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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手のケガ スポーツと怪我の付き合い方

学生のころ野球をやっていました。ほとんどケガをした覚えはありませんでした。筋肉痛はしょっちゅうでしたが、、、。

大学生になり、サーフィンをやり始めると、一気にけがをする事が多くなりました。サーフィンは、しょっちゅうフィン(裏についてる突起物)で、足を切ったり、、、。裸足で海岸を歩いていると、鋭利なものを踏みつけて裂傷を負うとかも結構ありました。

というか、人のサーフボードが飛んで来たり、自分のサーフボードが、自分めがけて波と一緒に飛んできたりと、結構ひやりとすることが多かったと思います。あと、干潮時に浅くなった時に、岩に気づかず、岩に突っ込むとか、、、。

 

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今にして思えば、恐ろしいことが多かったと思います。その時は、波がいいとか言って、あんまり気にしてなかったですが、、、。

そしてゴルフ!!

意外かと思うかもしれませんが、実は私結構ゴルフでけがをしました。といっても、打撲とかそういうのではなく、筋を痛める系の怪我ですかね。例えば、ゴルフのスイングで、プロに教えてもらったのは、左手親指の置き場所。クラブを握ったときに、おき場所を正面の真上においてくださいと言われて、それを実践していたら、左手が腱鞘炎のような状態になって、これに1年ぐらい悩まされました。まだ娘が小さいころで、抱っこしようと脇の下に手を入れると、ジーンという痛みがあってて抱っこをするのが、多少辛かったですね。それから今度は、左ひじ!!ゴルフスイングをする上で、左腕をたたむ動きをしながらを連続でやっていると、肘痛になることがあります。

それから、手首の痛みですね。ダフったりする事が原因ではありますが、これも結構やりました。

体を柔らかく使う事で防げたかもしれませんが、変なところに力が入ったりしたまま、何度も繰り返す事で痛みが出てきたりします。

これもまぁ、けがの一種ですね。

 

さて、空手です。まず体験の時にした1か月の捻挫ですね。まぁ、これは自分の運動不足と体重に問題があったわけですが。

フルコンの先輩たちは、常に打ち身、打撲をしているような気がします。ちなみに先輩は、利き腕の小指を骨折したのを病院に行かず、どうにかしようとしたらしいです。

理由は、ギブスとかしたら空手の練習に行けなくなるから。いやいやいや、、ちょっとおかしいのでは???

その先輩は、ガリガリ君の棒?を添え木代わりに巻きつけるとちょうどいいと笑いながら言ってました。いや、この人ちょっと大丈夫かなと。

伝統派の空手は寸止め空手ということで、そんなに怪我はないとか言いますが、寸止めとは言え、普通に当ててますよね。

まず裂傷というか口の中を切ったりはします。

あと、飛び込みながら打つような動きをするせいか、けりの時軸足を回すからなのか、足の裏の皮がめくれます。

普通一度めくれた後は、硬くなってくるのですが、やはり回数が少ないとかそういうのもあって、結構頻繁にめくれます。

 

これ地味に嫌なんですよね。耐えられる痛さだけど、不快みたいな、、、。あと、フルコン系の先輩たちは、結構突き指はあると言ってました。間違ってこぶしの握りが甘いまま、突きを入れると、一発で痛めるとか言ってましたね。

あとは、ケガさせちゃったパターンも結構あるようで、3段の先輩というかお客さんは、組み手で高校生に前蹴りを入れたら、骨折させてしまったらしく、それ以来前蹴りは打たないと言ってました。

キックボクシングは、ケガというかそれこそ脳震盪とか、こないだは蹴りがうまくけれずに、足の爪が一部めくれてしまうという、結構エグイ状況になりました、、、、。

スポーツは基本、体を動かすものですから、筋を痛めた、伸ばしたとか捻挫、突き指とか、どうしょうもない場合もあるかと思いますが、大きなけがをしないように、させないように頑張りたいと思います。

 

ケガをしないための一番のコツは、うまくなる事と無茶しないことだと私は思っています。若いころは、無茶しない事は難しいかと思いますが、この年になると無茶はそもそもしないと思います。あとは如何にして上手くなるか??まだまだ頑張りたいと思います。

やはり基本の動きをきっちり抑えて、変則的な動きをしない事なのではないでしょうか。