40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

思い出のラーメン ランキング 第8位

ラーメンという食べ物には、ドラマがあります。泣いて笑って、沢山の思い出と共にその傍らにはいつもラーメンがありました。そんな思い出の一杯をランキング形式で、お知らせいたします。

 

では早速、第8位は??

 

第1位 ・・・XXX

第2位 ・・・XXX

第3位 ・・・XXX

第4位 ・・・XXX

第5位 ・・・XXX

第6位 ・・・XXX

第7位 ・・・XXX

第8位 ・・・緑のたぬき「映画を見るなら緑のたぬき」

第9位 ・・・池袋屯ちん「屯ちん食べたら、ラオウ昇天!!」

第10位 ・・・ 壱八屋 「その子は笑顔でごちそうさまと言い、そして去っていった。」

 

 

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大学の頃、仲のいい友人4人で友達の家に集まり映画を見ながらお酒を飲むのが日課になっていた。

いろんな映画を見て、夜を明かしたものだ。といっても別に映画研究会とかそういうものでもなかった。単に時間つぶしなのだが当時はそれが楽しかったのだ。

で、夜も更けて2時ぐらいになると、ちょっとしたゲームをする。トランプとかババ抜きとかそんな程度のゲームだ。で、負けるとコンビニに夜食を買い出しに行く決まりになっていた。

私は赤いきつねを頼んだが、友人が買ってきたのは緑のたぬき。「おいおい、違うじゃねーか!!」と文句を言ったが、緑のたぬきしか置いてなかったと言われた。そこで私はおかしいと思ったのだ。

 

 

そもそも赤いきつねはうどんであり、緑のたぬきはそばである。

お前はうどんを食べたい人にそばを買ってきたのだ。言うなれば、ラーメンを食べたい人に焼きそばを出すことと一緒で、まぁ、別に食べるけど、、、けどさぁ!!ってなるじゃない!!?と説明した。もっとわかりやすく言えば、コーヒーを注文して紅茶が出てきたら、文句言うだろ!?とそういう議論をしたのだ。

だが、別の友人が言ったのが、ではどんべいのうどんを買ってきたら良かったのか?と、、、。

いや、それは違う。これは不思議なのだが、赤いきつねと緑のたぬきは互換することが可能だが、何故だかどんべいでは互換できない。私は結局赤いきつねが無かった事実を踏まえ、緑のたぬきを買ってきた友人の選択が正しかった事を認識した。

 

結局映画の集いは、我々が卒業するまでの間不定期に開催されることになり、なぜか夜食はみんな緑のたぬきが定番になった。

私にとって緑のたぬきは、そんな青春の一コマなんです。今でも家に誰もいないお休みの日にビデオを見るときは緑のたぬきを仕入れます。よく考えたらラーメンじゃないな、、、。緑のたぬきって、、。

 

しかしみんな元気にやってんのかなー??

 

そんな緑のたぬき好きにオススメ!

 

↑ さあ!!好きなだけどうぞ!!