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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

2度目の空手昇級審査 やっちまった!!

※この記事は、2015年4月に書いたものですが、ブログを引っ越したので再投稿します。

 

先日土曜日は、私にとって2度目の昇級審査の日でした。空手を習い始めて、1年あっという間でした。遂に40歳になっちゃいました。さて、1年前よくわからず始めた空手も気がつけばどっぷりとハマっていき、会社の空手部の練習とキックボクシングジムに通い始める日々。でも、やはり一年経って実際にどれぐらいうまくなったの?と言われると、自分ではよくわからないです。

 

審査は、基本の動作 突きとか前蹴りとか。それが終わると、形。そのあと自由組手2回となります。

ちなみに昇段審査になると、これに拳立て伏せと四股立ちが加わってるみたいです。

私は、現在7級です。審査の形は、擊砕第一と擊砕第二。一応サイファまでは覚えてますが、セーパイはわからないです。

まだちゃんと練習していない。サイファもやれと言われる可能性もあったので、一応覚えておきましたが言われることはありませんでした。擊砕第一と第二をやって、まぁ、いつもどおり。やはり前蹴りのあと前屈立ちからのカチ上げのところが微妙。

まぁ、仕方がない。

 

で、問題は自由組手の時。先生曰く、技を見たいとのこと特に勝ち負けじゃない!!とおっしゃっていたのに、いざ自分の番になると、案の定ポイントを取るような組手をしてしまいました。要するにワンツーと、中段蹴りのワンパターン。

一応横蹴りとか、フェイントとか色々とやってやろうと思っていたのに、実際にはお決まりのパターンばかり、しかも自分で言うのもなんですが、踏み込みが甘く、綺麗な組手になっていないと思われます。

一人目は、184cmのお父さん、ただでさえ強敵で油断すると何もできずに終わってしまうという思いから、技は3パターンぐらいしかなく、あとは速さと間合いだけの組手。いやいやだから技を出せって!!

 

でもね、実際に相対すと、余裕がなくなるんですよね。圧倒的に組手の経験が不足しているんですよね。で、あっさりと終了。ほとんど何も出来ていない。そのあとは、最近始めたお父さんとの対戦。

正直言ってここでもまた何もできない有様でした。ポイントだけなら多分とっているのでしょうが、そんなのはこの場に必要がないわけですよ。技を出そうよ技を。あれこれ考えていたのに、全然技が出ない。

 

挙句に、隙を見つけて、組んでからの足払いをやったら先生から、掴まないで!!とのご指摘。何やってんだよ俺という情けなさ。

もうね、練習以上のことはできないというのはわかっちゃいますが、まさかこれほどできないとはね。

で、審査の結果は、一応飛び級して5級にはなれました。でも恐らくもっと上手に出来ていれば、3級とか4級にも飛び級で来ていたのかもしれません。

 

大人が少ないので、恐らく先生の感情としても、みんな一緒にしたのかなという気もします。だって、一人だけ飛び級しなかったら、その人は複雑な気持ちになるでしょうしね、、、、。

このペースで行くと、秋の昇級審査で、3級 来年の春の昇級審査で1級。で来年の秋の審査で初段という感じになるのかなと思います。

でもね、、、来年秋の審査は、今から数えると1年半後。果たしてそこまでに初段に見合うような空手ができるようになるんでしょうか。不安になります。

上段回し蹴りができない黒帯なんて存在するのかなと。これまで柔軟もなんとなくでやってきましたが、これからはより一層柔軟に励んで上段回し蹴りを打てるようになって、それで初段の審査に望みたいと思います。

 

柔軟性こそ、毎日の努力の積み重ねが大事なんだろうなと思います。

また娘なんですが、現在8級。娘の形は、対極上段という方と擊砕第一という形。で、見てたら擊砕第一を間違っていました、せっかく対極上段が上手に出来たのに。

組手自体も男の子に混じって、それなりには戦っていましたね。技はほとんど突きと中段蹴りだけでしたが。でもそんなに押される訳でもなく、やってましたので、よしとしましょう。

 

で、残念ながら?なのか7級に昇級。もし擊砕第一を間違えなければ、ひょっとしたら6級になっていたかもしれません。

うーーん、、、、親子揃ってイマイチな昇級審査になってしまいました。

 

秋の審査時には、しっかりと鍛え直して、望みたいと思います!!