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【キックの魅力】⑦強いパンチを打つ前 細かすぎて伝わらないキックボクシングの魅力・楽しさ・素晴らしさ

さて、キックの魅力シリーズも7回目ですね。おそらく50個以上は挙げられると思いますが、、、。とりあえず飽きるまではしばらく書いて参ります。

で、本日のキックボクシングの魅力は、「強いパンチを打つ前」についてです。慣れてくると自分のパンチがどの程度のものなのかわかってきます。

無駄な力を抜いて一撃必殺のパンチを”叩き込む”。マンガ等ではよく見かけるこの「叩き込む」という記述は、ある程度経験がないと分からないと思います。私もイメージはわかるものの、実際にはよくわかりませんでした。

 

さてサンドバッグを打つ時に、自分のパンチの状態を把握できたりもします。

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例えばプロボクサーのパンチは、いつ見ても驚く程強いパンチを打ってます。流れるようなフォームからサンドバッグを弾き飛ばすようなパンチを連打します。それを何ラウンドもやるっていうのだから、化物としか思えませんね。

私はトレーナーに初めて褒められたのが、左フックでした。ゴルフや野球をやっていたおかげなのでしょうか、回転系の横のパンチが割といい感じに打つことができます。

さてそんな強いパンチを打つことが、キックボクシングの、、というかボクシングの魅力である事は違いないのですが、私が感じる楽しいポイントはちょっとずれます。

この辺りが多分伝わらないのでしょうね。わかってくれる人はいるのでしょうか。

自分で、本気で打てばそれなりに強いパンチを打てることはわかっています。でも最初は敢えて打たないで、弱いパンチでサンドバッグを相手に体の回転やバランスをチェックするのです。※ケガ防止の意味も込めて

上記のイラストのように、初めはパンチを軽くサンドバッグに当てる程度に「ペシペシ」と当てます。足の動きや体重の載せ方とかをここでチェックするのです。

そしてチェックが終わって、行くぞ!となってここからが本番です。

タメを作って同じ足の位置から、本気で左フックを思い切り叩き込みます!力加減的には10%⇒50%⇒100%ですね。「ドン!」と強い音がサンドバッグから聞こえるのです。

これを打つたびに、「よし!行くぞ!」という感じになるのですね。自分で意識をしている訳ではないですが、パンチの強度と力加減と共にテンションが上がります!

そこからは通常の練習メニューとかルーティンとかに沿った練習になるだけの、ほんの数分の私のお作法なのですが、これが「たまらない」のです。

 

なんでそう思うのかな?と自分で考えてみると、以前上級者のミット打ちを見ていた時に「かっこいいなー」と思ったからかもしれませんね。

上級者のミット打ちとかで、最初の一発目とか最初のコンビネーションを軽く当てるだけで、2発目からとんでもないスピードと威力で「ドン!ドン!バーン!!」ってやってるのを見ると、なんというか「うわー、すげーー!!」ってなりますね。上級者は割とこんな打ち方をしている人を見かけます。

我々のように必死に打っているというよりは、余裕を傍から見てるだけで、試合でもスパーリングでもないのに、興奮します。こっちまでテンション上がります。

こんなふうに、おいおいそこかよ!?っていう点に魅力を感じてしまうのです。そしてこんなポイントがキックボクシングには沢山あるので、一つ一つ説明できないわけです。

 皆さんも、そんなポイントお持ちじゃないですか?

 

www.karatekagolf.com

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