読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

痛む拳とその対処方法!サンドバッグを利用した練習。キックボクシング!

この記事は随分前の記事ですが、ブログを引っ越したので再投稿です。

 

サンドバッグを叩きたいというのが私のやりたい事でした。

以前通っていたジムでは、練習の一環としてサンドバッグがあったので、あまり自由にサンドバッグ打ちをすることができませんでした。

 

今のジムは割と自由に練習することができます。でもやはり混んでるのでサンドバッグをずーっと使うというのは難しいわけです。

でも今日は、会社を早めに上がって、念願だった昼の練習に行ってきた訳です。

 

308153.jpg

 

さて、新しいジムに通い始めてから会社帰りにふらっと寄れるので結構重宝しております。

で、色々と習う技は結局自分のものにするに至っておりません。なので、基本技を徹底的に体に覚え込ませます。

 

で、登場するのがサンドバッグ!!これをしながら一つ一つ体の動きを確認する&実際に叩くことでより確実に体に覚え込ませる&体力向上も見込めます。

ジムに行くと、いつもは10名はいるはずなのが、わずか3人!!おお、好きなだけ好きなことができるぞ!!先生は一人しかいないのですが、とりあえずほかの人を指導しているので、サンドバッグを打ちます。

 

時間はたっぷりある。

①最近習ったジャブを10回 ②ストレートを10回 ③右のミドルを10回 ④左のミドルを10回

一つ一つの技をしっかりと打ちます。

 

でこれをひたすら繰り返すます。3セット程度やると既に汗が滲みます。10セットもやるとかなりばててきます。ジャブの練習もワンツーを打ちたいところですが、一つ一つの技をきっちり押さえたいので、ワンツーや連続技は行いません。

とりあえず目標10セットとしていたのですが、時間はたっぷりあるので更に打ち込み続けます。ミドルキックも徐々にハイキックが打てるように、いつもより高い位置を蹴ります。

 

1時間程度打ち込んだ後でしょうか。気がついちゃいましたね。

「あ、、、やばい、、拳が痛い、、、、。」

ジャブにしてもストレートにしても、こんなにパンチを打ち込むなんてことはこれまでなかったので、ついつい飛ばしすぎてしまったようです。

 

バンテージ替わりの軍手程度ではダメだということでしょうか?

素手で殴っているわけでもないので、まさかこんなに早く痛めるとは、痛い部分は、右拳の小指、薬指の付け根の部分。

ストレートを打った際に、きっちりと右こぶしの正しい位置で打てずに小指側に負荷がかかってしまったようです。

あと右膝の裏側にハリを感じます。これはなんだろう蹴りの時にうまく足を使えていなかったということでしょうか?

 

うーんほどほどにしないと、怪我しちゃうな。バンテージを巻けば多少怪我は防止できるのでしょうか。

 

後にわかるのですが、これは打ち方が下手なのが一番の原因ですが、これを防止するためのグッズも売られています。

 

ゲルデガードとかナックルガードというアイテムが売ってます。これをつけるとかなり拳を痛める怪我は防げると思います!!ただしそうすると今度は手首を痛めるというひどいことにもなりえます!!

手首はバンテージよりもテーピングを手首に巻くことで、結構ダメージを軽減できます!!

最初の頃はとにかく強く叩きたくなっちゃいますが、上手にたたけないうちはこういったグッズを利用してケガ防止に努めるといいと思います。

じゃないと、私みたいに数ヶ月に渡って痛い思いをすることになりますよ。

 

 

Winning【メール便対応】ウイニング社製ゲルデガード

価格:1,500円
(2017/4/17 00:41時点)
感想(19件)