40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手とゴルフの共通項 中段蹴り

※この記事は、2016年3月の記事です。ブログ引っ越したので再投稿です。

 

先週は、空手の練習に行った際に、小学六年生の黒帯の先輩に、自分の組手はちゃんと空手になっているのか?と聞いてみました。自分じゃわからないのですよ。小学生の黒帯の先輩は、人間ができているので、「ちゃんとできてますよ。」と言ってくれるのですが、それは彼が「大人」だからではないかと思うのです、、、。疑ってるわけじゃないのですが、、、。

 

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会社の空手部の練習は、良くなってますとは言ってもらえるものの、どの程度??がわからないんです。特に会社の後輩は、松濤館流2段な訳で、大学も空手部。高校も空手部で、高校時には形で東北地方2位なったそうな、、、。そんな人から見れば、私など素人中の素人にしか見えず、自分自身の位置がわからないのです。大会とかに出て、ああ、こんな感じなんだーって分かればわかるのかもしれませんね。

最近始めたばかりのお父さんが道場に入ってきて、彼と組手をすると、正直え??こんなんだっけ??と思っちゃうんですよ。何がというと、なんというか、、、隙だらけというか、突きも見えまくるし、私でも多分当てられることはないだろうなと、、、。ただ、これは空手を1年続けてきたからなのか?そのお父さんが単に運動音痴で空手以前の話なのか??

 

さっぱりわからないんです。それ以外にも例えば小学生相手だとどこまで本気でやっていいのか?未だに分からず、、、。小学5年生ぐらいだとケリが結構早い訳で、舐めてると当てられるんです。逆に中学生ぐらいの黒帯の先輩は、かなりの手加減を感じるし、、、、。うーん、、、。自分の位置がわからない。今日このごろです。

 

さて、先日ゴルフに行ったので、今日はゴルフと空手の共通項について、私が思うところを書きたいと思います。ゴルフと空手、何の関係もないように思うかもしれませんが、若干似ている部分がございます。それを思うのは、蹴りの時なんです。ゴルフをやられる方は、わかるかもしれませんが、思いっきり振りかぶってドライバーを打つのと、軽めに振りかぶってドライバーを打つのでは、距離がほとんど変わらないものなのです。

 

これは不思議。私の場合、めいっぱい振り込んで、ドライバーは、270~280ヤード程度飛ばせます。これは素人にしては結構飛ぶほうです。でもめいっぱいだと流石に、成功確率が下がります。でも軽めに降ることで、飛距離こそ240~250ヤード程度なのですが、成功率は格段にあがります。

私が思うに、体の回転を利用すれば、そんなに振りかぶって大きな動作をとっても取らなくてもほぼ同じぐらいの運動効率を得られるのではないかと思うのです。

 

これはゴルフでいろんなクラブに共通して言えると思うのですが、手打ちしちゃダメ!!とよく言われます。手打ちとはつまり、腰を使わずに打つこと。腰を使うとはつまり体を上手に回転させること。これこそが私が思う。空手の回し蹴りと同じではないかと思うのです。

会社の空手部の練習で、後輩にミットを持ってもらい、正対した構えから左の中段回し蹴りを練習していたときのこと。どうにもうまくけれないながらも、色々とアドバイスを受けている時に気がついたのです。あれ?これって要するにゴルフの動きと似ているなと、、、、。ゴルフの場合、足は固定されております。ただし上半身というか腰から上が動きます。

 

中段蹴りの場合、足は動いているのですが逆に体をあまり動かさず、まぁ、お尻をというか骨盤あたりを回していく感じで打つと、左中段蹴りが、結構早く打てるんです。でも、体を回さないと、威力もスピードもないのですが、大げさに回すわけじゃないんです。その動きがゴルフのそれとちょっと似ていると私は感じました。腰の回転という意味でね、、、。

 

とはいえ、それを実証する場もないので、実際のところ違うかもしれませんが、今のところ私の左中段蹴りは、こんなイメージで打つとうてるようになりました。でも、こないだ調子に乗ってたら、小学生に金的入れちゃいましたけどね、、、。苦い思い出です、、、。

圧倒的に空手に接する時間は少なかった私ですが、これまでやってきたことを少しでも利用して行けるものなら行きたいと思います。そうじゃなくちゃ人並みに一生なれない気がします、、、。