40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

真剣勝負 小学3年生男子との組手!

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さてさて、先日のお話です。

 

空手の練習でのお話。練習の最後に自由組手をするのですが、大人は私一人。

さて、相手はそのクラスでは一番の年長であるいつもの先生の娘さん(小5)になるかと思いきや、その時は先生の息子(小3)が「やりたーい!」と主張。娘さんも風邪気味ということもあり、小3の息子さんとの組手になりました。

大人と小三ですから、背丈も体重もリーチも全てが違うわけです。

先生からは、相手は小学3年なんで、お手柔らかに、、、とのお言葉。つまりは手を抜いてねという話。

 

で、組手開始。といっても今回はたった10秒のカウントダウン形式。

たったの十秒で決着をつけるわけです。時間もないので早速刻み突きを入れたら、まさかの避けられた挙句に、上段突きを入れられてました。

そんなに手を抜いていた訳ではもないので、正直その時点でびっくり。何故なら突きが見えなかったからです。小さいがゆえにというのは言い訳で、彼の攻撃は実に最小の動きで私の防御が間に合わないレベルでした。

 

と、ここは油断したと思い、次は真剣です。時間は残り7秒ほど。間合いを詰めて、攻撃は高さ的に中段は打てません。

ということで、今度は割と早めにワンツーを打って攻撃します。同タイミングで待てがかからず、そのまま次の攻撃に移ります。が、またしても突きあいになっており、正直ほぼ同タイミングながら私に有効。

 

残り3秒ぐらい。3秒なので、軽く流して終わるつもりで中段蹴りを軽く打ちますと、見透かされたように連続の突きを放たれて、上段を打たれました。正直8割方、、、いや最後の9割は本気だったと思います。

やはり間合いの取り方は、先生の息子さんの方が上手だったということでしょう。それと同時に自分のスピードと間合いの取り方や

組手の実践が足りていない事を思い知りました。

 

普通に完敗といっていい内容でした。いやいや、まだまだですね!