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おすすめパター練習グッズ パットが苦手な私の考える原因と改善点。パターを好き・得意にする方法!

本日はパターについて書きます。この【パター総選挙】シリーズで選んだパターの実際の結果です。パターに悩む皆様にお送りいたします。

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私はパターが嫌いです。ゴルフは大好きですが、パッティングが大嫌いです。そんな私がパターを語ります。興味のない方はスルー願います。ヘタクソの戯言です。

1. パッティングの重要性

私はゴルフが好きです。ですが、シングルな訳でもなく会員権を持っているわけでもなく、毎週コースを回る訳でもありません。でもゴルフは好きなんです。練習には最近はキックボクシングジムに通っているせいで、あまり行けませんが以前は会社から帰ってきて、夜の10時から週4で練習しておりました。

ですが、パット練習はほとんどしておりません。私の弱点は2つ。極端にバンカーが苦手なのとパットが苦手なのです。

ですがその重要性はよーく理解しております。パッティングの数十センチとドライバーで250ヤードは同じ一打です。またショートホールやドッグレックなホールなどでは、ドライバーは出てこないですが、パッティングは絶対にやります。以前の私はパー4で2オンしておきながらの3パットがお決まりでした。

パターの平均はいくつかというと、このサイトをご覧ください。

アマチュアの平均パット数ってどれくらい?減らす考え方9つ

このサイトを見ると、

平均スコア 平均パット数 平均パット数
70-79 1.78 31.98
80-89 1.88 33.80
90-99 1.96 35.37
100-109 2.12 38.18

だそうです。

はっきり言って、私はこんなにパット数がよくありません。だからいつもパットさえ入れば、、、と恨み節を呟く事になるのです。同僚からも「パットがダメだからあいつは怖くない」とよく言われました。

私の場合平均スコアは90~95ぐらいなので、この表で言うならば、1.96パット、平均35.37パットになるはずですが、余裕で上回っております。逆に言えばパットさえ入れば、スコアは飛躍的に良くなるのです!

 

2.なぜにパットが苦手なのか

お教えしましょう。ズバリ詰まらないから練習しない」です!パットこそゴルフの醍醐味という人も確かにおりますが、それは人それぞれでしょう。とにかく私は嫌いなんです。

更に私の場合特に情報に惑わされすぎたと思います。私が聞いたパットのコツは以下のとおり。

・まっすぐ引く・右手で打つ・左手甲で打つ・構えは五角形を作る・グリップは包み込むように・まっすぐ打ち出す・ボールは左目の下・スパットを目がけて・カップは大きく見ろ・力を入れるな・頭を動かすな・パンチショットは時代遅れ・パターはなんでも良い・回転を使うな・打つ前にイメージ・打つ前に前後から見る。などなどやるべき事はたくさんありまして、結局何をしたらいいのか?どれが正しいのか?わからなくなっていたのですね。一言で言うならばめんどくさい。

更に他クラブに比べて練習が地味なので、つまらなく感じてしまい全くと言っていい程練習しませんでした。最近練習場にパター練習場所ができたのでそこでようやくやるようになりましたが時すでに遅しです。

更に言うならばゆっくりした動きが苦手なのかもしれませんが、左手手動で打ち出して結構いい結果が続いてたのに、突然打ち方がわからなくなります。

パターにおける課題はいつも距離感と方向性です。この2つだけなのかもしれませんが、距離は合わないし、方向性もいきなりずれたりします。パターの出だしの数センチのズレは打ち終わるととんでもないズレになりますし、よく20センチオーバーさせるぐらいで打てと言われる距離は20センチ手前で止まったり、80センチオーバーで止まることもあります。もちろん本人はいつも真剣に同じ打ち方をしているつもりなのにです。

こんなのを得意になることなど、私には不可能だと思っておりました。

3.パター練習・特訓について 

 では、パター練習はしなかったのかというとそうではありません。結構いろんな道具を買ってきては練習に励みました。例えばこんなものです。

 定番中の定番ですが、パターマットです。左のパターマットは小さいので手軽に出し入れできました。右のは芝が2種類あって早い遅いを表現してしまうスグレモノです!

 でもね、おけないんですよ!家に!これ置いておくと妻が許してくれないのです。そして出し入れするのが億劫になりやらなくなる。更に折り曲げた跡が付いて、ボールがそこで跳ねるのが堪らなく嫌でした。リターンされるボールがフローリング上だと音がうるさいとの事で夜は禁止されてました。これらがあってあまりやれなかったのです。

 続いてはこちらカップシリーズです。好きな場所に置くことができてお手軽です。しっかりと打たないとカップインしないので、正確なショットが養えます!正直ってこれをやるのは畳ORフカフカではない絨毯が必要です。あと戻ってこないのが難点なのと、一度入ると出すのが面倒です。でも一番私がダメだったのが、カップインするための判定です。結構カップインするまでの坂道が急で意外と強めじゃないと入りません。これがどうにも納得できなくて外れてもカップに当たればいいやというふうになりました。

 

※私が持っていたものとは違うのでイメージのみです。

続いてこのボールですね。何がいいのかというと重いんです。重いのでしっかりパターの芯でとらえる必要があるとのことです。ただしこれは組み合わせ的に上のカップ等の目標が必要になります。これになれるとバンバン入るようになると先輩に言われて購入したのですが、あっという間に行方不明に、、、。

 

 こちらは、定規みたいなプラスチックの上にボールを配置し、まっすぐ打たないとボールがこぼれ落ちるというアイテムです。判定が結構シビアでまっすぐ打てるようになるには相当な技術が必要です。これでまっすぐ打つ癖を付けられたらかなり役立ちます。ただし!ボールをセットする部分がシビアで、すぐこぼれ落ちます。まぁ、かっちり収まったら打てないので仕方ないのですが、でもこのボールを置く行為を繰り返していると私はスクワットしている気分になります。もはやパターを練習しているのか、ボールをセットすることを練習しているのかわからなくなりました。

 

ということで、色々と私も試したのです。でもダメだったのが実情です。なのでますます練習しなくなりまして、パターが大の苦手になっていったのです。もはや大してコースを回ってもいないのにイップスにでもなった感じです。

 4.今度はパターを再考する

 さて、パットは重要だが、練習は嫌い。となると最後の手段は道具に頼るほかありません。最近のゴルフクラブはどんどん進化を遂げております。ドライバーなら優しく遠くに飛ばせるようになってきましたし、アイアンならより楽に正確に飛ばせるようになってきました。パターもやはり改善されてきているようです。

でも、最新のパターはやはり高いので私は新しさではなくタイプの違うパターを5種類持っておりまして、その中で最善のパターを選ぼうとしました。実際に打ち比べてみて一番調子の良さそうな一本をエースパターとしようとしました。

 過去記事参照

パター総選挙関連、過去の記事はこんな感じです。

www.karatekagolf.com

www.karatekagolf.com

www.karatekagolf.com

 この総選挙によって選ばれたパター テーラーメードのスパイダーというパターです。

 

 最新型も出ておりますが、比べて初めてわかりました。クラブの新旧もありますが、タイプによる違いで好きか嫌いかがはっきり別れます。要するに同じタイプのパターの新旧を悩むよりもいろんなタイプのパターで悩んだ方がより自分に合う一本を見つけられると思います。

おそらく店員さんにこのパターどうですか?と聞いてもあまり意味はなくて、人気がありますよとか、よく売れてますよという答えになると思います。だって、そりゃそうでしょう、合うか合わないかは実際に自分が使わない事にはわからないわけですから、ちょっとした事で全然印象が変わります。ボールに当たった時の音だったり、硬さだったり人それぞれ感じ方が違うんですね。

結局私はわからないので、とりあえず全部パターを持って練習しに行き、試しに全部打ってみて、一番カップインしたパターをエースパターとして採用したのです。

実にシンプルです。ところが実際に打ってみると分かる事がありまして、ダメなパター「今の」自分には合わないパターと言うのがわかるんですね。打ち比べてみると。

例えば打感とかインパクト時の硬さですね。これらは当たった瞬間で距離感に直結するのです。更に顔ですね。よくピン型は少し巻き込むように打つと言われます。一方ネオマレットタイプは、まっすぐ引いてまっすぐ打てと言われます。そんな事を器用にこなせるならばそもそもパターで悩まないわけです。でも一本のパターをひたすら使い続けたら、それも人馬一体じゃないですが、きっと使いこなすことができるのでしょうね。でもそこまでの時間も情熱もなきゃどうしょうもないわけです。

私が考えたのは、今の自分で一番マシなパターを選んでそれでしばらくやってみようと思ったのです。そんな程度の考え方でも良いのではないでしょうか?

5.パターの打ち方を考える

こうしてパターも決まりました。パターを決める際の総選挙といっても別に人気投票している訳でもないのですが、ひとつだけ考え方を変えた点もございます。

それはパターの打ち方です。何かといいますと、先に述べたとおりパッティングとはこうあるべきという刷り込みがあったわけです。一方でパターは人それぞれなので「なんでもいい、握り方もどうでもいい」という考えも知っておりました。でも聞いていた方法をそのまま実行に移すことがなかった、というか移すことができなかったのです。なぜならば何でもいいという意味が、分かっていたなかったのです。

気づかせてくれたのは、ゴルフとは無関係なキックボクシングです。

全然関係ないこの2つのスポーツは、一見全く関係なさそうに思います。私が体験してみて言えることは、「確かに全く関係ない」ということです。でもちょっと待って欲しいのです。関係ないのは動き方です。考え方はスポーツ全般に言えることなので関係なくもありません。私が一番に思ったのは、キックボクシングとは自由なスポーツなんです。どういう事かというと、パンチを打つ、キックを打つという事は習うのですが、実はワザと変なパンチを打ってみたり、遅いケリを打ってみたりする事があります。当然意表をつくとかそういう意味あいが強いのですが、構え方でもむちゃくなちゃな構えだったとしても、基本を無視した戦いをしたとしても勝てばいいのです!!極端に言えば、パンチをワザともらいながらキックをその直後に叩き込むとかでダメージを与えればいいわけです。

パッティングも、基本を守れば人それぞれと言いますが、基本ありきだと思っていたのです。だから一生懸命五角形を作って、、、力を抜いて、、、とかやっていた訳ですね。そうするとその部分だけが気になってしまい、肝心のボールをカップインさせるという一番大事な行動が二の次になってしまっていたのです。

パター選挙として、5本のパター打ち比べをしていた時唯一意識したのは、格好やスタイル、基本はどうでもいい。とにかく自分が一番入れやすく楽な方法でカップを狙う!それだけを意識したのです。

なんとそうすると意外なことがわかったのです。特に顕著に分かったのは今回のエースパターになったスパイダーのセンターシャフトだったのですが、どうでもいいやと思って自分の本能に従い構えて打つと、驚くことに体が噂の五角形を勝手に作っているのです!そしてパターを持つ手の力も殆ど入れていなかったのです。更に右手でボールを下投げするイメージで打ち出すと距離も方向もバッチリ決まるんです!ポイントはどうやら私はセンターシャフトだったと思います。理由は知りませんが、私の場合はそうだったという事です。

今の自分自身に最も適した打ち方のパター!これこそが一番のパターなんです!このパターと見つけた打ち方を意識できたら十分です。きっとそのパターと打ち方があなたの最高のパッティングを生み出すはずです!

 

6.最後にまとめ

 まぁ、偉そうに長文を書きましたが、パターが極端に下手と言われた私の行き着いた最後の姿です。以前ゴルフの帰りにそのコースの練習生が50センチ程度のパッティングを30分近く繰り返しているのを見たことがあります。プロを目指す実力がある練習生がやっていたのが、誰でもそれは楽勝では?と思う程度の距離をひたすら練習していたのです。これこそがパター練習の基本中の基本なのでしょうね。

ですが私にはできませんでした。どうしても好きになれないパター練習。というか必要以上に大っ嫌いでした!でもエースパターが決まり、ほかのクラブよりも自信が持ているほどに入る結果があり、自分の中での打ち方がマッチしていると感じたならば、やはり練習してもいいかなと思うものなのです。そうしたら、少しだけパター練習が前よりも嫌じゃなくなりました。

そして思い通りにパターが打てるようになってくると、パター練習が楽しく感じるんです!!結局人間って、上手くいくなら頑張るし、うまくいかなきゃやる気をなくすそんなシンプルなものなのではないでしょうか?

パターが苦手、嫌いなみなさんも一度パター総選挙やられてみてはいかがでしょうか?今更発見する「何か?」があるかもしれませんよ?

 

www.karatekagolf.com