40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

防御の選択は!?ボクシングの戦い方!?

ブログを引っ越したので、1年前の記事再投稿です!!

 

さて、昨日はキックボクシングジムでの先生とのスパーで、ダウンをもらいまくり凹んだのですが、今日になってだんだん悔しさが出てきますね。

何もできなかったというか、よくよく考えてみると、なぜ私はガードをしなかったのだろうか?

 

だって、ガードすればパンチをもらわないじゃないか!!

実際私のパンチは、ほぼ全て先生がガードしているし。

 

でも、よくよく考えてみると昨日のスパーの時は、避けるとか・ガードするという発想自体がなかった訳です。

 

何故か!!?おそらくは空手の組手を意識しすぎたのだと思います。空手で言うところの組手は、まぁ試合なのですが、基本的に先に突きを入れる、蹴りを入れるとそこでポイント、そして試合が止まるわけです。

 

要するに受けるとかではなくて、かわす、避ける方が反撃しやすいのではないかと思います。

 

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ボクシングとかで言うわざと打たせて、とかは空手ではありません。

 

なので、気がつかなかったんです。防御をすること自体!!!まぁ、ひとつの理由にはそもそもキックボクシングの防御の姿勢とか全く知らないので。

 

というか、実際の私の頭の中がどうなっていたかというと多分こうでした、、、。

※スパーリング時のキックは無しルール

 

ジャブ(左) 30%  ストレート(右)20%  ボディ 10%  残り時間(早く終われ)20%  恐怖 20% て感じでしたね。恐怖はもっとあった気もしますが。

でもまぁ、要するにこのキーワードの中に、「防御・ガード」ってのがないんですよ。

 

だから選択肢がないわけです。

 

先生が打つ瞬間は、一応目では捉えています。

基本的にはその時点で防御カードを使えば、防御の動きを取るわけですが、そもそもそんなカードがなかった昨日は、先生の攻撃に対して、ストレート!!とかやってたら、そりゃくらっちゃいますね。

 

次回は、それを踏まえてガード、防御ってのをラインナップに加えてスパーリングに臨みます。

 

でも、前回の状況では、先生はスパーリングしてくれないかもしれませんね。

 

でも単純にこのままでは怪我して終わりですよ。自分の身を守る一番単純で、重要な部分がかけていた気がします。でも、キックボクシングのガードってそもそもどうやるんだろう???

ちょっと調べて、頭を整理してから次回に臨みたいと思います!!!

 

少しだけやる気が出てきたぞ!!

 

 

※ちょっと付け足します。この記事を書いてから1年後の今ならわかりますが、防御は最初にやるべき練習だと思います。一番重要で一番の基本といっても過言でないと思います。