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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

野球のクローザーと空手の関係

そろそろシーズンが始まりますね。今日は野球のクローザーのお話です。

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私は学生時代野球をやっていたので、プロ野球とかメジャーリーグとか割とテレビで見ます。

最近野球は9回に投げる抑えのピッチャーをクローザーといい、セーブを挙げる試合でしか投げないという分業制になっていますね。

代表的なクローザーといえば、結構昔で大魔神の異名を取った横浜ベイスターズの佐々木ですね。

ジャイアンツファンの私としては、彼が出てきたらもうだめだなという感じだったのを覚えております。

 

さて、そんなクローザーが9回を投げて、延長とかで10回も投げるなんて事になったら、なんだかんだで打たれてしまったり、解説者もまさか10回も行くとは、、、なんて発言があったりします。要するに1回しか投げられないという事のようです。

 

不思議に思いませんか?先発するピッチャーは、初回から7回とか8回まで投げるのに、クローザーは1回しか投げない。にも関わらず、クローザーの役割は非常に大事とされます。メジャーリーグのレッドソックスでクローザーになった上原浩治も、読売ジャイアンツにいた頃は先発ピッチャーだったわけですし。

 

だから私も、「なんで2回以上投げられないのか?」と思っていたのですが、例えばキックボクシングに当てはめてみると、スパーリング、ミット打ちでも1ラウンドだけ!!と言われれば、ほぼ全力で3分間頑張ることができます。でも、これが3ラウンドとか言われちゃうとまったくもって持ちません。

 

空手の組手も同様ですね。1回戦だけと言われれば全力ですが、勝ち抜きのトーナメント戦だったら、ペース配分しないと決勝まで勝ち上がれないと思います。

 

なので試合ではかなり軽くもしくは、全力ではない状態で望むでしょう。

つまりは同じことなのかなと最近思うようになりました。1回を全力で投げるクローザーと何回も投げる先発ピッチャーは、実は同じぐらい負担がかかっているのではないだろうかと。などとちょっと思った次第です。