40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

会社の空手部練習 久々の練習はなかなかキツイです!

※この記事は、2016年7月の記事ですが、ブログを引っ越したので再投稿です。

 

本日は会社の空手部の練習がございました。

 

私は、1週間前に簡単なんですが激痛の手術をしまして、参加するかどうか迷いましたが、私の友人も来るので参加しました。

一週間の間、柔軟も何もしていなかったので、体はカチカチです。いつものように、壁を使った柔軟を行いますが、びっくりするほど硬くなってました。たった一週間なのにです。

 

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練習は、例によって後輩君の指導のもと始めます。

体調面が心配な私は、練習中前屈立ちを多用する場面や、四股立ちを多用する場面は、やらないつもりでした。

でも結局やらないつもりだったのが、軽くやろう、やってみよう、で結局いつも通り!!の流れで、普通に稽古開始です。

 

流石に何もしないつもりだったので、道具らしいものは何一つ持ってきておりません。

まずはミット打ちですね。伝統派空手においては、必要がない下段蹴りの練習です。フルコン系の人の練習もしなきゃなので、今回はみんなで下段蹴りです。

 

私は最初びくびくとして打ってましたが、しばらくすると普通に打ち始めます!!意外と威力はゴルフと一緒で、力んでも大して強い蹴りは打てないというのを、改めて感じましたね。そして私の友人なのですが、まるで素人なはずですが、彼の下段蹴りは、ピーターアーツを彷彿とさせるような、下段蹴り!

 

身長186cm 体重80キロ の下段蹴りは、素人とはいえ受けたくないですね。

彼の蹴りは中段もそうなのですが、やけに威力があります。こういうのをセンスっていうのでしょうか。

彼は空手に興味があるものの、今はまだ道場には入っていない状態です。値段の安さで私と同じ系列の道場に入るかも、と話しておりました。

あんなのが、大会とかに出てきたら正直相手にしたくはないですね。一方会社の空手部は人手不足で、大会に出るほど伝統派の選手がないので、ぜひ彼にも頑張ってもらって、いつかはみんなで大会に出たいですね!!

 

まぁ、私は好きこそものの上手なれという言葉通り、好きだから上達していくと信じております!!

キックミット練習も無事完了し、最後は長い時間使って形の練習です。師匠の後輩君は、インターハイに出たこともあるという実績の持ち主で、東北地方の大会で準優勝だそうです。なんていうか、動きのすべてが違い過ぎて、話にならないです。

 

しかも元々流派は松濤館の後輩君ですが、私が習っている剛柔流も経験しているとのことで、別に得意ではないという形をほぼ完ぺきにこなします。いやいや、彼のような人を目の当たりにすると、まだまだだなと実感しますね!!

まぁ、それがまたいいんですけどね!!!

 

とりあえず、手術後の初練習は、今のところ異常なし!!とりあえず様子を見つつ、次の練習に臨みます!!