40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【教育的指導】私のタブレットに娘が勝手に書いた絵を芸術だと思い込むと少し楽しい。

絵を書くのはセンスなのでしょうか。それとも訓練なのでしょうか?おそらく両方なのでしょうが、結局は絵が好きかどうかがポイントだと思います。

f:id:waga186:20170907021520p:plain

ふとタブレットをいじっている時に、ドキュメントフォルダにこんな絵が入っていました。どうやらこの絵は娘が私のタブレットに勝手に書き込んでいた絵です。

何故私のタブレットのロックを娘が勝手に解除しているのか甚だ疑問ですが、インターネットの履歴とか見られたら大変な事になるので、絶対に避けなくてはいけません。

一体何の目的でこの絵を書いたのかはちょっとよくわからないのですが、おそらく小学3年生の娘の仕業と思います。まぁ、絵というかデザイン画的なものなのかもしれません。

ぱっと見のツッコミどころも中々のものがございます。ですが、敢えてそれは「狙っている」と仮定すると、このチープな落書きこの絵がなんだか芸術性を帯びた絵に見えてきます。

 

いくつか気になる点を書いていきます。

・上部のZOOとはどうやら動物園を表すと思いますが、これは実は動物園を指してはいないのではないだろうか?

・左からウサギ、ゾウ、キリンの絵なのですが、何故この3種類なのだろうか?

・うさぎとキリンの目が白目なのは、なぜか?

・像の目だけ何故黒目なのか?

・うさぎの足がないのはなぜか?

・一番大きいはずのゾウが小さいのはなぜか?なぜうさぎと同等の大きさなのか?

・一見キリンだが、いや、実際これはキリンなのか?

・なぜ動物たちは左を向いているのか?

などなど疑問というか気になる点がたくさん出てきます。

 

さて、うちの娘は芸術センスが半端じゃないと仮定すると、この絵の深みもぐっと増しタブレットを勝手にいじられたという事も許せる気がします。

では、以下のように芸術センスを加えます。

 

・上部のZOOとはどうやら動物園を表すと思いますが、これは実は動物園を指してはいないのではないだろうか? → いや、これはそもそも動物園ではなく、彼女が立ち上げたブランドZ00(ジーツーオー)なのではないだろうか!?999スリーナイン的な発想ですね。

 

・左からウサギ、ゾウ、キリンの絵なのですが、何故この3種類なのだろうか? → そもそも動物園であれば、ライオンやパンダ、クマ、猿などたくさんの動物が出てきますが、敢えてのうさぎ、ゾウ、キリンですからね、これひょっとして、、、伝説のおとぎばなし「MOMOたろう2018 Revolution」のお供なのではないでしょうか!?

 

・うさぎとキリンの目が白目なのは、なぜか? → ベタですが、これは白目ですので、だるま的なものでしょうね。願いが成就したら目を入れるやつね。ゾウは既に入っているので何か願いが叶ったのでしょう。

 

・像の目だけ何故黒目なのか? → いや、だから願いが叶ったから。

 

・うさぎの足がないのはなぜか? → おやぁ。これうさぎじゃねーな。これはギリシャ神話に出てくるケンタウルス的な動物の絵だな。もしくはツチノコを彼女は見てしまったのかもしれない!?

 

・一番大きいはずのゾウが小さいのはなぜか?なぜうさぎと同等の大きさなのか? → これは子象と見るべきか、いや違いますね。この大きさは敢えてこの大きさなわけですから、これはインドのガネーシャ神ではないでしょうか!?

参考

ガネーシャ神が象徴するもの | ガネーシャ神と開運グッズ

 

・一見キリンだが、いや、実際これはキリンなのか? → キリン風ですが、やはり頭の突起が気になります。これ、、、、宇宙人だな。いや、宇宙動物だと思われます。

 

・なぜ動物たちは左を向いているのか? → 流石にわからないので「左」でグーグル検索をしてみますと何とこのキーワードで引っかかっり最初に出てくるサイトはこれ!

ライトとレフト 右と左の 教え方 覚え方 | ウッディプッディ 公式スタッフブログ

左ですよ左!こんな一般的なワードで出てくる最初のサイトがこのウッディプッディという恐らく子供の玩具を作成している会社のブログでした。いやいや驚きましたね。普通のブログサイトが検索上位に来るとは!!?

 

という事で、見方を変えることで娘の書いた絵の奥深かさを伺い知ることが出来るのです。子供の書いた絵と馬鹿にする事なかれ!きっと皆成長しているのだと思います!私も広い心でタブレットをいじった事を許してあげようと思います。

 

え?これなに?と思った方がいたならば、このブログは雑記ブログですとしか言いようがございません。あしからず。 (m´・ω・`)m