40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

ゴルフの道具の選び方  ヘッドスピードを測定し、道具を選ぶ。

ゴルフをする上で、飛距離が出るかどうか?というのは、その人それぞれです。一般的には、スイングのスピードが速ければ、それだけ遠くに飛ばすことができるのですが、単純にそれだけではないんです。基本的に遠くに飛ばすためのクラブであるドライバーですが、飛ばすためにはいくつかの要素があります。

 

重要なのは、ヘッドスピードと呼ばれる要するにクラブを振る速さですね。これが速いほど、ボールを遠くに飛ばすことができます。さて写真↓は、自分のヘッドスピードを測れる機械です。人はいうでしょう。そんなのいる?使わないのじゃない?とかね、、、。いやいや、結構便利です。

 

 

ヘッドスピードは、基本的に人それぞれで、筋力が強ければヘッドスピードも上がるわけではございません。この機会を使うと、私はヘッドスピード46~48ぐらいです。※同じドライバーでも持ってるドライバーによって異なります。

 

これがめいいっぱい振ると51とか52ぐらいになります。ちなみに50を超えると、相当速いとなります。私は思いっきり振ると50を超えるのですが、実はそれだけでよいかといわれると違います。

ゴルフは、距離よりもどちらかというと方向性がより大事です。つまり300ヤード飛ばす人も全然違う方向に飛んでしまうとなんの意味ありません。特に曲がってしまうとOBとなり、そのホールでパーを取るのは困難になります。

 

だから自分のスイングを観察して、一番曲がらないヘッドスピードを研究するのです。打ちっぱなしに行ったとき、この機械をセットして、何度か打ってみると、力の入れ加減でヘッドスピードが変わります。そのとき自分にとって、一番打ちやすい速度と方向を確認して表示された数値を探すんです。

まず軽く打つと方向性はよいのですが、距離が若干出ません。私が打つと大体、220ヤードぐらいです。次に普通に打つと、飛距離は250ヤードぐらい。思いっきり打つと、飛距離は280ヤードぐらいです。

さて、ここで考えます。ゴルフは同じ動きをしているつもりでも、少しだけ違ったりします。でもその少しの違いでボールの行方は全く異なってしまうのです。ミスを減らすのであれば、軽く打つ方がよいのですが、それでは距離が出ません。

 

例えば、200ヤード付近に池や小川があったら、落ちてしまうかもしれません。

なので、普通に打つか強めに打って、キャリーでその川やら池を超えなきゃならないのです。よくあるシチュエーションですが、パー4 380ヤードのホールがあったとします。ここで、200ヤードしか打てないと、残りは、180ヤード。でも、250ヤード打てれば、残りは、130ヤード。この差は極めて大きいです!!130ヤードであればある程度、グリーンの周りには近づきますが、180ヤードだと相当うまく打たないと、グリーンの周りにはいきません。

 

だから、方向性だけを考えるのも私は正解だと思いますが、ある程度の距離があればぐっと楽に攻められるのです。

さて、飛距離を測る機械で、自分の距離とヘッドスピードを確認したら、次にミート率を確認します。このミート率が高いとボールを上手にとらえているということになるようです。その人それぞれの打ち方や持っている道具によって変わります。

 

例えば私がヘッドスピード45で打ったとして、ミート率が高い場合と低い場合では、飛距離が全く違うのです。打ち方によっても確かに変わったりもしますが、私は持っている道具で助けてもらう方がよいと思います。

私の場合、いくつかのドライバーを試打して、その中で一番しっくりくるヘッドスピードで一番いいミート率が出るものを軸に考えます。ドライバーのシャフトの長さや、そのドライバーの性能によってこのミート率は全然違う結果が出ます。

こうして数本のドライバーを試すことで、自分に合ったドライバーが見つかります。自分に合ったドライバーというのは、やはりカッコよさや見た目のフィーリングも大事だと思います。

ちなみに私は今のドライバーを気に入っているので、このドライバーなら十分満足という思いもあり、他のクラブを探すということもしません。

 

また、普段の練習時もこういった道具を使う事で、自分の距離や傾向が分かるので結構重宝します。ちなみに!!ある程度はしっかり打てるようになるまでは、毎回結果が違うので、あまり役に立ちません!!ある程度やったうえで、利用するのが効果的だと思います。知人友人でこういう道具を持っていたら、1度借りたりすることをお勧めします。あと、普段の練習や自分のスイングの分析をする上でも使えるので、結構ハマる人は、これを利用するのもいいと思います!!

  

そんなスイングを研究する貴方におすすめ!

 

↑ 機会によっては、準備が必要なものもあります。楽な方がいいですよ。