40代サラリーマン 全て空手で解決するブログ

40代のサラリーマン 格闘技とか全くの未経験だった私が空手を通して問題を解決できるのではないか?と言うのを実践するブログです。

【マンガ】満員電車対策 通勤電車の座席をゲットする方法

本日は空手あまり関係ないですが、、、。

サラリーマン生活も長くなりました。そんなサラリーマン生活で学んだ知恵を少々元ネタにして、イラストで表現してみたいと思います。今回は通勤電車の座席の取り方です。

 

東京方面に向かう朝の電車は、当然満員です。基本的に座れることはありません。でもよーく見てるとそこにはいくつかのチャンスがあるんです。

 

 

ここで問題です。下の絵をご覧下さい。

 

A、子供を抱っこしているお母さん。

B、本を読んでる高校生。

C、目を閉じているサラリーマン

 

電車に乗ったら、椅子にはこの3名が座っている状態。あなたは誰の前にたちますか?

 

 

私だったら、迷わずAの赤ちゃんを抱っこしたお母さんの前にたちます。

何故か?朝なんで高校生は、学校に行きますよね、当然学校のある駅で降りる訳です。

 

高校の制服見れば、大体ここで降りるかな?という予想がつけられます。逆に見慣れない制服だとまさかの都心部まで行っちゃったりします。ただし!!ライバルも当然おんなじことを考えて高校生の前確保の争奪戦が始まるわけです。いち早く知っている制服の高校生の前に立てれば、ほぼ確実に座ることができます。

 

そしてサラリーマンはどうか?論外です。私もそうですが、彼らは寝ていきます。で、何故か会社の駅で目覚めます。ほぼ確実に都心部に向かうので、近場で降りることはほぼ皆無。仮に途中下車したとしても、それはかなり低い確率です。

 

最後に赤ちゃんを抱いたお母さん。これですよ!これ!!何故なら、赤ちゃんを連れているお母さんは何らかの理由で、電車に乗っている訳ですが、お母さんだって、朝っぱらから満員電車に赤ちゃんを載せたくはないはず! 

例えば、病院に行かなきゃいけないとか、保育園に行かなきゃいけないとか、何らかの理由で乗っているわけです。そんな親子がわざわざ朝っぱらに遠出すると思います?降りるのは、せいぜい近くのターミナル駅。下手すりゃ隣駅で降りてしまうことが多いです。仮に降りなかったとしても、赤ちゃんを見てるだけでなごみます。それでよしとしましょう!

 

 空手に限らず相手を観察すること、相手の動きを読むことで次の一手がかなり有効になる場合がございます。また次の一手の引き出しの多さは、その人自身のスキルと経験によるのではないでしょうか。

 

つまり通勤電車もまた空手の修行に通じ、戦いの場なのであると私は思います。