40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手の稽古。身体能力の違い。

※この記事は、2016年4月の記事です。引越しによる再投稿です。

 

土曜日は、空手道場の日です。さて、この日は久しぶりに、道場仲間のお父さんが来てました。

こちらのお父さんは、まだ30ちょい、若いのにえらいしっかりしている、お父さんで私よりも2週間ほど先に入会した人です。

新年会以来会ってなかったのか?というぐらいですんで、2ヶ月弱お会いしてなかったのです。当時は、このお父さんと2人で空手を習っていたのですが、珍しく長期にお休みでした。で、今回は久々に来たという感じ。

 

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さて稽古も残りの10分少々のところで、自由組手の練習。で、久々に組手すると、いきなり上段突きを喰らうわけですよ。顎あたりに、、、。しかもこう言っちゃなんですが、重い!!!こちらも負けじと中段蹴りを返し、ワンツーを打ち込むものの届かない!!

悲しいかな、ポイント制の空手の組手では、どうにも敵わないのです。

 

 

さて、それは何故か!!?それは圧倒的な違いがあるのです。一言で言ってしまえば、リーチ、、身長の差なんです。

元々同時期に始めた大人同し、そんなに技術的な差はなかったはず、寧ろ会社の空手部の練習やキックボクシングジムに通っている私の方が、基本的には有利なはず、ところがそうはならない!!

ちなみにそのお父さんは、184Ccm自称170cmの私とは、14cm以上の差があります。

おそらく空手の技の実力や経験値が同じぐらいであれば、この14cmの差がモロに出ちゃう気がします。

 

 

例えば突きは、私の間合いとそのお父さんとの間合いは違うわけで、同タイミングで出した場合、先に届くのはそちらのお父さん。

一発目で決められるのを嫌い、中段蹴りや連続技を掛けて崩しにかかるも、一発の上段突きで、動きを止められてしまう。

しかも顔面にヒットするのですが、重い!!空手で使用する、拳サポーターは、どうやら割とダメージは大きいかもしれません。

しばらく温い空手をしていたのだなと、改めて思いました。

そう、相手を倒すための覚悟が違うのですよ。

 

つまり私は意識しないうちに、上手に組手をこなせば良いという思いがあり、蹴りも軽め突きも明確な寸止めを行おうとしていたのですが、本気の人間に対して上手にこなそうとか、流そうとかは、ありえないわけです。

ついつい、子供たちを相手に本気を出せない組手の癖が出てしまったのだと思いました。

ということで、一発もらって、こちらも本気モード!!!強めのワンツーを打ち込み、すかさず左中段に蹴り!!でも、次の瞬間距離感が合わない上段突きをモロに喰らう、、、。これ完全にポイント取られてんじゃん!!!

今度は、距離感を図りつつのカウンター狙いに切り替え、左で誘いつつ右の中断を打ち込む準備、、、、、。そこで先生の終了の合図、、、、。

 

いや、、はっきり言って、キックのジムでスパーリングで打たれまくってなかったら、結構面食らっていたかもしれません。

あと、私もメンホーなしですが、躊躇なく顔めがけて、突きを出すことができたのはキックボクシングジムのおかげかなと思いました。いやー、勝てない相手が現れると、どうにか崩して試合で勝てるようになりたいですね!!

ボクシングみたいに体重別がないということで、悔しいかな身体能力の差はモロに出ちゃいますね!!

 

やれないと言ったら、きっとやれないし、やれると言っても出来ないかもしれません。でもやらなきゃ出来ないし、見てるだけはつまらない!!いやー体的にはキツイですが、精神的には楽しいです。

 

さーて今週も頑張るか!!!