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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

初めての空手大会 やはりそうなったか、、、。その二

※この記事は、2016年5月頃に書いた記事です。ブログを引っ越したので再投稿です。

 

前回の続きです。

 

さて、娘の大会の午後は、組手の試合です。事前の練習で、ちゃんと組手の練習をしていなかったので、かなり不安でしたが、時間になっちゃいました。というか、、、そもそも組手の開始時間は、16時ごろです。かなり待ちくたびれます。

組手の試合は、トーナメント戦のような形で、進みます。勝ったほうが残って、順番に試合していく感じ。メンホーつけているせいもあるのでしょうが、体力的に傍目に見てもきつそう、、、。

 

小学生は基本的に体力があるというか、なぜかそんなにばてないのですが、流石に決勝戦に進むころには皆結構バテているように思います。やはり体力面は強化しとかないと、先には進めませんね。

 

 

小学生も高学年になると、結構迫力があります。いろんな技がでるし、見ていて勉強になります。そうこうしているうちに、娘の出番、直前に突きを練習させたりもしたのですが、ワンツーとかどうも変!!極めが全然できていないし、、、、彼女は、突きの意味が分かっているのだろうか??寸止めだからこそ、きっちりと入れたぞという形を作らないと、ポイントを取ってくれません。

あと気合が伴わないとダメです。さて、直前の練習でも極めができていないように思えたので、一生懸命極めを意識するようにとアドバイス。いよいよ娘が、会場に入りました。

おお、、一年間の成果を見せてやれ!!と意気込む私。対戦相手に緑帯以上は、当たってほしくないなと願う親心です。

対戦相手は、今回もまた青帯。青帯って何級なんだろう??

 

さて、試合開始!!お互い距離をとっていますが、先に手を出したのは、意外にも娘!!「なんだ!!その突きは!?」と叫びたくぐらい、弱い遅い突き。おいおい、極めの練習したじゃん!!

 

ワンツーを出すも、ワンとツーがほぼ一緒に出てる。ポイントなんかとってもらえるか!!そんなので!!

隣にいる奥さんに、「ああ、、、ダメだわこれ、、、。」とつぶやく私。

相手の突きが娘の上段に入り、有効。仕切り直して、、、相手の突きが上段に入り有効。娘もこれはまずいと思ったらしく、上段蹴りを打つも、距離が合わずかする程度で、ノーポイント。で、相手の突きが上段に入り有効。繰り返して、完封負けしました。

 

試合直後は、思わず私は怒りでワナワナしてました。なんだなんだそのフニャフニャした突きは!!何で攻めないんだ!!? なんで一発一発大事に入れないんだ!!?極めは?残心は?というか、ステップがそもそも意味ねー!!何なんだそのざまは!!?と言いたいことは山ほどありました!!

 

が、私はその試合を見届けた後に、家まで車を取りに行かなきゃならなかったので、娘の帰りを待つ前に、会場を出発!!自転車で30分かけて自宅まで車を取りに帰りました。でも、そうやって少し時間を置くと、いやいやそもそも私が試合していたら、ちゃんとできてたのか?とか、そんなに上手に組手できないのは、一緒じゃないかと、、、。

とか考える余裕もできて、初めての大会だし、それなのに怒っても意味なし!!大体勝ち負けのために空手を習わせているわけじゃない!!と幾分冷静になりました。

 

車で戻ったのは、約1時間後、一応娘には、どうだった??と声をかけるつもりが、かける言葉が浮かばない!!口を開いたら文句を言ってしまいそうで、、、、で、娘に蹴りはよかったけど、ちゃんと突きしないとポイントとれないな。とだけ言っておきました。1か月後、今度は別の大会に娘が出るので、そこまでにはもう少し改善をさせたいと思います、、、、。このままでは、また形も組手も一回戦負け!!私と娘の現在の立ち位置が分かるいい経験でした。

 

ただ、娘があまり悔しそうにしていないのが、ちょっと気に入らないのですが、あまり深く考えるのはよしておきます。

 

いやいや、やはり空手の道は遠く険しいことを思い知らされました。