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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

寸止めの意味 サラリーマン空手道

伝統派の空手は寸止めの空手です。ただ寸止めなのはあくまで組手試合のルールであって、当然ながら本来の空手は寸止めなんてものはありません。相手を倒すのみです。そもそも空手自体、武道でありスポーツではありません。

 

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なぜ寸止めなのか?それは思いっきり突いたらそりゃー怪我しますよね。昔の侍が、剣の稽古で真剣で切り合ったりはしないでしょう。それと一緒です。下手すると死にます。

キックボクシングジムに通って、サンドバッグを連打して気がついたのは、突く(殴る)動作に慣れていないのだなと、、、。だから変なところを当ててしまい、拳を痛めたわけです。

 

空手教室は、実際に何かを殴るというのは、あまりありません。小さい子も多いので、ミットなんかもあまりやりません。強化選手とかになって、ちゃんとした練習機器のある道場で練習できればいいですが、体育館ではなかなか難しいですね。

私もずーっと拳立て伏せをしておりましたが、やはり実際に殴るとキレイに拳に当てるのは難しいですね。あと距離感が微妙に合いません。少しだけ届かなかったり、あと近すぎたりと、、、。結局キックボクシングジムに通ってサンドバッグを打っている時に殴る事になれないといけないというのが分かりました。ちなみに拳を痛めたのは、突き指みたいなものでそのうち無くなると信じてます。

 

さて、寸止めですが、私は自主練習の時は、子供たちにキックミットを本気で殴らせ本気で蹴らせます。指導者でもない私がやっているので誤りかもしれませんが、寸止めの為の突きを練習してもなんの意味もないと思います。

ゴルフだってそうでしょう。フルスイングした時の距離があるから自分の実力が分かるんです。その上でハーフスイングだったり、コロガシ技ができるんです。野球のスイングだって、フルスイングをしてその上でミートに切り替えたりできるんです。プロ野球選手だって150kmのストレートが投げられるから、120kmのチェンジアップが活躍するんです。つまり自分の最高の行動を制御するには、自分の限界とういうか実力を知らなきゃいけないと思います。

 

私は40手前で空手を始めた素人です。だから多少の無理はしないと、空手って何?っていうのが、きっといつまで経ってもわからないんですね。小学生から始めたとか空手に触れられる時間があればじっくりやれば良いと思いますが、私に時間はあまりないんです。それでも尚、行けるところまで行ってみたいそんな事を思いながら、今日もサンドバッグを叩きます。

そして本日は空手に関係のない、アッパーとフックのコンビネーションを学びました、、、、。汗 

でもこれも空手修行の一つだと私は解釈します。