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40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

空手練習で初の〇〇。猛反省です。

※この記事は、2016年3月に書かれたものを再度投稿しております。

 

早いもので、まもなく私が空手道場に通い始めて1年近く経ってしまったのです。毎週楽しみにしてしまう自分がいる反面、1年も通っているのにバテ方が一緒、、、。最初の頃のバテバテ感と、現時点のバテバテ感が同じなんですよ、、、。

 

 

バテバテになるのは、実は最初の形の練習から既にバテてるのですが、やはり組手の時なのですよね。1人目はいいんですよ。問題は2人目以降、、、。一人目が終わったら既に息が上がっているのです。今日なんて、1人目が黒帯の方で、いきなり体力の7割がたここで使ってしまいました。防御時は、突きも見えているし、蹴りも見えている。でも反応できないんです。

 

逆に攻撃時は、踏み込めない、踏ん張れない!!踏み込めないから間合いが近くなり、当てられる。蹴りを出そうとすると、遅くなりかわされる、かわされたら次の攻撃を避けきれないと体力がないための悪循環に陥るわけですね。

 

そこでついにやっちゃいました、、、、。小学6年生、、背丈も私と大して変わらず、おそらく165ぐらいはありそうな雰囲気。小学生とはいえ、早い、そして無限の体力を持ってますね。ちょうど組手4試合目だったと思うのですが、既に連続の組手のおかげてバテバテなんですよ。

それほど踏み込んでくるわけでもなく、彼は茶帯ぐらい、、遠慮があるのか思いっきり打ってこない。ちなみにこれは大人の黒帯の方にも言えることで、手を抜かれて組手をされるほど辛いものはないです。なんとなく分かっちゃうんですよね。まぁ、メンホーつけてないから、そういうふうになるのかもしれませんが。

 

でね、あまり攻めてこないので、こちらから責めるわけですよ。大人気なくね。いろいろ試してみようと思っちゃたんですよ。

せっかくの機会だし。で、いろいろと試してみてたんですよね。その時は、、、。

コンビネーションとしての、左上段突きの後、すぐに左中段蹴りを打ち込むつもりだったのですよ。やっちまいました、、、、。まさかのローブロー(つまり金的)。

今まで、一度もそんなことなかったのですが、今回はスピードを意識しすぎて足の上がり方が足らなかったようです。

 

そのせいで、確かに軽く蹴っていたので、深刻なダメージは無いとは思いますが、そうは言ってもややダメージが、、、。40のおっさんが、小学生に平謝りでした。本日は、それ以降蹴りは打てませんでした。やはり蹴りが課題ですね。ましてや金的なんて、、、。笑って許してくれた彼に、「大人だなぁ」と思った次第でございます。

 

 

まだまだ全然修行が足りません、、、。猛反省です、、、。