40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

自由組手と娘の成長 大人の空手体験

※この記事は、2016年7月の記事です。ブログを引っ越したので再投稿します。

 

今日は空手教室の日。いつもの先生が来れないという事で、違う先生がいらっしゃいました。しかし夏休みという事もあり、人が少ない、、、、。

 

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で、いつもの練習が若干早く進みます。いつもよりも汗だくになります。先生が組手をやると告げると、子供たちは「やったー!!」と言います。組手がうれしいようです。それを見てすこしハッとしましたね。組手と聞くと疲れるなぁ、、と思っちゃっている自分がいるのです。

 

何故か?

 

まずは体制、基本ステップを踏んでいるので疲れます。次に防御、スキを見せるとやられます。ましてや大人相手だと結構痛いので、気を使います。それから痛さ!!基本中段蹴りと中段突きは強く打ってもOKなんで、食らうと痛いです。

最後にやはり怪我の怖さですね。

先日もちょっと足を痛めちゃいましたが、よく先輩も打撲や足の筋や肉離れ、突き指とか最悪は骨折とかもね、、、。

でも子供たちにとっては、組手は楽しみなものなんですね。みんな勝負が好きみたいですね!!

それなのに、うわ、、自由組手か、、、、とか、、、なんて様だ!!!こんなじゃだめだ!!と奮い立たせます!!

 

で、組手やるとたぶん5分ぐらいからすでにヘロヘロ、、、蹴り技を多用するとあっという間にバテます。さらに、痔の一件以来柔軟をおろそかにしたため、足が上がらない、、、、。情けないの一言です。

 

で、組手の練習は今回人が少なかったので、と対することになりました。相変わらず、突きが今一決まっていないし、攻撃に迫力も工夫もない。蹴りも今一、、、。

普段だったら、なんだそれは!!!なんていうところでしたが、こちらはすでにバテバテ、、、あまり強く言えない状況です。

他の子どもたちは、連続技を仕掛けてきたり、大人相手に何とかポイントを取ってやろうという意気込みがあります!!でも娘にそれは感じないのですよね、、、。

 

伝統派空手はポイント制という事で、当てればよいとか、そういうのがあるせいで軽く打てばよいとか、そういう風に思っている節があります。でも違います。実際にはやはり相手を倒すための突きであり、蹴りです。

ポイントを取るための突きではないし、そんな打ち方は意味がないと思います。つまり相手を倒すための突きだけど、当てると怪我しちゃうからあえて寸止め!!敢えての打ちぬかない、ダメージを与えない打撃なんですよね。だから軽く当てればよいとか、そういうのは違うんだというのを理解してほしいのですがね、、、。

 

どうしてもスラムダンクの安西先生の「まるで成長していない、、、。」てのを思い出しちゃいます。でも、それは私自身もそうで、1年半続けて、キックのジムに通い、会社の空手部で練習してとやっているのに、実感として上手になっている気がしないんです、、、。

 

でも先日、会社の空手部で初心者の友人は練習についてこれず脱落していくのですが、特にそういう事もないので、そういった意味で空手の動きは多少できているのか?と思ったりします。後輩君に言わせると、以前とは比較できないくらい上達していると言ってはもらえますが、、、実感がね、、、。ゴルフもそうでしたが、実感がないままいつの間にか上手になっていたっていうパターンなんですかね?

娘にはちょっと個別に指導しようと思いました。そんな7月最後の土曜日でした。