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キックボクシング 技研究③ ストレート

今回はボクシングでよく見る基本技の一つストレートです!!

 

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基本中の基本の打ち方です。

ボクシングを行う上で、ジャブと同じぐらいよく使う技のようですね。

たまに強打のジャブをまるでストレートのようだとアナウンサーが叫ぶシーンがありますが、そういった意味ではジャブの強い版と考えてもそんなに間違いじゃないようです。でも実際には色々と違います。

 

 

ちなみにパンチというものは、基本的に下半身の動きが大事で、キックは逆に上半身の動きが大事だそうです。つまり下半身を上手に使って、体重を乗せる(腕の力じゃない)事で威力が増すそうです。

 

さて、先生に聞きました。大体以下の感じですね。

①右の拳を打ち抜くわけですが、基本手を伸ばしてギリギリ当たるところで手を返す。

②ストレートの際に左足は、前側に体重を掛ける。

③後ろ足の右足は、パンチと同時にカカトを返して、地面を蹴るイメージで体重を乗せる。

④パンチの際に、右脇をあけずに、脇を締めた形で打ち込む。

⑤パンチ自体は素早く打って、手が伸び切ったところで当てる。肩を押し込むイメージ。

⑥パンチは押し込むぐらいのイメージで体重をかけると強いパンチを打てる。

⑦打ち終わったらすぐに、防御姿勢をとる。

⑧パンチのうち終わり後にすぐにガードポジションを取る。

 

だそうです。単純に打つのは簡単に思えますが、とにかく後ろ足をくるっと返して、体重を乗せたパンチが重要!とのことです。

 

後ちゃんとナックルに当てないと、ストレート数発で手が痛くなっちゃいますよ。それぐらい衝撃が強いパンチです。

ジャブと同じぐらいの基本的な技ですね、ストレートの方が威力は当然上がりますが、ジャブに比べて相手にバレる可能性が高まります。

当たればいいですが、力んでいては当たりません。

はっきり言って力んだパンチは見えます。私ですら見えていればよけられます。

 

力んだストレートほど役に立たないパンチはないと思います。

カウンターすら狙われる気がします。

一番しっくりくるのはやはり腰の動き。腰を回して打つこと。ほっぺたぐらいにあった右こぶしを、体を回転させながらパンチを放つと振りかぶらなくても、結構早いパンチが打てます。

 

直線的なパンチで相手もモロに視界に入るわけですから、大ぶりしたり力んだりしても多分当たらないでしょう。

でもかなり出しやすい部類のパンチだと思います。

皆さん格闘技をする前にパンチと言えば、右ストレートのイメージじゃありませんでしたか?

いろんな意味で重要なパンチであることに間違いないですね。

 

あと上級者は、このストレートの時に当たる瞬間だけ早く打つ打ち方をしてますね。これができると非常にかっこいいし、実戦的です。タイミングを自在に変えられるわけですから。

 

ストレートを磨いて必殺のパンチにしたいですね!!