40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手の立ち方・構え方。実はサーフィンと一緒!?

この記事は、2016年9月の記事ですが、ブログを引っ越したので再投稿です。

空手とサーフィン全く別ものですが、若干似ている部分がある気がします。

 

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大人になってから空手をはじめるとそんなに時間もないし、体で覚えられないです。なので、動画を見たりして、頭で覚えてから試してみて、鏡で見ながら、、、という感じで、色々と工夫をしないと上手くならない気がします。私も娘にケリの練習だとミットを蹴らせるとはるかに私よりも上手に蹴りますね。特に上段の蹴りは全くかないません。まぁ、柔軟性の問題とも言えますが。

 

そこで大人ならでわの過去の経験を踏まえて、空手に応用というかヒントを得る事も多いように思います。若かりし頃海の近くに住んでいた事もあって、趣味はサーフィンでした。

サーフィンも空手もやはり姿勢。姿勢が正しくないと、どちらもうまそうには見えないものですね。

 

私が学んでいる剛柔流の「三戦立ち」という立ち方があるのですが、前の足を斜めにして少し前、後ろの足は真っ直ぐにして少し後ろ。前足のかかとぐらいに指先が来るように、肩幅に開き膝を少し曲げる。

文章だとわかりにくいですが、これってサーフィンの立ち方になんだか近いんです。

※私個人の感想です。

 

サーフィンはバランスのスポーツですが、スノーボードのように板と足がくっついてる訳じゃありません。板を操るためには、自分の足をあたかも板と同化させるように力を伝えると、サーフボードをよりダイレクトに扱えるようになります。

 

サーフィンは、結局10年ぐらいやってましたが、そのイメージが空手の三戦立ちに近いのです。なので何となくイメージはしやすくて、割とすんなり立てるようになったと思います。

 

ちなみに、空手の立ち方なんてただ立つだけなんだから、誰でも出来るじゃんと思われる方もいるとは思います。でも、シンプルが故にその立ち方を本当のモノにするのは、難しいんです。

ガキ使で、「田中タイキックー!!」の時のムエタイ選手も構えた瞬間強そうな気がしません?あれもやはり達人ならでわの立ち方や構えなんだと思います。

 

でも、そんな基本中の基本の立ち方すら、練習してできるようになると面白いんです。

 

よくゴルフも肩幅で立って、、、、とか聞きますが、ゴルフは足の幅がどれだけだろうと、まっすぐ打てて、飛ばせればOK。

会社の空手部の先輩方(年は下)を見ていると、昔やってたスポーツとかを応用して何か身に付いたら面白いななんて思います。

 

 

そんなサーフィンを愛する貴方にお勧め!

 

↑ サーフィンや釣りなど壊しても汚してもいい時計は大事です!!