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40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【格闘技術】ストレートの打ち方・コツ・ポイント③ 初心者向け・空手・キックボクシング

さて過去の記事でストレートの打ち方を書いてみました。

www.karatekagolf.com

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とは言え、なかなかストレートを当てるのは難しいですね。何故なら相手も貰いたくないパンチなので、必死に避けるわけですから。

でも、色々と技術を利用して当てるチャンスを待つのです。上級者のテクニックはよくわからないですが、私でもよく使うテクニックというかやり方をご紹介します。初歩の技術なので研究すべきポイントはたくさんあります。

こんなのもあるよ程度で、見ていただければと思います。

 

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ご覧の通りで、思った以上に右のストレートは当たらないのです。ガードされてしまったり、スウェーとかでよけられちゃいます。相手にいいのをもらった直後に取り返そうと必死に渾身のストレートを打ち返しますが、全く当たらない悲しいことが多々ございます。

そんな私でもできる当てるためのテクニックを少々お知らせします。

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 ①ガードの空いている部分に打ち込む。

まずは基本中の基本。ガードが下がったもしくは隙が生じた部分に対して間髪入れずに打ち込みます。ためらってはいけません。相手が油断したときや、ばててガードが下がっている時に打ち込みます。

見つけた瞬間最小の動きで打ち込んでください。思いっきり打ち込むぞとか思った時点でもう遅いです。とにかくスピード勝負!ダメージの大小は当たってから考えましょう。打ち方がしっかりしてれば威力は普通にありますよ!

②相打ち覚悟で打ち込む

貰うの覚悟でもリーチがこちらの方があったり先に当てることができれば、ストレートを打ち込むことができます。そうでもしなきゃ当たらないのです。とりあえず勇気が必要なのと、多分スマートな作戦じゃないですね。ちなみに相手の方がリーチがある場合は、この作戦は使えません。ハイリスクである事は事実ですが、どうしょうもない時はこういう覚悟も必要かも!?

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 ③相手の攻撃を見切って当てる(カウンター)

こんなことができれば苦労はしないのですが、何回かに一度チャンスが巡ってきます。「あ、右ストレートが来る!」と瞬間で分かって判断したら、敢えてストレートを打たせると同時に、ヘッドスリップを入れて自分は拳一つ分外側に逃げます。逃げながらも相手のパンチにぶつからないように上か下かどちらかから打ち込みます。一見難しそうですが、何もない状態から打ち込むよりかは当てやすいです。でも逆もまた然りで、こちらもやられる可能性があります。カウンターの一種ですね。私はよく使います。でも避けきれずにまともに貰うことも、、、。

④無理やり隙を作り、そこに打ち込む。

色々とタイミングはあると思いますが、戦っている最中にずーっと集中力を保ち続けるのは難しいです。でも上級者になればなるほど、ガードは固く攻撃は鋭いのです。

イチかバチかとも言えますが、何かしらの手段を使って相手のガードを弾き飛ばすか、ずらします。こちらはジャブと見せかけて腕を引っ掛けるとか、相手のガードしているグローブ自体に強めのジャブを入れて、ガードを逸らすとか。相手の肘にアッパーを入れてガードを上に弾くとか。その時の状況にもよりますが、アドリブで隙を無理やり作り出すという事ですね。ちなみに上級者には通用しない事が多いです。

 

ということで、ストレートの打ち方について、3回に分けて書いてみました。相手も貰いたくないパンチだけになかなか難しいのですが、上手く打ち込めればかなり優位に立てます。基本の技だけに是非とも抑えたいですね。自分の自信になるパンチであれば尚の事良いと思います。

是非ご自身の得意なパターンをみつけてみてください。攻撃の幅が広がると楽しいです!!