カラテウサギの全て空手で解決するブログ(格闘編)

新宿に通うサラリーマン 格闘技等全くの未経験だった私が空手を通して様々な問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

30代・40代から空手をやりたい・始めたい人の質問、疑問(初心者から黒帯まで沢山います)

空手の経験のなかった私は、心のどこかでやってみたいという思いがあったのかもしれません。38歳で初めて空手というものに触れてそこから人生が変わりました。

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自分とは関係のない世界の話と思っていた38歳の頃。社会人になって、結婚して、子供が出来て、アラフォーと呼ばれる世代になって、今更空手やキックボクシングとか始めるなんて自分でもちょっと信じられませんでした。

でもそんな私だからこそ、「空手って楽しいんですよ。」と素直に言える気がします。

 

知人友人で空手をやっていた人が周りにいる場合、敷居は低いですが周りにいないとなるとやや敷居が高くなりますね。ましてや大人になると尚の事ですね。

まず興味はあっても、怖いなとかケガとかあるのかな?とか思うと思います。当時私が疑問に思ったことを経験を踏まえてわかる範囲でお答えします。QA方式で記述致します。ご参考にして頂ければと思います。

ちなみにいい事も悪いことも、できるだけ正直にお答えします。

 

今回は空手編です。

  

質問と回答(空手編)

①空手は大人になっても始められるの?

いつからでも全然始められます。私の場合、大人から始めたからこそ物凄いハマりっぷりです。無理だとかずーっと思っていた事が本当にバカバカしいです。

空手をやってみたいなーと実は思っていた人、少し憧れていたなという人、私は別に空手業界の回し者ではないですが、本当にやってみたらいいと思います。楽しいと思いますよ。

伝統派空手の道場に私は通っていますが、基本的に子供が中心です。だから大人は二の次になります。一人で通われるのであれば大人クラスのある空手道場に通うべきだと思います。伝統派空手でも防具空手もあれば、子供中心の空手もあります。

いきなり高校生や大学生とやるとしんどいですが、小学生相手ならなんとかなります。それでも中学生ぐらいだと普通に強いし割と余裕で負けます。慣れてくると強い相手を求めて、出稽古に行くようになります。心の中で思ってませんか?

大人のプライドが許さないとか、無様な姿は見せたくない。今更白帯を締めたくない。恥ずかしい思いはしたくない。小学生・中学生より下手な大人なんて嫌だ。なんて思う人もいるのでは?

この考え方は無駄です。はっきり言って必要ありません。これらは所詮他人の目なんです。空手は「自分自身」がどうあるべきか?を追求するものと思います。だからこれら他人の目を気にする必要がないし、自分自身のやる気が全てです。一生懸命やる人を馬鹿にする人は居ないし、最初から強い人なんていないのですから。

 

私の感覚ですとフルコン系は割と大人が多いイメージですね。但しそれなりにどころか気合が入った人が多いので、初めは圧倒されるかもしれません。私の先輩達もそんな感じだったらしいのですが、数ヵ月後、半年後には同じ感じになってました。笑

強さと健康を求める極真空手に代表されるようなフルコンタクト系の空手は、顔へのパンチの攻撃が無いので、実は脳や目への危険が低いので私は逆にある意味多少安心できる気がします。フルコン系の先輩たちに話を聞くと打つ・打たれるという攻撃と防御の強さが求められるそうで、アザとかは絶えません。ただし大人になってから始めたフルコン系の人たちは、ほぼ全員楽しくて仕方ないという感じで空手を学んでます。楽しそうだなぁといつも思います。

逆に昔フルコンを学んだ人が、伝統派空手を今やっているという方もいます。「子供と一緒にもう一度空手を!」と始めたらそのままハマって子供がやめても続けているパターンも多くあります。

 

②空手道場って何処を選べば良いの?

 過去記事で紹介してます。

 個人的には、練習の合間に笑顔が出るような道場がいいと思います。空手道場は実に沢山あります。見学して体験して決めるのでもいいですが、とりあえず入ってやってみるというのもありかもしれません。私はこのパターンですが、満足してます。

  

③空手は怪我はしないの?

 伝統派系とフルコン系で結構違います。というか道場によってもだいぶ違うと思いますが、多少の怪我はございます。

但し仕事に支障をきたすような怪我や日常生活に不都合をもたらすケガはほとんどないと思います。というかそんなケガばかりしてたら、サラリーマンや社会人は誰も空手なんてやりません。 

伝統派でも流派によっては、裸拳で組手をすることもあり、ジャイアンに殴られた後ののび太状態になっている人を見たこともあります。武道を追求する流派はそういう事もありえます。

 

伝統派空手とキックボクシングの経験からですが、私の場合は自爆系の怪我が多かったです。ステップしたら足をひねったとか、サンドバッグ打ってたら拳や手首を痛めたとかですね。

フルコン系の先輩たちは、希に骨折したとか聞きますが、小指とかで足を骨折で松葉杖生活とかはあまり聞きません。防具なしのスパーリングとかやると怪我のリスクは高まりますが、普段の練習では防具を付けますので、そこまでの怪我はないと思います。しょっちゅう怪我したりとかはないですが、それでもケガはあるのでスポーツ保険には必ず入ったほうがいいです。

かるーく足が当たっただけなのに、当たり所が悪いと痛めたりします。

※ご参考に過去の怪我について

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 ④体力的に辛くはないの?

 そりゃー辛いですよ。初めは特にバテバテになります。少し経つと慣れてくるというか「手を抜けるよう」になるとぐっと楽になります。人は真剣に準備運動しただけで意外と汗をかくのです。どれだけ真剣にやるかで結構違います。

で、空手のために禁煙したりしてたら、40歳にして地元の小さな駅伝大会に出れるぐらいには体力がついてきました。

キックボクシングジムでは、倒れるぐらい練習したりとかはありましたが、伝統派空手の道場では、子供もいっぱいいるのでそこまで追い込むということ言うはないです。

でもフルコン系の先輩は結構な追い込まれ方をしているようです。そこに食らいついていくから彼らの体力と根性は凄いものがあります。元々そういう人が集まったのか?それともそういう人に成っていったのかは分かりません。でも確実に言えることは、何歳からでも鍛えれば体力はつくし、練習には絶対についていけるという事です。辛いの嫌だなーと思うかもしれませんが、空手だと何故か耐えられたりします。これは不思議な格闘技あるあるです。

 

あと正直に言って、その人に合わせた指導をという言い回しはよく聞きますが、あまり当てになりません。結局はほかの人と一緒の練習をすることになります。でもそうしないと上手くならないし、そもそも空手道場はパーソナルトレーニングジムではございません。誤解しないようにした方がよいです。

ある程度体力的な負荷を掛けないと体力はつかないので仕方ないです。でもそうする事で自分の限界を知って、さらにちょっとずつ体力がついてきます。40代の私でも体力の向上が目に見えてわかりますので、意外と行けますよ!

ちなみに私は根っからのスポーツマンではありません。そんな人間でもやれるんです。

  

⑤空手の費用ってどれぐらい?

 

 過去記事の中で記載してます。

 

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  よく週一会員とかありますが、ハマってくると毎日でもやりたいと思いますよ。私もその為に、キックのジムに通い始めましたし。設備があるに越したことはないです。設備が揃っている道場は一般的にやや高い感じがします。特に私はサンドバッグがある道場がいいと思います。 

 

⑥道場の練習に、ついていけるか心配。

  ついてはいけます。伝統派道場で子供と一緒にやる時はどうしても本気でやれない事もあるので、意外と余裕を持って練習をこなせます。

 大人クラスがあっても初心者と当たると本気でやらないので、その時は回復タイムに充てることができたりもします。

フルコン系でも初心者が当然ほかの人と一緒の事はできない事はわかっているのでそんなにムチャクチャはやらせないとは聞きます。でも話を聞いていると、初心者でもある程度負荷のかかる練習はやるみたいですよ。フルコンは実際に「当てる」ので当然「当てられる」訳です。これが伝統派空手との決定的な違いです。伝統派空手も当てるは当てますが、強く当てるのは反則です。但し勘違いしがちなのが、フルコン空手は顔への打撃は許されてません。一方伝統派空手は中段(お腹)への攻撃は強く当てます。どっちもどっちなんです。一般的にフルコンタクト空手の方がダメージを与える打ち方をするので、打たれ強い空手家が出来上がります。

 誰しもはじめは初心者ですので、経験者でもない限りいきなり上手に出来る訳はありません。ペースもわからないので、最初は疲れるかもしれませんが、慣れると不思議とついていけるようになります。指導者は当然それはわかっていると思います。逆の意味で特別扱いされなくなったらある意味一人前なのかもしれません。

 

大人の初心者で倒れるまでやらされる道場ならやめた方がいいです。空手を極めたいとか思うならいいですが、社会人から初めてそこまでやりたいという人は少ないと思います。

むしろ逆で、徐々にこれじゃ足りないから自分でどんどん追い込んでいく感じの方が、正解だと思います。キックのジムに毎日のように通っていくと段々練習に物足りなさを感じてきます。そうなったら先生にもう少し上のレベルの練習をお願いする形が私は理想的かなと思います。

体力がない事を自覚している私も、キックのジムに週3ぐらいで通うと流石に体力がついてきて、ばてなくなりました!と言いたいところですが、実際にはバテます。ばてるのですが、強い蹴りやパンチ・コンビネーションが打ち続けられるようになります。でも結局バテてます。そんなものです。 

 

⑦空手の大会には出られるの?

 出られます。出たくなければでなくても良いです。色んな大会に出場している大人空手家も結構多く存在します。意外と色んなところで大会が開催されたりしてます。

結局のところ、空手をしばらくやっていると、実際自分の実力はどうなの?と考えてきます。当然ですが伝統派の空手とフルコンタクト系の空手では同じ試合に出るということはありません。全く別ものと考えたほうが良いです。

伝統派の空手であれば市町村で空手大会をやってたりします。意外と近くに全国大会出場者とかいたりするかもしれませんよ。フルコンタクト空手の大会は流派ごとに行われたりしてますね。

 

大人が出れるとしたら、主にこんな感じですかね。

1.一般有級の部・・・初段を持っていない人

2.一般の有段部・・・初段以上を持っていない人

3.マスターズの部・・・40歳以上の人

 などがあります。ちなみに有級の部なら勝てそうだとか思わないほうがいいです。何故なら大会に出てくる大人は、段は持っていなくとも「腕に覚え有り」という人たちが出てきます。有段者じゃなくてもしっかり稽古している人が相手なので、思いのほか強い人たちが出てくると思ったほうがいいです。有段者になるとそりゃもうね、、、。

フルコン系の道場では帯の色に応じた試合があったりと多様な試合形式が、あるようです。 

 

⑧子供と一緒(親子空手)に通えるの?

 

過去の記事をご参考 ↓ 

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 通えます。というか私はそれで始めました。逆にそれがなかったら未だに空手を始めていなかったと思います。道場によっては一緒にやらない道場もあります。親が居ると親に頼ってしまう子供もいるので、自立を促すという意味で別々にやるようですね。これはこれでアリだと思います。一方で一緒に練習すると子供を見てあげられるかと思いきや、意外と自分のことで手一杯であまり教えられたりはできません。

 親が一生懸命やっていると子供も一生懸命やる傾向があります。また子供が空手道場に行きたくないという事もあるでしょう。頭ごなしに叱りつけるのではなく、楽しく通えたらいいですね。親子の会話は間違いなく増えます。

 

⑨体が硬いのですが、蹴りとかできるようになるの?

 とりあえず粘り強くやれば蹴れるようになれます。

最初からでも中段蹴りまでは結構打てますが、上段蹴りはなかなか難しいですね。上手に蹴れるようになるには結構時間がかかります。子供たちの方があっという間に打てるようになります。柔軟性とか吸収力が凄いからなんでしょうね。

ちなみに柔軟性があった方が絶対にいいのですが、柔軟性がなくとも蹴り自体は打てます。おしりや足の筋肉で打つのですね。プロのキックボクサーでも柔軟性があまりないのに強烈なハイキックを打つ人もいます。

私は全然柔軟性が無いのですが、ギリギリですがハイキックは打てます。但し上手ではないです。 なかなかハイキック(上段回し蹴り)が打てなかった私が打てるようになったのは、サンドバッグを打つときに毎回高い位置を蹴り上げるように頑張った事とシャドーというか高く脚を上げるだけの練習をし続けたお陰です。柔軟性があったらもっとしなやかに綺麗なキックが打てると思います。怪我の防止のためにも柔軟は大事だとつくづく思い知らされます。健康的ですしね。でもこういう事をしないと柔軟とかなかなかやる機会ないですよね。

いずれにしても体が硬いから、というのはあまりそれが理由にはなりません。www.karatekagolf.com

 

 ⑩空手って楽しい?

 純粋にメチャ楽しいです。空手には仮想の相手と戦う形と実際に戦う組手がありますが、どちらも楽しいです。

もっと言うと、その為の訓練も楽しいです。そして毎回毎回、道場に通うたびに技を覚えてくることが楽しいです。

思い通りに技が出せたり決まったり、避けたりの駆け引きとか、子供の頃に遊んでた頃と同じくらい楽しくて仕方ないです。すっと自分の構えをした時にドキッとする事があるんです。お、この体制は余裕が有るなとか、構えた時にわかるんです。こういうのも楽しいです。

お酒を飲んで楽しいとかカラオケ行って楽しいとか、そういうのではないのですが、「ああ、今日も良かったー。」と思える楽しさがあるんですね。 これは一度体験してもらえれば分かると思います。そういった意味で一度体験してみることをお勧めします。

 

過去記事でもちょっと触れてます。↓

 

⑪街で絡まれたりしたら役に立つの?

 もし帰り道にオヤジ刈りにあったとして役に立つかどうかと言われると、あまり役に立ちません。基本的に集団で襲われた時に、勝ちきるのは相当の人です。ちょっとかじったぐらいでは無理です。タックルされたら終わります。

相手が一人であれば、その相手は恐らく相当強いか危ない人です。逃げるが勝ちです!

 因みに実力者になると、反撃が強すぎて相手に怪我を負わせてしまうこともありえます。空手の上級者ははっきり言って化物です。やり過ぎて警察沙汰になっても、得はないのでやはり逃げるに限りますね!

 ダッシュで逃げ切れる体力は養えるかもしれません。後はとにかく金的を蹴り上げて逃げ切るのみです!!

ちなみに言わせてもらうと、週一回道場に通って強くなるには相当長い年月が必要です。まずは身体能力を高める訓練が必要な事と実戦に近いスパーリングでの距離感とか相手を倒すための自分なりのストーリーが無いと余裕を持てません。

我々は大人なので、喧嘩とか戦うとかあってはいけません。ただし心の中には空手家の誇りを持ち続けたいものです。

とあるフルコン空手の流派を作った大空手家はこういったそうです。「揉めたら謝りなさい。大抵は許してくれる。謝ってもなお攻撃してくる相手は叩きのめしてしまいなさい。何のために空手を学んでいるのだ。」だそうです。あなたはどう感じますか? 

 

⑫怖い人はいないの?

基本的に怖い人はいません。笑

先生は厳しいことを言うこともありますが、それはその指導者次第でしょう。

 私が通っていたキックのジムの会長が怖いと言うのはありましたが、空手道場ではあまりそんな人はいません。

空手を習っている大人も「わかった上で通っている」ので、怖いという人はいないと思います。怒ったら怖そうな人はいっぱいいますが、、、。笑

 キックボクシングジムにはタトゥーを入れた人は結構いますが、空手道場では見かけません。

※でもタトゥーを入れていたからと言って、怖いかと言われると別にそんな事はないです。 なお気合が入った人は多いです。そして恐ろしく真面目な人も多いです。

  

⑬行事とか面倒事は?

道場によります。先生がというよりかは周りのお父さん・お母さんが気合が入ると行事事が増えたりするみたいです。

正月の初詣に行ってみたり、BBQや合宿とか、マラソン大会に空手衣を着て出ている道場もありました。

 私の通っている道場はほとんどありません。大きな流派ですと道場を超えたイベントとかもあるので、結構楽しそうです。まぁ、人それぞれですね。

  

⑭空手の世界の権力闘争って?

 あるらしいですが、我々一般の道場生には関係ありません。道場が違ったり流派が違っても交流している道場もあります。私の知っているキックのジムに空手道場先生が指導に来ることもあります。

 

 ⑮道場破りとかあるの?

この時代ありえません。漫画の世界でのおはなしかと。

でも出稽古は結構あるそうです。それはそれで楽しそうです。

  

⑯子供が喧嘩早くなったりしない?

 喧嘩早い子は元々喧嘩早いです。空手を学んだ事で友達に試しに技を試してりする子はいると思います。私の子供の頃に実際そういう子はいましたし。笑

 ある程度実力がつくと喧嘩にならないと聞きました。喧嘩になるのは実力が似た者同士の場合であり、実力差がありすぎると喧嘩にならないらしいです。

 あとお山の大将の子は、上には上が居るので大人しくなるという事も聞いたことあります。どっちにしても空手は喧嘩のためではないので、しっかり分からせる事が大事かと思います。

  

⑰子供が怪我をしたり・させたりする?

 ケガは子供の方がしにくいですが、お互い様なのでわかった上でやるべきかと思います。「うちの子が怪我をした」と言って叫ぶのなら空手はやらせない方がいいです。

強化選手とかになると、結構怪我したりしてますね。私もしょっちゅう怪我はしますが、子供もやはり多少の怪我はあるかもしれません。 私が3年通って子供が怪我というのは、ほとんどありません。試合で怪我とかもありえそうですが、安全面への配慮はしっかりしていると思います。 

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 ⑱将来役に立つのですか?

 立ちます。いろんなところで立つと思います。知らないだけで空手を学んだ人は多いのです。あと格闘技が好きな人とか、話題には事欠きません。体つくりにも最適ですし、礼儀作法も身に付きます。結構空手に興味あってもよく知らないという人は多いので、色々と質問される場面もあると思います。

 

⑲体は鍛えられますか?礼儀は身につくの?

 確かに礼に始まり礼に終わると言われますが、礼儀が身に付くのではなくて「礼儀を身につけている人が空手を学ぶ資格がある」とうちの先生は言ってました。

確かに礼節を重んじるかもしれませんが、マナー教室ではないので誤解の無いように。

体は相当鍛えられます!!自分自身を鍛錬する事が学べます。

  

⑳オリンピックは目指せるの?

 東京オリンピックから種目になるわけですから、目指せる環境はあります!

オリンピック種目の空手は伝統派空手です。実はものすごい数の人が空手を学んでいる訳ですから、相当難しいでしょうね。でもそうやって空手の裾野が広がるのはいいことですね!海外の選手との交流も結構あるようですよ。

 

 さてこのように空手を始めたい人がもしいるのならと思い書いてみました。

人によっても全然意見が違う事も多々あると思いますので、ご参考までに!!

 一つだけ言えることは、空手は楽しいですよ!本当におすすめ出来ます。