって帰るというのを2度ほどやりました。笑

最初のジムは怒鳴り声が聞こえてましたからね、、、笑

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でも、段々わかってくると、今はそんな事ほとんどなくて、単に楽しい・面白いを自分なりに追求しているような状況です。

最初に格闘技ってこわいな?大丈夫かな?と思ったのは、誤ったイメージでした。

今は単に楽しいな!面白いな!という思いで、ジム通いをしています。

だって、数年前まで全く格闘技と無縁の人生を歩んでた私が、どハマリするレベルですから!

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想像してみてください。

プロボクサーと同様に拳を握ってファイティングポーズを取る。

パンチを出してみる。

そんな行為が当たり前になるのです。

プロみたいな動きは、すごいなーと思うかもしれませんが、それに近い動きができるようになるのです!!

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こんなに楽しいことは他にないのではないか?位にハマれます。

もしイメージだけで敬遠しているとしたら、ちょっと勿体無いなと思いますよ。

皆さんのアマチュア格闘技のイメージって合ってましたか??