40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

キックの練習で思った事。空手の形って大事だ!

※この記事は、2016年4月の記事です。ブログを引っ越したので再投稿。

 

キックボクシングジムに行ってきました。前回よりかは、縄跳びは飛べたかな。でも相変わらずきつい。縄跳びの筋肉痛は一週間続きました。もはや怪我のレベル。

 

 

今日もまた先生とのボクシングスタイルのスパーリング、殴られると意識が少し飛びますね。「おお、効いちゃってるよ」と自分でわかるレベル。ただ思いっきり入れられているわけじゃないので、一瞬なんですがね。それよりなにより、ちょっと今日思ったのは、練習中にボーっとするんですよ。頭が。これってひょっとして酸欠!!?

 

体力がないことはわかっちゃいましたが、改めて実感です。でも今日は、練習後に少しサンドバックを蹴ることができました。

サンドバッグのない空手の練習ではあんまり本気でけれないので、これはいい!!ただこれもまたバテますね。基本練習後は、信じられないぐらいの疲労感。今日でジムの練習3回目ですが、いやはやなかなかキツイですね。部活のレベルですよ。実際。

しかし練習している人は、ほとんど社会人ですが、化け物みたいなケリを入れる人もいたりして、こんなレベルになれるのだろうか?そもそも同じ人種なんだろうか?と思う次第です。自信なくしちゃいますね。

 

さて、今日キックの練習中に思ったのですが、基本がよくわかっていないのですよ。で、キックの基本は、見よう見まねでやってみること。先生が教えてくれるはくれるのですが、体がついていかないのです。

なんでだろう?どうして空手の練習の時はそんなに思わなかったのだろう??答えは多分、形のような気がします。形はひとりで相手を想定した動きですが、動画もいっぱいあるし、基本的な要素がいっぱい詰まっていると思います。

空手の先生は、形が上手なら組手も強くなるとおっしゃっていましたが、キックの練習をしていて思うのです。つまり空手の動きとして形には基本的なことが集約されているし、簡単に練習もできる。

なんというか、心のよりどころというか、形さえちゃんとできれば基本的な動きはできるように思います。

キックの場合は、シャドーボクシングとかがそれにあたるのかもしれませんが、空手の形のような毎回同じ動きというわけではありません。今日はなるほど、形って重要なんだなと改めて思いました。

 

しかし空手を1年間続けて、キックのジムに通い始めて改めて、全然練習量が足らない!!まったくもって未熟だということがよくわかりました。キックボクシングの動きは、フルコンタクト系空手に近いようにも思いますが、どうにもあの顔面を打つ、打たれるの状況は、まだまだ慣れそうにないですね。ちなみに先生からは、いつも力んでいると言われます。そんなつもりはないのですが、力の入れないパンチは、効くとは思えないんですよね。

 

実際打たれて、フラッとしちゃう時も結構強めのパンチを貰う時ですし。このあたりまだまだよくわかりません。

キックボクシングは、空手の帯の色とかないので、その人がどんな強さなのかよくわからないですが、自分自身がどこまで出来るか試してみたいと思います。ちなみに、空手の組手とかだと、よーし!!っていう気になりますが、キックのスパーリングは、うわーって思っちゃいます。

よーし!!やってやるぞ!!!ってなる日は来るのでしょうか、、、、。