40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【マンガ】 初めての空手大会 トーナメントの罠!一人だけ圧倒的不利な組み合わせ!

組手の一試合目が終わり、初勝利という実感もなく思わず座り込んでしまいました。それぐらい消耗が激しかった訳です。体力は10%ぐらいしか残っておりません。ドラクエならオレンジ色になっているぐらいです。

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2試合目が始まらないなぁと思っていると、、、。

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なぜか私を呼ぶ声がします。

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まさかの私だけ2試合連続です。なんだそりゃ!と思わず叫びたくなるシチュエーションです。さっき戦ったばかりの私が、90秒後に第二試合を戦わなきゃならないわけです。体力なんて残っちゃいないわけです。

 

組手の組み合わせについては過去の記事で書きました。

www.karatekagolf.com

↑ この組み合わせ表にもあるとおりですが、逆シードになります。つまり一番に試合して、次の試合は一つ上のカテゴリでの第一試合。トーナメント表の一番左端に位置している私は、このひとつ上のカテゴリにおいても最初に出場する訳です。

聞けば普通はこのような逆シードがひと組だけ出る場合は、トーナメント表の一番右側に配置する事が多いようです。つまり一番右側に逆シードであれば、第一試合は第一試合なのですが、勝った後に一つ上にカテゴリでは、左側の選手から試合が始まるわけですから、この場合このカテゴリにおいては、一番最後の試合になるわけですね。これで数組でもあれば、5分から10分程度休める訳です。

このルールを知らなかった私は、まんまと疲労困憊の中戦わなくてはなら無いわけです。相手は疲れていない状態の選手なわけですから、いきなり苦戦必至の状況から始まる訳ですね。理不尽とはこのような事を言うのだと思います。

ですが、小学生もこのルールで逆シードの選手は沢山いる訳でここで言い訳するわけにも参りません。そもそも第一試合で省エネ勝利を収めていればという事のようです。