カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【特訓】ハイキック(上段蹴り)の徹底練習!キック生活6日目 マススパーとキッククラス!

ジムに行ってもハイキックのみの練習を始めて6日目

 

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股関節の痛みを感じながらも、軽めに練習をすべくジムに行きます。

特に何もしなくてもやはり体を動かしたいとは思います。

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ですが、ハイキックのみ練習しようと決めたのですが、唯一違う練習も許容しておりました。

その練習はマススパーリングです。

マススパーリングとは、軽めのスパーリングで打ち抜かず、振り抜かない、軽く当てるだけのスパーリングです。

主に技術交換の意味で行う練習で、マススパーでノックアウトとか強めの攻撃、素早い攻撃を行うことはご法度です。

普段の練習で覚えた技やコンビネーションを、実際に対人練習として行う訳です。

なのでバチバチの打ち合いだと新しい技やコンビネーションを試す余裕など全くないのですが、このマススパーであれば可能です。

そしてマススパーリングは、当然スパーリングの一種なので距離感や対人練習としても非常に重要です。

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私はハイキックのみの練習とは決めていましたが、このマススパーだけは週に数回1h程度しか行われないので、練習は出ようと思っていたのです。

理由としてはやはり実戦感覚を失いたくなかったからですね。

つまり普段のキッククラスやミットすら行わないのですが、このスパーリングだけは行う訳です。

 

マススパーを久々にやると、意外と動けます。

動けるというか、まぁ、ある程度はできます。

思い切り打たないとはいえ、やはり数ラウンド続けるとばてて気ます。

相手が上級者だとマスだけどもコンビネーションとかフェイントとかにやられて気を抜くとボコボコにされるので油断はできません。

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この時に軽くハイキックを出してみます。

意外なことに、ハイキックの練習をしていたせいかハイキックがいつもよりも素直に出せます。

そして何よりその距離感ですね。

ハイキックを打つ際の距離が今まで以上に明確にわかります。

更にサンドバッグ相手に打っても、全然高い位置を蹴れないのですが、対人で行うと割と相手の頭の位置が低いことに気がつきます。

これは相手も直立して背伸びしている訳ではなく、構えるわけですからそうする事で頭の位置はやや低めに位置することになります。

これだと普段は届かない高さでも、ハイキックが届く位置に頭がある訳です。

ところがハイキックを実際に出してみると、肩あたりでガードされたりしますが、数本は頭付近まで行ってガードされます。

マススパーなので、当てることよりも、ケリの距離や位置を確認しているだけなので、これでOKです!

ハイキックがまともに当たると危険ですからね。

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ここで意外と

「あれ!?ハイキック割と打てる!」

と思うわけですね。

ですが、ハイキックを打とうとすると今度そのタイミングやコンビネーションを考え直さなきゃならい訳です。

単発ではまず当たらないので、ローで餌を撒いてみたり、いろんな工夫と戦略が考えられます!

いくら普段の練習をしていないからといっても、やはりただ寝ているわけじゃないので、意外と違和感はありませんでした。

やはりマススパーのような対人練習は役立つ上に、楽しいですね!

 

 

さて、マススパーではないのですが、ハイキックの練習のみを続けていると、ふとクラスが気になったりします。

普段は私もクラスに参加するわけなので、知り合いの会員さんやトレーナーからは「あれ?参加しないの?」と言われます。

都度説明が面倒なので、ちょっと怪我してまして、、、と言い訳します。

でも、見てるとやはり楽しそうなのですよね。

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私が参加しない時に限って、なぜか綺麗女子が沢山いたり、普段滅多に出会えない色々教えてくれる上級者が出てきたりとか、、、。

トレーナーと一緒に、クラスレッスンをしていると、楽しげな笑い声が聞こえてきます。

コレがなかなか辛い(笑)

 

私だって綺麗な女子と一緒にレッスン受けたかった!

上級者と一緒にレベルの高い練習を行いたかった!!

という訳です。

 

でもハイキックしかやらない!と決めたからには、これ以外のことをやってはいけないのです。

そう自分に言い聞かせて、ひとり黙々と柔軟・シャドー・打ち込みを続けるのです。

 

こういう事をしていると、やはり1人ではできない事も、仲間がいれば乗り切れるのだなと思います。 

 

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