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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手のムチのようにケリを放つ!!どういうこと?ゴルフに例えると?

随分前の記事ですが、ブログ引っ越したので再投稿します。

 

先日お客さんですが、空手三段(松濤館)の方と飲んでいた時の話。

 

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私の組手の時の動画を見てもらい、アドバイスをいただこうと思ったのですが、第一声が「1年でこのレベルであればまぁがんばっているほうだねと。でも、体が正しく使えてないね。」との事。

 

要は下半身がまるで使えていないそうです。

 それは突きの動作にも言えるし、蹴りの動作にも言える。

 

少々酔っ払い気味だったので、本当にあっているかわからないのですが、簡単に言うと体をしならせるという事が必要とのこと。

 

どこかで聞いたことあるような、無い様な。

① そう、それは野球のバット。アレ木ですよね。でもしならせるように打つんだそうです。

 

②そう、、それはゴルフのクラブ。あれはカーボンのシャフトなんで、確かに少しまがる。

 

私にとってはゴルフの方がわかりやすいので、ゴルフに例えておさらいすると。

 要するにゴルフクラブをしならせて、まるでムチのように扱うべしと聞いたことがあります。

 

 空手はまだまだですが、ゴルフについては、「ドライバーとアイアン。要するにパターとか小ワザ以外であれば、結構な上級者レベルです。」とレッスンプロに言っていただいた事もあります。

 

そんな私が思うに。

 例えばゴルフのシャフトはそれなりに硬いのですが、女性用と男性用はやはり硬さが違います。 

男性用の中でも、硬い順にS、SR、Rとシャフトの硬さを表す表示があります。

 さらに硬いXというのもありますが、まぁ、それは置いておいて。

 

で、ヘッドスピード45~48ぐらいの私は普段Sのシャフトを使ってます。 

では、私がRのシャフトを使うとどうなるか?

 

シャフトがやわらかすぎて、ボールとクラブがぶつかる瞬間のタイミングが遅れてしまったりします。 

そうすると方向が安定しなかったり、強い球が打てなかったりする訳です。

 

では、逆に硬いXとかのシャフトのクラブを使うとどうなるか。

今度は、しなりがないので、これまた引っ掛けたり、距離が出ない、安定しないなんてことになります。

 

自分にあったシャフトを選び、常にその速度で打てるようになると、方向や飛距離が安定してきます。

 

この安定させるのが大事で、これによって自分の飛距離がわかるし、自分がどこに打てばいいのかが考えやすくなるのです。 

柔らかいとしなりすぎる、硬いとしならない。だから自分のクラブの硬さがどれだろう?と思うわけですね。

  

さて、そんな自分にあったシャフトで打ちっぱなしを行うと、たまにちゃんとあたっているはずなのに、いつもと違い方向が悪かったり、球に勢いがなかったりすることがあります。

 

これは何か?

 

トータルのバランスといえばそれまでなんですが、やはりシャフトのしなりをうまく使えていない時に、このパターンに陥りやすいです。

 一瞬ですが、何度も練習していると気がつく時があります。

 

ああ、しなりがたいないなーとか。ヘッドが戻ってこなかったなーとか。

 

シャフトをしならせるとはどういうことかと言うと、全力で振ってもしなりは感じられないものです。

 

でも強弱を付ける。イメージとしては、スイングのスピードが弱→強→弱って感じですかね。

 そうすると強になった時に、一瞬シャフトが遅れてしなるんですよ。

 

慣性の法則とか、なんとかあるのかもしれませんが、私の感覚的なものなので、違うかもしれませんが。

 でも、しなることで、強いインパクトを与えることが出来て、ボールが飛ぶ訳です。

 そして、毎回同じ打ち方をすることができれば、安定するわけですよ。

 右左だけじゃなくて、上下もね!!

 

 さて、空手の話に置き換えますと、蹴りもしなりを利用してムチのように使うべきだそうです。

 

しなりといっても、例えば蹴りでいえば、そもそも関節があるわけですから、曲げればしなるのと一緒のイメージになるわけです。

 

でも本当にそうなんでしょうか?

 

ただ軽く曲げて打てばいいかと言われると、それは違います。

 力の弱い蹴りが出るだけです。

 それに比べて、強い蹴りはやはり力任せの蹴りではないのではないかと思います。

 

ゴルフで言うところのしなりをもし再現できるのであれば、私のケリはきっとより強くなるのではないかと思います。

 

で、じゃあ、どうするのかというと?

そもそもしなるという話とムチの話は、ちょっと違う気も、、、。

  

わからない!!!

  

わからないけど、何となくケリを打って、腰を逆方向に切り返すとしなりをつかえ、ムチのような動きができます。

 

でもこれ合ってるの??これを鍛錬すれば良いのでしょうか?

 

ゴルフで言うところの弱 → 強 → 弱で打つの??棒のイメージを持ってやると確かにしなる気もします。

 これも合ってるのかわからないのです。

 

 恐らくゴルフもそうであったように、結局は体験し、体感して習得するものではないでしょうか。 

ムチのような、というテーマでしばらく研究してみたいと思います。

 やはりたくさん突きを放ち、たくさんのケリを出すしか解決の方法はなさそうです。

 

 

 

空手家への道はまだまだ遠く険しいですね、、、、。

 

 

 

ちなみにキックボクシングの先生に、蹴りのしなりと鞭のように打つという事について聞いてみたら、多分気のせいだと言われました。笑

 

達人レベルの人でも言うことが違うんですよね。

 

昔部活で野球をやっていた頃に、ホームランを打ちたければ、空に向かって打てという説と、下に向かって打て説が両立してましたね。

イメージというのは本当に難しいものです。

 

ダメだ難しすぎる、、、。