カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等全くの未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【大会・試合】 初めての空手大会⑩ トーナメントの罠!一人だけ圧倒的不利な組み合わせ!

ブログ分割中のため再投稿します。

 

組手の一試合目が終わり、初勝利という実感もなく思わず座り込んでしまいました。それぐらい消耗が激しかった訳です。体力は10%ぐらいしか残っておりません。ドラクエならオレンジ色になっているぐらいです。

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とりあえず勝ったはいいのですが、全く余裕がありません。体力も全然回復してこないわけですし、とりあえず体力の回復に努めつつ、2試合目が始まらないなぁと思っていると、、、。

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一体どうしたことでしょうか?なぜか私を呼ぶ声がします。まさかです。どうやらトーナメント的なことで言うならば、次の試合も私です。インターバルは1分でした。たったの1分程度で回復する訳無いだろ!!と言いたくもなります。

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 まさかの私だけ2試合連続です。なんだそりゃ!と思わず叫びたくなるシチュエーションです。さっき戦ったばかりの私が、90秒後に第二試合を戦わなきゃならないわけです。体力なんて残っちゃいないわけです。

 

組手の組み合わせについては過去の記事で書きました。

www.karatekagolf.com
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一体どういうことかといいますと、この組み合わせ表にもあるとおりですが、逆シードになります。

つまり一番に試合して、その勝者はトーナメント上次のブロックに進めるのですが、次のブロックではまた一番最初の試合が組まれているわけですね。

トーナメント表の一番左端に位置している私は、このひとつ上のブロックにおいても最初に出場する訳です。

聞けば普通はこのような逆シードがひと組だけ出る場合は、トーナメント表の一番右側に配置する事が多いようです。つまり一番右側に逆シードであれば、第一試合は第一試合なのですが、勝った後に一つ上にブロックでは、左側の選手から試合が始まるわけですから、この場合この第二ブロックにおいては、一番最後の試合になるわけですね。これで数組でもあれば、5分から10分程度休める訳です。

このトーナメントのルールを知らなかった私は、まんまと疲労困憊の中、戦わなくてはなら無いわけです。

相手は疲れていない状態の選手なわけですから、いきなり苦戦必至の状況から始まる訳ですね。

ですが、小学生もこのルールで逆シードの選手は沢山いる訳で、ここで言い訳するわけにも参りません。そもそも第一試合で省エネ勝利を収めていればここまでのピンチにならなかったはずですね。

トーナメント表にはこんな事情が含まれていたりするわけですね。