40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【マンガ】初めての空手大会 形の試合!慣れないとやり方(お作法や礼)を間違えることに!?

さて実際の形の試合が始まります。

 

第一試合という事で、他人の試合を見ながらシミュレーションする余裕がなかったです。 

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意外なのが、よーいドンで始まるわけじゃないという事。名前を呼ばれたその時から試合は始まっているわけです。

 

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 早速失敗!!

名前を呼ばれて、前に出てきたもののタイミングが分からず、後に呼ばれた対戦相手よりも挨拶(礼)が遅れてしまうという失態!前にやってた試合を見てたのに、なぜ間違えた!!と自分に言いたい。

 

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 実際には、こんな感じでした。

※間違っているかもしれないので、道場で確認してください。

①名前を呼ばれたら「はい!」と返事をして、線の前に立ち一礼。

 競技はここから既にスタートです!!キビキビ動きましょう。

②中央の線まで進み再び一礼。

③自分の行う形の名前を宣言します。後で呼ばれた人は、先に呼ばれ選手の型の名前を聞いて、咄嗟に自分の形を変えるなんて事もできるそうです。

④特に「始め!」とかも無いので、自分のタイミングで形を開始します。終了したら礼をして終わり。

⑤開始地点に一度戻ってから回れ右。最初に名前ば呼ばれた位置まで戻ります。もどる場合も回れ右して戻ります。戻ったら気を付け(結び立ち)しながら待ちます。

⑥終了したら審判が判定します。判定を待って正面と対戦相手に礼をして終了です。

 

 

だいたいこんな感じでした。

何事もにもお作法が存在しますよね。

審判に見られる、観客にも見られると思うと少なからずの緊張はあると思います。

ここらへんは如何に集中できるかがポイントだと思います。

 

一方で、私のように初めて参加する大会はこのお作法がわからない事で、集中力が途切れてしまったりします。そもそも回れ右!!なんてどうやるんだっけ??ぐらい。実に30年ぶりの回れ右!な訳です。

 

試合の流れは上記の①~⑥で書いたような、流れに沿って進行していきます。1試合目でなかったとしても、やはり自分でその場に立ってみると見える景色が違います。そうするとどこで礼をするんだっけ?とか、余計な雑念に囚われて、形に入る前に私のように失敗することにもなりかねません!!

判定にどこまで影響するかはわかりませんが、審判に「わかってないな。」「慣れてないな。」と言うのが伝わってしまいます。

 

ちなみに私は、初めての型の試合に出て、このお作法の部分で2回も失敗をしてしまいました。1つ目は、中央に出て行ってから礼をしなかったこと。2つ目は、形が終わり礼をした後に、もといた位置に戻らなかったこと。

特に2つ目は無意識にはできないので終わったら、もと居た位置に戻ってから「回れ右!」と言うのを意識しておいたほうが良いように感じました。

 

形は、審判が「始め!」とかも、「礼」とか言ってくれる訳ではないようなので、形をたくさん練習して実力を出し切るためにも、お作法でつまずかない様に慣れておきたいですね。

 

次はしっかりやろう!と思いました。

何となく第一試合の1人目というのは、ゴルフコンペの1組目でオナーを引いてしまった時の第一打に似ている雰囲気です!!