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【ネタバレ注意】シン・ゴジラを見た!!その③  私の映画鑑賞

※この記事は、2016年に書かれたものを再投稿です。

 

前回・前々回とゴジラの話に到達できなかったので、今回は続きです。

 

閲覧注意です!!ネタバレ含みます!!まだ見ていない人は見ないで!!!

 

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さあ、見てきちゃいましたね。シン・ゴジラ!!!何を言えば伝わるのか、あの面白さ!!あの映像!!あの迫力!!そしてあのゴジラ!!こんな感じというのを、私の実体験に置き換えてお伝えします。

 

先日のことです、、、。

その日は、町内の清掃の日でした。近所の公園を掃除して帰ってくると汗だくです。で、どうせ汗かいちゃったし、暇だし、、伸び放題の庭の木を切ることにしました。

 

木を切っていると、庭の木をバチンと切り落としたその時!!すさまじい勢いで、何かが飛び出してきたのです。

 

「総理官邸」

 

秘書官「総理!!総理!!南の山岳方面より危険生物が現れたとのことです。」

総理「そんな事はない。何かの勘違いだろう。」

内閣官房副長官「総理、これは危険生物の可能性が高いかと、、、。」

内閣官房長官「総理、、、たった今連絡です。危険生物が確認されたそうです、、、。南の飛行場付近で、、、。」

総理「なんだと?さっそく臨時対策会議を開く!!」

 

「内閣臨時安全保障会議」

官房長「南の山岳に未確認ながら危険生物が現れたとのことです。このことは国民に報知すべきでしょうか?」

総理「まだ未確認だろう!! そんなことをしたら、パニックに陥るぞ!!」

官房長「しかし総理、既にネットで情報が出ております。国民には安心を与えるためには、総理自ら説明することが大事かと、、、。」

総理「わかった、記者会見を行う。」

 

「記者会見」

総理「国民の皆さま、ご安心ください。未確認生物はまだ危険と決まったわけではありません。また直ちに危害を加える事はないものと思われます。」

その時、テレビ画面越しに危険生物が飛行している姿が映し出される。

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マスコミ「うわー!!なんだあれは!!化け物は(蜂)!!!」

国民「きゃあああああああああああ!!!たすけてええええええ!!」

総理「皆さん落ち着いてください。ただいま防衛大臣と協議しております。皆様の安全は保障いたします!!」

 

「防衛省特別対策室」

内閣官房長「総理、あの危険生物は呼びやすいようにゴジラと呼ぶことにします。」

総理「わかった。ゴジラ対策会議を実施します。防衛大臣、何か案はありませんか?」

防衛大臣「総理!!今我が国は、大変な局面を迎えております。ここは自衛隊にて対応すべきです!」

総理「しかし、あんな住宅街で自衛隊の防衛活動などしたら、一体どれだけの被害と犠牲がでるか、、、。」

防衛大臣「総理!!ご決断を!!このタイミングで止めなければ、もう次はありません!!被害は拡大するだけです!」

総理「わかった。自衛隊にて対応する。戦後初の国内、市街地での自衛隊運用だ、、、。」

 

「陸上自衛隊大本営」

陸上自衛隊幕僚長「大臣、今回の作戦A案です。自衛隊の持つ圧倒的な火力を用いて、ゴジラを一気に殲滅します。」

防衛大臣「しかし、ゴジラは複数且つ素早く、前線を突破される可能性は?」

陸上自衛隊幕僚長「防御システムとして、特殊防護服を用意します。また今回は特殊火力装置を導入運用します。」

防衛大臣「B案は?」

陸上自衛隊幕僚長「諸外国(駆除業者)に助けを求めます。ただし莫大な費用が必要になるのと、直ぐに対応できるかは不明です。」

防衛大臣「わかったA案を採用し、総理に進言する。作戦名は?」

陸上自衛隊幕僚長「承知しました。作戦名はナツヤスミ作戦(MISSIONNAME:SUMMERVACATION)とします。」

 

「内閣ゴジラ特別対策室」

防衛大臣「今回ナツヤスミ作戦は、国民に被害がでる可能性もあります。ですがやらなくてはなりません!!」

総理「そうか、、わかった、、、できればこんなことで歴史に名前は残したくなかったが、、、。」

防衛大臣「すでに被害は、甚大です。もはや一刻の猶予もありません。」

内閣官房長官「総理、ご決断を、、、。」

総理「わかった。日本国はこれより非常事態宣言を宣言し、自衛隊による市街戦を展開する!!」

内閣官房長官「総理、よくぞご決断をされました。もはや我が国に残されたのはこの方法しかございません。」

総理「事が終わったら、内閣総辞職をし、国民に信を問う事になるだろう、、、。」

一同「・・・・・。」

 

「自衛隊 統合本部 大本営」

自衛隊特殊工作隊 指令「諸君!!我が国は未曽有の危機に際している。我々はその命に代えても、ゴジラと対峙しなくてはならない!!諸君の検討を祈る!!」

自衛隊 作戦実行部隊体長「全員敬礼!!これよりナツヤスミ作戦を実行する。市街地・住宅街での重火器運用となる。なんとしても食い止める!!全力で挑んでほしい!!」

作戦実行部隊分隊長「これよりナツヤスミ作戦を開始する!!作戦運用開始時間一一○○、全員戦闘準備と配置展開!!」

作戦実行部隊隊員「特殊防御システム(針をも寄せ付けないサウナスーツ)を展開」

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作戦実行部隊隊員「特殊火力システム(ジェット噴射式殺虫剤)を展開」

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作戦実行部隊分隊長「総員、戦闘態勢を整えたまま、待機行動!!」

 

山岳地帯にゴジラの姿は見えないが、不気味な羽音だけが聞こえてくる、、、。

特殊防御装置(サウナスーツ)は真夏の炎天下では、快適性に多大な問題を抱えており、活動できる時間は少ない、、、。

作戦実行部隊分隊長「これよりナツヤスミ作戦の実行に移る!!地上部隊!!攻撃開始!!」

作戦実行部隊隊員「うてえええええええ!!!!」

 

地上部隊の重火器攻撃を実施する。ジェット式の重火器をゴジラ方向に攻撃を仕掛ける!!

その瞬間、5匹程度のゴジラ(蜂)が勢いよく飛び出してきた!!

 

しかし正面からこちらに向かってきた2匹は、あえなく重火器攻撃の前に、墜落。

上空に逃れた3匹中、2匹は東の方向に逃れていった。

残る一匹は、10メートルほど上空を旋回したのち、西の方向に逃れていった。

 

ゴジラ(蜂)撃退および活動停止を確認!!

 

自衛隊の大勝利である!!!念入りにゴジラの巣に重火器攻撃を加えとどめを刺す!!!

こうしてゴジラ撃退・退治作戦は成功したのであった。

「厚生労働省 ゴジラ特別対策チーム ゴジラ調査班」

ゴジラ対策チームリーダー「おい、、、これはなんだ!!?」

チームメンバー「うわ!!!これは一体、、、。」

チームリーダー「これは、、、ゴジラの進化前の状態(蜂の子)じゃないのか!!?」

チームメンバー「なんですって、、という事は、ゴジラは進化しているという事だったのか、、、。」

 

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対策チームメンバーは、ゴジラの巣を調べ始めるのであった、、、。

だが、、誰も気づいていない、、、。

その巣の中、、、奥深く、、、、。小さな、、小さな鉢の子がピクリと動いたことに、、、。

 

 

シン・ゴジラ(蜂)  完

 

 

さて、イメージ的にはこんな感じの映画です。

で、現実は刺されないような装備をしなくては!!と思いついたのが、恐らく針を通さないであろう。トレーニング用のサウナスーツ!!

真夏の35度を超える気温での作業は、地獄でした、、、。

 

で、あしなが蜂と思っていたのですが、調べてみるとこれは黄色スズメバチ??

 

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気づかずに、枝切狭でバチンと切った時に、飛び出してきた蜂は、編隊を組んでこちらを威嚇してましたね。

 

あと殺虫スプレーはジェット式じゃないと太刀打ちできません!!あの圧倒的な火力(火は使わないけど)で、何とか勝てますが、通常の殺虫スプレーでは危険です!!!と思いました。あと殺虫スプレーをぶちかました時、本当に2匹の蜂が私を攻撃しようと立ち向かってきました。

 

恐ろしい闘争本能、、、、、サイヤ人みたいなやつらです、、、。

 

 

そんな蜂退治をする貴方にお勧め!!

 

 

↑ 町内とかに一つあると大活躍するかも!!あと写真のモデルの表情が面白い、、、。