40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

見た目と強さ 空手もキックも最初は皆初心者です。

先日キックボクシングジムに昼間に行ったところ、ロン毛金髪20歳ぐらいの若者がルームランナーを走っておりました。またサンドバッグに向かって、40オーバーの”兄さん”が打ち込んでおります。後はこれまた40オーバーの”姉さん”が先生とミットをやっております。格闘技ジムにいる人は、基本格闘技をかじっている訳ですから、それなりに”動ける人”だと思います。

 

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さてこのメンバーで一番格闘技が強そうなのは誰でしょうか?これだけの情報で、判断するのは困難ですね。少し様子を見てみます。

金髪のお兄さん・・・・若い、金髪、ロン毛、細い、色白、なんかヒョロイ。

40オーバーの兄さん・・・ひょっとして50ぐらいかも、汗だく

ミット打ちの姉さん・・・ひょっとして50ぐらいかも、汗だく、息切れ、茶髪

 

さて、私がぱっと見た外見です。これだけじゃわかりませんが、大体分かるのがパンチの動きというか立ち方ですね。それに注目してみましょう。

 

金髪のお兄さん・・・・走っているだけなので不明。

40オーバーの兄さん・・・連打しているものの腰が入っていない。手打ちに近い。蹴りも腰が入っていない。

ミット打ちの姉さん・・・ジャブが女の子パンチになってます。

 

上記を見る限り、金髪のお兄さん以外は、まだジムに通いたてのイメージです。そもそも平日の昼間ですから、しかも新宿ですから、いろんな人が居るのでしょう。さあ、そんときに現れた30ぐらいの男性会員が一人。

来るなり「こんにちわー!!」とにこやかに挨拶。

ピンと来ますね。こりゃつーえーわと、、、。溢れ出る余裕のオーラ、見た目は普通。スーツを着てたら割と好青年風。格闘技ジムに行くと何故かこういう人が多くいます。割とイケメンだったりもしますが、基本的に爽やかです。

練習前の準備体操の動きが完全にルーティーン化されていて、確立されてます。次に始めたシャドーも流れる動きです。軽く始めたサンドバッグは、いきなり肩をぶつけてからのショートレンジのワンツー。これ下手するとプロだね、、、。実際にトレーナーと話している会話に、次の試合は、、、的なことを言っていたので、プロなのかセミプロみたいな人だと思います。

 

さてちなみに、最初に登場した金髪のお兄さん。金髪ながらおらついた感じもなく、なんかロッカーみたいな人でしたが、完全な素人でした、、、。人は見た目じゃわかりませんが、ぱっと動いた時の動作でああ、強いなとかわかりますね。

ちなみに私の中では、空手着を着つつメガネをかけている人が、強そうに見えます。なぜだろう??