40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

拳を守る為、バンテージとナックルガード キックボクシングケガ防止!

※この記事は随分前の記事ですが、ブログを引っ越したので再投稿です。

 

空手の練習の一環で、拳立て伏せがあります。これは拳と手首を鍛える為にするのですが、慣れないとなかなか痛いです。拳立てのポイントは、人差し指と中指の付け根のボコッとした部分「拳頭」というらしいですが、この部分で行います。まぁ、ここを強くするんですね。キックボクシングにおいても同様です。基本的にナックルというのは、やはり同じ部分をさします。

 

ところが、特にサンドバッグを打つと右ストレートで拳を痛めます。正しくこの人差し指、中指の拳頭でヒットさせられてないから。少しずれて当たったところが、薬指と小指の拳頭で当たるとすぐ痛くなっちゃいます。私の場合ですが、、、。

で、痛めると中々練習にも支障をきたすということで、まずはバンテージを買いました。

 

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これは皆さんご存知のバンテージ。拳を守る役目と固定することでパンチの威力を増す働きがあるそうです。

これを巻くのがまた難しい。人によって巻き方が違うということで、いろいろ試しております。普段はバンテージの代わりに軍手をはめてグローブを付けるのですが、バンテージの方が手首も固定出来きるし、ケガ防止には持って来いです。

ですが、やはりダメでした。完全に治りきっていないのでしょうか、サンドバッグで練習しているとやはりポイントをはずして、薬指と小指の拳頭で当たってしまい、痛くなります、、、。

 

で、調べてみるとなんとこんなグッズが!!↓

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これはナックルガード。基本的には単なるスポンジ状のサポーターのようなものですが、これがある事で拳へのダメージが若干減らせるようです。確かにバンテージを巻く時は、このナックル部分を厚くして巻きます。それの代わりを務めるわけですから、当然拳へのダメージは軽減できます。

 

早速試してみます!!

キックボクシングジムで、サンドバッグで試したいと思います。

まずはナックルガードをつけてみます。思いのほか薄く感じるが、あまり厚いとグローブが入らなくなっちゃうので、これで良いとのことです。うーん、、、どうなんだろう、、、で、バンテージを忘れちゃったので、今日は軍手がバンテージ替わりです。

ナックルガードと軍手、、、お、意外と大丈夫!ずれたりしないし、ナックル部分にしっかり当たってる!!

で、グローブをつけてみます。意外と違和感がない。でも結構ナックルガードの存在が伝わってきます!!これはいいかも!!

 

サンドバッグを打ってみます。

ペシペシ!!うん、痛くない!!  少し強めにバシバシ!!おお!!痛くない!! 結構強めにドンドン!!行ける!!よし!!これなら行けるぞ!!

こっから3ラウンド打ち込んでやるぜ!!ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!・・・・。ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!・・・・。ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!ドンドン!!・・・。

ふう、、、、、ん!?、、、、あれ??   痛いやんけ!!!普通に痛いじゃないか!!?

 

結局やりすぎる(ちゃんと当てられない)と痛いです。でも、やり過ぎなければかなりいい感じですよ!!これで少しは痛みを軽減できそうです!!拳を痛めやすい人は、ご用意されてみてはいかがでしょうか?バンテージでナックル部分を厚くするのもアリのようですが、そうするとなんか他が薄くなったり手首が固定できなかったりしそうなんで、ナックルガードはオススメです!!

ナックルガードとバンテージを組み合わせたら、最強かもしれません!!

更に言うと、手首も痛めるので、テーピングを手首に巻くのもありかと!!

 

私はこれを買いました。結構いいかも!!

 

↑ 拳を痛め気味の方は、試しみたらいかがでしょうか。800円はちょっとと思うかもしれませんが、ケガが防げるならありじゃないですか?私ももう一つ買おうと思います。