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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手の稽古 理想と現実の形練習

※この記事は、2016年4月に書いた記事です。引っ越したので再投稿です。

 

今日は近くの体育館で自主練習日!!ところが、私の働いている会社からだと、どう頑張っても家に帰ってくるので精一杯!!家に着く時間は、自主練習の開始時間なのです。で、体育館まで車を走らせても30分の遅刻、、、。やっぱり平日はちょっと無理があるな、、、と思った金曜日でした。

 

 

さて、4月に2回目の昇級審査がございます。私は只今7級なので、審査は擊砕第一という形か擊砕第二という形とのこと。審査も近いので、今日は形の練習を主にやろうと、、、。メンバーは、4名大人2人、子供2人、、、、。一人ずつ形の練習、周りの人たちはそれについて、こうした方がいいということにしました。

いや、やはりね、、、見てもらうとわかるんですよ、ちゃんとできていないところが、、、。例えば擊砕第一の場合、最初の四股立ちの時に、既に四股立が微妙であったり、、、、。気合を伴う、振り向きざまの手刀とかも実にぎこちない、キレがない、カッコ悪い!!!

 

これをね、動画なんてとっちゃった日には、もうね、、、、がっかりですよ。。。猫背になっていたり、どうにも体重移動の仕方がおかしかったりと、いろんな部分に問題が出てます。日々の妄想の中では、ビシバシ!!っと決めまくっているはずの形は、実際には全く別物で、子供の方が上手なぐらい、、、。動画をみると苦痛ですね。できてないことが多すぎる!!!そして総じてカッコ悪い!!!

同じような動きをしていても、なんだか違うんですよね、、、、。きっちり形が打てるようになると、組手も強くなるというのを先生はおっしゃっておりましたが、その通りな気がします。

 

キックボクシングジムに行くと、当然形なんてものはないのです、技術と実践の世界、、、。そうするとね、何に頼ればいいのかがわからないのです。空手の場合、組手で困ったら、形を思い出すといいらしいですね。とにかく形の練習を重ねて、ちゃんとした、、、というか文字通り恥ずかしくない形をやりたいものです。