カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等の未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手・キック等の格闘技用マスクについて!?おすすめは?

 

今の時代にマスクは欠かせません。

空手道場の練習も格闘技ジムの練習もマスクは必要です。

で、マスクは付けると辛いです。

少しでも良いものをつけたいですよね。

 

 

1.タイプ別マスクのご紹介

それではタイプ別に私の感想をご紹介します。

S~Dで評価します。

①紙タイプのマスク

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いわゆる紙でできている使い捨てタイプのマスクです。

【つけ心地】C 

【コスト】A

【息のしやすさ】D

【ズレにくさ】C

【強度】D

【オススメ】D

汗をかいてからが最悪です。

息をするとペターっとくっつき息が出来ません。

格闘技用としては、あまり使えるとは思いません。

 

②ウレタンタイプのマスク

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ウレタン素材のマスクです。柔らかく息がしやすいです。

【つけ心地】A

【コスト】C

【息のしやすさ】A

【ズレにくさ】B

【強度】C

【オススメ】A

素材は柔らかく、汗をかいても簡単に拭けます。

洗いも楽に洗えてすぐ乾きます。

若干強度には不安があります。

回数を使用すると、ボロボロになってきます。

消耗品と考えれば、自分に合うマスクも探しやすいですね。

 

③クールタイプのマスク

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冷感の感じられる素材のマスクです。

【つけ心地】A 

【コスト】C

【息のしやすさ】D

【ズレにくさ】B

【強度】A

【オススメ】C

普通に使うには良いマスクだと思います。

ただ格闘技用となるとこれは厳しいです。

フェイスラインにぴったりフィットが厄介で、ほとんどマスクとの間に距離がありません。それによりそもそも空気が入ってきません。

汗をかくとより一層それを感じます。

 

④メッシュタイプのマスク

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格闘技専門ショップISAMIが売り出した「ジムマスク」です。

【つけ心地】A

【コスト】C

【息のしやすさ】S

【ズレにくさ】C

【強度】B

【オススメ】S

表も裏もメッシュ素材で、呼吸が非常に楽です。

マスクの形状が口はなと空間があるので、汗をかいても変わらず楽な呼吸が可能です。

ただ形状がしっかりと作られいる為、私の場合顎部分に引っかかるので、話したり口を開けるとマスク全体が下にずれます。

あと更に結構激しく動くと下にズレてきます。

そうは言っても、息のしやすさを体感してしまうと、もうこれ以外のマスクは選べません。

 

⑤ファイテン生地のマスク

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あのファイテン生地のマスク「空手マスク」というマスクです。

【つけ心地】A

【コスト】C

【息のしやすさ】C

【ズレにくさ】B

【強度】A

【オススメ】B

「空手マスク」という名前だったので、空手練習用のマスクと思っていたのですが、実際には違って、ファイテン生地で空手衣をつくる職人さんたちが手作りでマスクを作っているという一品。

ファイテン生地を感じることで、リラックス効果を得られます。(確信)

ちなみに稽古用の「空手マスク」もあるそうです。

 

2.おすすめのマスクは?

今回ご紹介した中で、おすすめのマスクは?と言われたならば、空手道場の稽古、ジムでのトレーニングという意味では、

イサミの「ジムマスク」

がおすすめできます。

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何しろ呼吸のしやすさが群を抜いています。

他のメーカーとかでも売られていますが、スポーツ用の水着素材のものがあったりするようです。

汗をかいた時に汗が溜まるそうで、それだとあまりかなと思います。

ただ、各社ともにスポーツマスクを出しているので、是非ご自分でもお気に入りの逸品を探してみてください。

 

と私がイサミのジムマスクを絶賛してますが、

実は弱点があります。

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イサミのジムマスクに限りませんが、注意書きに

「医療機関で使える水準ではない」と書かれています。

つまり他のマスク程の効果があるのか疑問だと言っているのです。

なので、このマスクには下記写真のようにポケットが作られています。

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いくら形状を良くしても、フィルター機能がないなら、マスクとしてそれほど意味があるものだとは思えなくなりますよね。

スカスカのフィルターという訳じゃないのですが、空気をより多く取り込むという意味では、こういう部分を削るしかないのでしょう。

これが現実です。

 

なのでフィルター機能を強化したいという人は、ガーゼやフィルターを購入して個別に入れることで改善します。ですが、当然ながら呼吸はしにくくなります。

 

という事で、フィルターについて課題はあるのですが、ふと私が思ったのは、ジムマスクの元はそのまま使うのですが、フィルターとして同じく呼吸が楽なウレタン素材のマスクを切り取ってフィルターにしてしまえば良いのじゃないかと思いました。

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試してみたら、結構楽に感じました。

マスク自体に厚みが出ますが、まぁ、個人的にはそれほど気になりませんでした。

もっと色々とよいアイディアもあると思いますので、是非工夫してみてください。

 

3.まとめ

コロナウィルスの影響は、我々の生活に大きな影響を与えていますね。

そしてこれはすぐには解決しないモノだと思います。

そして今はもう道場やジムの練習でのマスク着用はもはや当たり前になりました。

ですが、マスクってやっぱり付けると、辛いですよね。

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ですが、それでクラスターを起こしたのでは、何の意味もありません。

全員が気をつけていくしかないのでしょう。

であれば、もうそこは諦めて、自分なりの知恵と工夫でこの難局を乗り切りたいと思います。

みなさんも色々と工夫されていますか?