40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

格闘系マンガって実際に格闘技の役に立つのか?過去の名作漫画13作品とシンクロ率を考える。

イラストが書けるタブレットが壊れてしまい、イラストが書けなくなったので、しばらくはイラストなしの投稿です。

 

最近思うのですが、いつも私は何かをする時に参考にするのは漫画とかアニメです。マンガやアニメから沢山の事を教えてもらったと思います。という事で空手やキックボクシングを行う上で、過去の名作マンガやアニメが役に立つ度合いを勝手に書いてみたいと思います。

なお役立つ度合いはいかに自分に置き換えた時に「実際に役立つのか?」という観点で「シンクロ率」で表します。

※全て私の主観です。ご了承ください。

 

・グラップラー刃牙シリーズ(刃牙道など)

 格闘漫画といえばこれ!格闘技のトップの人々が繰り広げる戦いの様子は骨太の格闘漫画です。各格闘技の事も詳しく書かれており、知識を得るにもピッタリな作品ですね。基本的に主人公の刃牙が、格闘家と戦いながら成長し、父親を超えんとする漫画です。父親がむちゃくちゃなのと、対戦相手がやたら強いのが特徴。

さて、格闘技術含め実に役立つし単純に面白いです。試合の駆け引きなんかもわかりやすいですが、どうにも過激な描写があるのと、私はちょっと絵が苦手です。

シンクロ率:70%

 

・はじめの一歩

ボクシングをやっている人でなくとも知っている超人気漫画!いじめられっ子だった少年が、ボクシングを始めて世界に羽ばたく作品。主人公の一歩が「いいやつ」という事もあって、応援したくなりますね。対戦相手や脇役たちにも度々スポットが当たりストーリがより深くなり、ボクシングに真摯に向き合いつつも、いろんな物語がある完成度の高い漫画ですね。

格闘技術的には、100巻を超えるボリュームの中にたくさん役立つ技術が入っています。ジムでもたまにトレーナーが「はじめの一歩に出てくる〇〇」ということも多く、ボクサーの教科書的な漫画です。イメージをつかむ上でもかなり役に立ちます。流石にキックは出てこないですが、今でも読みたくなってしまいます。

ただし漫画喫茶で読み始めると、延長に次ぐ延長になってしまうのと、連載中の作者がよく休むのがマイナスポイントです。笑

シンクロ率 : 95%

 

・ホーリーランド

 不登校になった主人公がひたすら自主連でワンツーのみを自宅で練習し、「街」に出ていろんな人と戦いつつ成長する話。若干中二病と揶揄される事もありますが、なかなか面白い漫画です。ちなみにいくら自主練したからとて、実践で勝てるとは正直思えないですが、ストーリーはなかなか楽しいです。若干アウトロー的な話もあるのと、主人公が戦いたくないと言いつつ毎回戦ってしまう点に疑問は感じつつも思わず読みいってしまうわけです。

シンクロ率:20%

 

・喧嘩商売

 引っ越してきた高校生が、いろんな格闘家と戦う物語。どうしてもギャグを入れたい作者と余計な事は書かせたくない出版社との駆け引きが感じられる作品。後半になるとあまりギャグっぽい要素が感じられなくなります。色んなキャラクターが出てきて疾走感があります。ちなみに作者の昔の作品「幕張」の頃から見ると絵が上達していると思います。私はギャグ部分も割と好きですが、「要らない」という人も多いかも!?

格闘技術的には、これまたいろんな要素が出てくるので結構楽しめます。

シンクロ率:50%

 

・空手小公子小日向海流

大学の体操部員だった主人公が、ひょんなことから空手を始めるという話。キャラクターも個性的で、絵も上手いし物語もいい感じなのに、若干迷走した感じがあります。特に空手という部分にスポットが当たっているのは個人的に好感が持てます。空手漫画の「はじめの一歩」になれた逸材漫画だと思います。

大学生から始まるというのもなかなか良いですね。高校生の漫画で、親が出てこない漫画とか違和感があります。

格闘技術的には、練習やら昇級試験やら割と身近な話もあるので結構役に立ちます。あれ?でもそうでもないかな、、、。

シンクロ率:40%

 

・ドラゴンボール

 国民的、いや世界的マンガのドラゴンボール!格闘技という枠を超えてしまった漫画ですが、そうは言っても修行する場面も多く意外と役に立つ部分も多いかも!?

基本戦う以外に興味がない悟空ですが、あくなき向上心と誰でも構わず強い奴を見ると「ワクワク」してしまうそのファイティングスピリットは、見事です!一歩間違えるとおかしな奴と言われてしまいそうですが、、、。

個人的には、フリーザあたりで終わらせておいても良かったのかなと思います。もう30年も前の作品ですが、今読んでも面白い作品です。

格闘技術的には別に、、ですが、先にも書いた強い奴を見ると「ワクワク」してしまうそのスピリットは見習いたいですね。

シンクロ率:10%

 

・キン肉マン

 いや、そもそも人間じゃないし、、と思うかもしれませんが、当時の少年たちはキン肉マンの消しゴム「キン消し」をたくさん集めてステータスを争ったものです。基本的にはプロレスに近い格闘内容ですが、当時よく知らなかった牛丼という食べ物を全国の子供たちに認知させたのは凄いことだと思います。個人的にはザ・ニンジャとか悪魔将軍とかの辺りが最高でした!世代でしたからね。

格闘技術的には、別に、、、ですが、キン肉バスターやキン肉ドライバーは中学生ぐらいの時には一度は友達に掛けようとした思い出はあるのでは?

シンクロ率:5%

 

・ろくでなしブルース

 同作者の「ルーキーズ」は映画化もされて超有名な漫画ですが、その前に書いていたのがこの「ろくでなしブルース」です。絵も上手いし当時の少年たちはこの漫画を熟読したものです。主人公の名前の「前田太尊」は、明らかにマイクタイソンをモチーフにしたものでしょうし、主人公自身ボクサーです。基本的にはヤンキー漫画なのでボクシングに没頭しているという事はあまりないのですが、たまにボクシングネタが出てきます。ほぼボクシングの練習をしている場面も出てこないのですが、最終回はプロのリングに立っている描写があります。

格闘技術的には、ほとんどないですが、男の生きざまを見る事ができます。

シンクロ率:15%

 

・KATSU

 足立充は何とボクシング漫画も書いてます。見ると内容は面白いです!そして思います。この人の作品は、題材を何に変えてもタッチになるなと、、、。

恐らく野球やサッカーとかでなく、麻雀や将棋ですら、タッチのような感じに書く事ができるという凄い才能の持ち主だと思います。繰り返しますが、作品は大変面白いです。そういえば、タッチの上杉達也も一時期「ボクシング部」に居たような、、、。

格闘技術的には、特に、、、です。

シンクロ率:10%  可愛いヒロインもいるしシンクロしたい率:90%

 

・ジョジョの奇妙な冒険シリーズ

一部で熱狂的なファンを持つジョジョシリーズ!有名なジョジョ立ちなんてのも有名ですね。 格闘技とは無縁のようなこのマンガですが、格闘技としては確かにあまり関係はないですが、特筆すべきはこの戦い方ですね。この漫画の凄いところは、主人公たちが基本的に最初の能力以上に力を持たない、成長しない事です。自分たちの持つ能力は変わらないのに、相手は様々な罠を仕掛けてくるわけです。(こちらの情報は既に知られているため。)なので知恵と工夫とチームワークで勝ち進むのです。この作戦能力は格闘技において重要だと思います。

シンクロ率:20%

 

・柔道部物語

ボクシングではないのですが、柔道部物語ですね。面白いので一度読んでみてはいかがでしょうか?部活動というのがどういったものなのかが分かります。 基本的に練習をしまくって徐々に成長してく主人公の姿は、種目も年齢が違ったとしても心に残ります。ちなみに格闘技術的には、種目が違うので何とも言えませんが、先生(元オリンピック候補)が腹筋もできない程の運動不足にも関わらず、柔道は相変わらず強くて、「運動が得意なわけじゃない、柔道が得意なんだ」と言った姿は、おいおい今までの努力は!?というツッコミを入れたくもなりますが、なるほど才能とはこういう事かと教えてもらった気がします。基本的に練習・練習の漫画です。

シンクロ率:70%

 

・こちら葛飾区亀有公園前派出所

皆さんご存知、こち亀ですね。格闘技とは無縁と思われそうですが、ちょっと違うんです。こちらは格闘技の精神的な部分を学ぶことができます。なんの事かと言うと基本的に両さんは頑丈です。そして細かいところは気にしない性格です。

スパーリングとかでボコスカ殴られて、心折れそうな時に両さんになった気になるのです。電車に跳ね飛ばされても、高いところから落っこちても「いてて・・」ぐらいで復活してくる両さんは、実に心強い気持ちを持たせてくれます。そして忘れていけないファイティングスピリットも持っています!ハチャメチャなところはさて置き、両さんのような男になりたいと思った少年も多いはず!!強い男を見せてくれます!

シンクロ率:60%

 

・スラムダンク

まさかのスラムダンクですが、実は格闘技と通じるものがあります。「オイオイ、流石に無理やりだろう」「知ってる漫画書いてるだけ?」とか思われるかもしれませんが、ちょっと違うのです。

スラムダンクは当然バスケット漫画なので、格闘技は基本関係ありません。主人公は元ヤンキーなので、若干喧嘩シーンもありますが、それは大した話ではありません。

では何か?というと、プライドの高い主人公がなんだかんだ言って、バスケのために様々な練習を真面目に取り組んで、結果が出ている点ですね。初心者だった主人公は最初基本しかやらせてもらえません。ひたすらボールをダムダムしているだけの練習を繰り返したあとに、シュート練習をさせてもらえるようになり、外れようとなんだろうとそれが楽しいという話もあります。あとビデオを撮ってもらったら、思いのほか下手くそで「誰だこれは?」と困惑するシーンなど練習のやり方や取り組み方は勉強になる部分が多いのではないのでしょうか?辛い練習も桜木花道のように、文句を言いつつもこなす事で、上達してくさまは紛れもなく現実です!!

シンクロ率:30%

 

ということで、格闘技において役立ちそうな漫画は?というのを過去の名作マンガを元に書いてみました。何だかんだとイメージする事が重要ですね。結局のところ格闘技という点では、はじめの一歩が一番シンクロするように思います。キャラクターもたくさんいるので、自分がどのキャラクターなのかを考えながらもう一度読んでみると面白いかもしれませんね。

 

また本記事は、私の主観で勝手に書いてるだけなので、本記事における苦情や反論はお受けしておりません。悪しからずご了承ください。( ゚Д゚)ナニカ?

以上 解散

 

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