40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

中年の健康問題 ダイエットは空手で解決!!

本当のことを言わねばなりません。会社の健康診断を受けると私の体重はメタボリックな部類に入ります。

現実は厳しいもので、実はつい1年ほど前は、75キロ近くありました。ところが空手を始めてものすごい汗をかく事に気が付きました。わずか1年数か月でなんと68キロまで落ちました。2016年6月の話です。

ところが、2016年7月にある事件が起こり、体重が逆戻りまた75キロ近くまで戻ってしまいました。

 

私は会社員でサラリーマンです。しかも営業職という事で、飲みに行く機会は割と多いのです。これが実に厄介!!毎日2キロぐらい平気で体重が変わったりするのです。そんな私がお勧めするのが、空手ダイエットです。

実際には空手に関連して痩せていきましょうというダイエット方法です。その過程をブログに残していきたいと思います。

 

自分でいうのもなんですが、昔は痩せてました。いくら食べても太らないし、太らない体質なんだと信じておりました。今から20年ぐらい前の話です。

ところがそれは単に若いが故の幻想であるという事は理解しております。

 

あまり気が進みませんが、現時点で私の体を写真に残しておきます。

身長170cm 1月10日時点での体重が、71.5kgです。

体形でいうとロバートの秋山さんに近いか、あれより少しやせてるぐらいです。

やはり特におなか回りがね、酷いことになっています。


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以前キックボクシングの先生に言われたのが、あなたのベストは62キロぐらいじゃないか?と言われました。学生の頃確かに62~64キロぐらいでした。なので目標値としては64キロとしたいと思います。

 

キックボクシングの先生曰く、実は激しい運動でやせるというのは限度があるそうです。そもそも激しく運動して汗をかいて、脂肪を燃やすというのは間違いじゃないし、実際必要な行為だそうです。ただしダイエットというか体重管理の基本は食事だそうです。

昨今話題のトレーニングジムの結果にコミットするジムも、運動もそうですが実体としては食事療法が重要視されているそうです。

これは格闘技をかじって、厳しい体重制限を管理してきた格闘家の人たちも同じような事を言っておりますので、ほぼ間違いがないと思います。

 

但し、私は食事にも気を使いますが、条件があります。それは格闘家でもない私は空手やキックボクシングを主にすることはできません。あくまでサラリーマンです。なので、飲み会にも参加する事を前提としてなお痩せる事を目標にしたいと思います。

 

私のダイエットの方法は、食事管理および空手です!!食事は飲み会は普通に行きますが、飲み会のない日は極力抑えます!そして空手を主とした運動をもって痩せたいと思います。実際私は空手オンリーで7キロ近く1年でやせた実績があります。

最近は空手だけではなく、流れでキックボクシングジムにも通い始めましたので、これらを利用して痩せていきたいと思います。

 

ダイエットに先立ちまして若干ですが、過去をお話ししますと、2016年7月でちょっと事情がありまして、1か月ほど空手ができませんでした。ちょうど職場の移転もありキックボクシングジムにも通えなくなりました。そのせいもあって、なんとたったの2、3か月で元通りの75キロ近くまで戻ってしまいました。つまり7キロ近く増えたんです!!これは正直愕然としました。たったの2か月でここまで戻ってしまうのかと。

もはや体は、シビアな状況である事は理解しております。

また一つ条件を加えますと、食事管理をするといっても単にご飯を抜くという事はしません。何故なら空手もキックも弱くなってしまったら本末転倒だからです。

 

今年厄年の私は体の変換時期を迎えております。様々な成人病の恐怖とそのリスクは忍び寄ってきているのです。単なるダイエットではありません。変わりゆく自分の体との戦いなのです!これに打ち勝てれば、私はきっと健康を手に入れることができると思います!!

 

今後は徐々に痩せていく状況を書き記していきたいと思います。