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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手のケリ 下手な蹴り技は怪我のもと!?

この記事は2016年7月に投稿しましたが、ブログ引越しに伴い再投稿です。

 

今の私が空手の組手において、基本的にポイントを取るのは突きです。当然蹴り技もありますが、余程うまくないとなかなかポイントは取れません。そもそもスキが大きすぎてあっさりかわされてしまいます。

 

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今日は空手教室の日でした。普段通りに練習ですが、珍しく大人が4人。最近あまりなかったので、練習が大人同士でやれます。

自由組手も結構遠慮なく、突きも蹴りも練習できます。子供相手だとやはりちょっと気を遣うし、まともに突きも打てませんしね。で、自由組手の練習中、蹴り技のタイミングを掴みたくて、右の中段蹴り(私は左構え)を連発していたのですが、、、。

とある相手のお父さんとの組手の時に、たまたま左の中段蹴りを打ったら、肘の防御にまともに、入っちゃいました。

 

右に比べると、威力もそれほど無いし、どちらかというと崩す為に打っただけなんですが、もうね、、悶絶する痛さ!!

当たり所が悪かったのかもしれませんが、思わず倒れこみそうになりました。左の崩しのための軽い蹴りで、あの痛さだったら右の強めの中段蹴りが肘で防御されたら、、、と思うとちょっと怖いですね。

 

よく会社の黒帯の後輩君に、蹴り技は怪我するリスクがあるから、あんまり、、、的なことを言われると、「空手の花形は蹴り技だ!!」と言っていたのが、確かにちょっと甘い事を言っていたのかなと思い知ります。

キックボクシングの先生にも、ローキック打つ場所が悪いと、足の骨折れるぞ!!と注意を受けますしね。

骨と骨のぶつかり合いになったら、確かにやばいです。こわいですね。

 

とはいえ、いつかは華麗な蹴り技を習得して、一人前の空手家になりたいと常々蹴り技の練習は意識しております。キックのジムに通いだしたのも、蹴り技を上手になりたいから!!多少の痛みは覚悟のうえ!!打たなきゃうまくならない!!

そうして毎回毎回サンドバッグ相手にケリを練習するのです。

 

まだまだ恐れず蹴りを打ち続けたいと思います!!!

 

 

そんな蹴りたい貴方にお勧め!!

 

 

↑ 実は読んでない。でも読んでみたいとは思ってました。