40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

キックボクシング 指導者と指導方法 指導者が違えばやる事が違う。

308158.jpg

 

ジムにトレーナーが何人いるかと言うのは結構気になります。会長一人しかいない場合、そのジムはその会長の技術が広く浸透していくのだと思います。

キックの面白いところに、先生たちは一様に「人によっては、、、」というような事を言うことがあります。

何かと言うと、こうしなきゃいけないと言うよりかは、だいたいこうだけど、打ちやすい方で打ってください。と言われるのです。

 

基本キックボクシングのジムなので、先生はキックの先生が多いのですが、実はその先生たちのバックグラウンドもバラバラ、経歴もバラバラです。元々ボクシングだったり、空手から始まったり、総合で活躍した人なんてのもいます。

例えばある先生は、ミドルキックは下から突き上げ、押し込むように打ってくださいと言いますが、別の先生は当たる瞬間にスナップを聞かせて打ってくださいといいます。両者は究極的には同じ意味になるかもしれませんが、話を聞く限り打ち方がそもそも違います。

 

なので、迷うのです。どちらがいいのか??と、、、。

会員さん達の動きも押し込むようにミドルを蹴っている人は、結構な経験者だなと思いますが、ものすごい上級者でもそういう蹴りの練習をしない人もいます。要するに複数の蹴り技を使う人なのか、その人の独自の打ち方なのかという違いかもしれません。

 

いずれにしても、いろんな指導者から学べるのは非常にメリットがあります。なんでかと言うと、言い方が違うからです。同じ事を言っていても、ある人の言っているのはよくわからないけど、別の先生の言っていることは理解できるとか結構あります。

あと解説してくれる時に、実演してくれるのですがそれがわかりやすい人、わかりにくい人もいます。

 

で、わかる人のやり方で覚えてから、再度別の先生に習うとまた違う見方や考え方もあって、そっちが良ければそっちを取り入れるという取捨選択をし続けることができます。自分の一番しっくりくる攻撃技を覚えて磨きをかける訳ですね。

見た目が日本人なのにヴァンダレイ・シウバみたいな人で、見た目が只者じゃない先生がおりまして、ちょっと怖かったのですが、教えてもらうと誰よりも詳しくわかりやすく教えてくれたりします。

 

指導者というのは非常に大事な要素であることは間違いありません!!