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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

練習時気がつかない落とし穴 キックボクシングジムでの練習

意外なところに落とし穴というか、油断はあるものですね。気分は若いつもりでも体は正直です。ダラけた生活は確実に自分自身の身体能力を蝕んでいたようです。

 

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先週のことです。仕事のスケジュールを考えると、キックのジムに行けるのは、月・火・木・金の4日間。少なくとも2日は行こうと思ったのです。初日は、いつもの新宿ではなく系列の別のジムへ行きました。そこではサンドバッグ打ち、結構体調は良かったのものの右拳は痛めていたので、キック中心に練習するつもりでした。ところが指導してくれた先生は、パンチ中心の指導。

 

ここで一つの落とし穴!!隣のサンドバッグは、外人さんが打ち込んでおります。これがまたド派手な音でドカンドカンとパンチを打ち込んでいるのですよ。それを見ると日本男児としてやはり引けん!!と私も持てる限りのチカラでバシバシと打ち込むんです、、、。練習は、左フック⇒ダッキング⇒右フック⇒左フックのコンビネーションこれをひたすら打ち続けます。

途中から結構いい感じで、打てるようになってきました。ところがこの行動がオーバーワークになっていたようです。

 

次の日、今度は新宿のジムに行きました。練習メニューは、基礎クラスに参加!改めてステップや移動、さらに構えとワンツー!!と基本を徹底的に覚えます。で、基本クラスが終わってから、サンドバッグ打ち。昨日のコンビネーションといつものワンツーとジャブを多めです。

ここで2つ目の落とし穴!サンドバッグというのは、割と自分が好きなように打ち込めます。とりあえず、昨日の疲労も抜けてない中、とにかくサンドバッグの動きを止めるためのジャブを連発しました。左拳は特に痛めていないのと、ジャブを連打する練習とかとにかくジャブを打ちまくっておりました。その後ミット打ちをこなし終えると、左拳や腕ではなく、なんと背中に違和感、、、。どういうこと??整理体操を行いつつ柔軟。ハムストリングを伸ばす足を抱えて膝を裏を伸ばす柔軟をしていたところ、背中に痛みが、、、、。まぁ、気にせず柔軟を続けてさて帰るかと思ったのですが、先ほどの背中の痛みが引かない。

 

練習においては、全て自己責任です。オーバーワークにならないように気をつけてはおりましたが、どちかというと足の怪我だったり、そんなのを意識していたのですが、もともと痛めていた拳と今回の背中の痛みが出てきたことで、まさかその後、翌週の火曜日まで練習ができませんでした。特にジャブの練習を必要以上に続けたせいで、背中を痛めたのかなと思います。

 

言い訳にしたくはないですが、やはり年齢が多少は関係しているように思います。基礎練習を積むことで怪我を防止できる体を作っていきたいと思います。今後はますます気をつけなくてはいけませんね!!