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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

自主練習 形を特訓!!

金曜日は自主練習日です。

 

しかしながら自主練習ながら、子供たちが参加しないなんて事もありえます。

先週の金曜日がそうでした。一人2段の先輩が来ておりますが、子供はおりません。

 

自主練習をするのですが、誰もいないとミットも打たないし、正直何もできないです。ぼけーっと体育館の隣のコートでやっているバスケットの練習を眺めている程度です。

なので、子供たちがいないのであれば、ここは一つなかなかできない形の練習を徹底的に行います!!

 

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空手を始めて1年経過しますが、私が通っている道場では、初段を取るまでに覚えるべき方はどうやら5つ。

①対極上段 上段受けと上段突きの形 基本的な形 道場によっては下段の場合もが多いようです。

②撃砕第一 前蹴りと逆手刀があり、最後は諸手突き 割と短いですが、前蹴りが出てくるあたりでキレが問われます。

③撃砕第二 前蹴りと逆手刀があり、最後は廻し受け 最後の猫足立ちの廻し受けで、実力がでますね、、、。

④サイファ 捕まれてから外して攻撃する形 片足立ちになる時に、ふらついちゃったりすると少々乱れがち。

⑤セーパイ 長いうえに、立ち方が猫足立ちと四股立ちが多い。

 

で、④まではあっさりとお覚えていたのですが、⑤のセーパイだけはちゃんと覚えていなかったのです。で、そろそろちゃんと覚えるかなと、後輩君に習い始めたばかり。

でも道場で散々見たのと、動画で研究していたので、少々覚えてはおります。

 

先輩に細かいところやポイントを聞きながら、練習します。これが不思議と1時間半の練習時間で、このセーパイをひたすらやっているとあっという間に時間がたってしまいます。

足の運びや四股立ちの確認、猫足立ちの確認や手の位置とか細かな確認をすればするほど、課題は見つかり、自分の動きがしっかりできていないなと思う次第です。

 

でもね、この覚えている段階が実は結構面白いんです。

足の運びがしっかりできると、今度は上体の動きを意識しながらとか、体の動きで直すところがたくさんありすぎるのですが、一つずつ直すとドンドン上達していくのが分かります。はじめ流れを覚えたら、あとは何度も何度も実践するのみ。

1時間半の自主練習で、形しかやっていないですが汗だくになっております。

 

セーパイがしっかりと打てるようになったら、結構実力も上がってるように思います。いやー、、まだまだ先は長いです!!

 

 動画やインターネットがない時代は、大変だったみたいですよ。がらりと変わりましたね。