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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

真剣勝負 小学5年女子との組手!サラリーマン空手道

※この記事は、2016年9月の記事ですが、ブログを引っ越したので再投稿です。

 

空手教室の練習時は、大人のメンツにかけて負けられない!!そう思うことがあります。例えば、ふと体育館の端から端までリレー形式で競争するとき!相手が誰であろうと、リレー形式である以上、こちらも本気です。そもそも私は基本的に子供相手にしても怪我をしないことを前提に基本本気です。

小学生の頃、ドッジボールをやるとき男の先生が本気投げたボールを見ると大人ってすげーなと思うのと同時に、避けたり受け止めたりするとすごく嬉しかったものです。だから私全力でやったほうが子供たちのためだと考えております。

 

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さて、小学生とはいえ、黒帯になると油断なりません。卓球の愛ちゃんと同じで、大人とは言え、マトモに勝負すると普通に負けます。なので、こちらも本気です。フェイントだとか身長差や体重差を活かす戦略をとります。

 

先日先生の娘で、小学5年生と組手をした時のこと。170cmの私と彼女との身長差は、おそらく20cm以上。普通に突きあいをしたとしても、私が先に突けます。

ところがその時は、いつものように距離を詰めて近づくと、少し後ろ体重になっております。これは一気に詰めて上段突きが極まると突っ込んだ時です。ふと上体が沈んたと思った瞬間、彼女の裏回し蹴りが、マトモに私の側頭部を捉えておりました。

いくら黒帯で先生の娘とは言え、いい大人としてこれは結構ショックです。完全に一発入れられたのと、一本負けしてもおかしくない技を完璧に決められたのです。

さてそこからは更に油断しないように間合いを詰めます。相変わらず彼女は引いた構えを取っています。こちらは裏回しを食らわないように逆方向に回りながら、彼女の背後を取ろうとした時です。かなり遠い間合いから一発で距離を詰められ、上段蹴りをもらっていました。

そこからは、彼女の上段蹴りを払って、逆突きを入れようとしたら、またしてもカウンター。蹴りが早すぎる!!もしくは私の動作が遅いのか、、、、。カウンター狙いの彼女の策略にはまったのか、プライドもズタズタにされました。

小学5年生にここまでやられると、流石に凹みます。

 

いやいや、本当にまだまだ空手家への道は遠いことを小学生に教えられました、、、。情けない、、、。