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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

妄想宝くじ サマージャンボ 当たった事を妄想してみる!

※この記事は、2016年10月に書いたものですが、ブログ引越しのため再投稿

 

もしも、、、宝くじが当たったら!!宝くじの醍醐味は、結果を見るまでの妄想にあります。

妄想するために宝くじを購入するのです。結果は単なるおまけです!!

 

では、今回のサマージャンボにて妄想してみます。あ、、、当たってるやん!!宝くじ!!!1等4億円!!!となった際のシミュレーションをしたいと思います。

 

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その一報を聞いたのは、仕事で客先にいた時だった。

普段はかかってこない会社の携帯がひっきりなしになる、、、。妻からだ、、、。

妻には緊急時以外はこの携帯にかけてくるなと伝えてある。事実妻から電話がかかってきたのは、過去1度しかない。

その時は娘が骨折した時だった。まさか子供に何かあったか??と慌てて打ち合わせを中座し、会議室のそばの廊下で電話を掛ける。

 

私「どうした??何かあった??」

 

妻「あのさ、、、た、宝くじ、、、宝くじ!!!」

 

私「何?宝くじ??いや、仕事中なんだ、悪いけどそんな用事なら後にしてもらえる??」

 

妻「違うの!!当たったの!!一等4億!!!!!!」

 

私は思わず絶句した。宝くじなんて当たるなんて思っていないし、そもそもこのタイミングで知らせが入るなんて思っていなかった。

私は妻に聞いた。本当に当たりなのか?どう確認したのか?

私は妻との電話を終え、会議の場に戻った。会議の出席者は、私の顔が青ざめていたことに、驚いた様子だった。

大丈夫ですか?顔色が悪いですよと言われる。しかし私は、冷静を装って、大丈夫だと答える。それから詮索されることはなかった。会議は上の空、、、かと思えば、そうでもない。妙に冷静でであった。

 

気づけば打ち合わせは価格交渉の段階に入ってきた。我々の提示価格は、2000万、、、、。一方クライアントの要望額は1500万、、、、。どう考えても500万の金額感を埋めることなど不可能だ、、、、。こちらプレゼンターである商品開発課長は、2000万の根拠と500万の値引きがどれだか難しいかを熱弁している。一方、クライアント側も予算内に何とか収めようと、妥協点は見つからない、、、。双方ともに決め手なく、気まずい時間が流れる。

 

もはや妥協すべき点はなく、双方担当の頭には交渉決裂の文字が頭をよぎる。司会担当役の社員は、青ざめた顔で打ち合わせの終了を告げる(交渉決裂)寸前だった。しかしこの時、私は宝くじの事が気になって仕方がなかった。本当に当たったのか??

確認が必要だ、、、。妻の勘違いも考えられる。なんだかぼぅっとしてしまう自分がいる。

その時だった「(本当に当たったのか)ちゃんと確認しなきゃ、、、。」と口にしてしまった!!一瞬自分で驚いた!!まさか心で思ったことが、そのまま口に出してしまったのだから、、、。しまった!!!とっさに私はそう思った。

そう思ったとき、クライアントのキーマンである担当部長がこう言った。

 

部長「そう!!本当に我々には双方最終の確認が必要だったのじゃないですか。お互いに歩み寄る目安を決めましょう!!」

こうして、互いに妥協点を探り、その後何とか契約を結ぶことができたのだった。

 

数日後、私は本部長に呼ばれ、よくやったとねぎらいの言葉もらった。

しかしその時私は、2000万の話など正直どうでもよかった、、、。何故なら私は4億円を持つ男なのだから!!!

帰り際、本部長から祝杯をあげに行くか?と誘われた。私はにっこりと微笑みこういった。

 

「ええ、ありがとうございます!!ぜひ祝杯をあげましょう!!」

 

スーツのポケットには退職願を忍ばせて、私たちは祝杯という名の別れの酒宴に出向くのであった。

 

夜の街にほろ酔い気分の私は、街のベンチに腰掛けて、待ちゆく人をおぼろげに眺めていた。

 

そして心の中でこうつぶやく「俺は勝った、、、勝ったんだよ、、、。ふふ、、。ふふふ、、、。ふはははは!はははっははは!!!」大都会東京、私は文字通り勝ったのだ。金こそが正義!!私は大正義だ!!!そう思うとおかしくて仕方なかったのだ。

街ゆく人たちは、明日も仕事だ!あさっても仕事!!そうやって命を削っていくのだ。だが私は違う!!私はもう自由なのだ!!

 

私はタクシーに乗った。タクシーの運転手に1万円を渡して、新宿の街を1万円分回って欲しいと伝えた。都会の喧騒の中私はタクシーを目的もなくただ走らせた。

いろんな人がいる。外国人もいる。そう、これが日本の中心TOKYOの歓楽街。新宿歌舞伎町。その老若男女を眺めながら思わず

笑みがこぼれる。私はタクシーの窓を全開にして、大笑いをした。私はただ笑った。飽きるほど笑ったのだ。

 

都会の喧騒に、私の笑い声はかき消されていくのであった。

 

 

そんな金運アップを狙う貴方にお勧め!!

 

 

↑ まずイタリア製ってほんと、、、、?あと商品レビューが、、、。