【空手のステップ】遠い間合いを一気に詰める「2段階ステップ」のコツと実戦テクニック

空手テクニック

ステップワークで間合いを詰める

遠い間合いの場合、どうやって近づくのか?
距離感がとても大事ですね。
一気に間合いを詰めるのに、2段階のステップはいかがでしょう?

相手との距離を測る

まずは最初に安全区域からどうやって詰めるのか?
適切な距離を把握しましょう。

こんな感じで、まぁ、お互いの距離が届かない程度の場所にいます。
Aゾーン・・・絶対届かない間合い
Bゾーン・・・攻撃準備の間合い、防御準備の間合い
Cゾーン・・・攻撃・防御の間合い

この3つの間合いを上手に使いましょう。
写真の間合いは、Aゾーンですね。

安全域の間合いの見極め

「このAゾーンの間合いからBゾーンに侵入(または進入)します。

2段階のステップ

しかし、ここでゆっくりしていると、相手にチャンスを与えるので
Bゾーンから、Cゾーンへ間髪入れずに移動します。

↑これがいわゆるBゾーンです。ここから技をかけるのに
ポイントは前足です。
前足を床に置かずに(足の着く直前に)

そのまま、一気に後ろ足で床を蹴りこんで急発進します。

攻撃技を決めるだけ

後ろ足の蹴りこみの推進力を活用して、前足を置きゾーンCに
一気に到達
します。
あとは技を繰り出すだけで、相手は動けないくらいに
驚いているわけです。
なので、あとは攻撃技をキメるだけです!

まとめ

文字だとわかりにくいので、こちらの映像で確認してみください。
距離を一気に詰める一つのテクニックです。


スピードを活かしたい選手、背の高くない選手に有効な2段階ステップ
ぜひお試しください。
こんな感じで、いろいろな工夫をしている人がいるので、
パターンもいくつかステップを持っているだけで攻撃の幅が
広がります。
やはり速さだけでなく、上手に強弱や緩急を使うと
組手がいろいろと有利になります。

皆さんもぜひ自分なりの得意パターンを見つけませんか?

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